品質保証体制と環境対応体制の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「特定業種向けISOマネジメント・システムの定着を進め、もう一段レベルアップした品質保証体制の確立を目指してまいります。環境対応については、…ISO14001に基づいた全社的管理体制をさらに強化してまいります。」
車載・医療機器向けの品質保証体制と、ISO14001に基づく全社的環境管理体制の強化方針が継続した。 - FY2021環境管理をカーボンニュートラルを含む全社対応へ拡張有価証券報告書
「環境対応については、社会的にも環境問題が大きく取り上げられ、顧客からの環境関連の要求が急増している中、当社グループとして迅速かつ効率的に環境対策に取組むことができる体制を構築することは、当社の強み=顧客からの信頼につながるばかりでなく、各種環境関連法規に抵触しないための予防対策(=潜在的リスクの軽減)としても有効であると認識し、ISO14001に基づいた全社的管理体制をさらに強化してまいります。」
従来のISO14001等による環境対応に加え、カーボンニュートラルやESG経営を含む全社的な環境管理強化へ範囲が広がった。 - FY2020前進有価証券報告書
「顧客の多層化推進の観点から、車載機器・医療機器等高い品質保証レベルを求める顧客獲得のために、先ず各製造拠点のターゲット顧客の要求に即した特定業種向けISOマネジメント・システムの定着を進め、もう一段レベルアップした品質保証体制の確立を目指してまいります。」
特定業種向けISOマネジメントシステムの定着を進める方針が継続し、医療機器向けでは取得済みの医療ISO13485を基盤とする受注拡大が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「顧客の多層化推進の観点から、車載機器・医療機器等高い品質保証レベルを求める顧客獲得のために、先ず各製造拠点のターゲット顧客の要求に即した特定業種向けISOマネジメント・システムの定着を進め、もう一段レベルアップした品質保証体制の確立を目指してまいります。」
車載・医療機器向けの業種別ISOマネジメントシステムの定着と品質保証体制強化が継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ISO9001:2015年度版へスムーズに移行してまいります。さらに、顧客の多層化推進の観点から、車載機器・医療機器等高い品質保証レベルを求める顧客獲得のために、先ず各製造拠点のターゲット顧客の要求に即した特定業種向けISOマネジメント・システムの取得を進め、もう一段レベルアップした品質保証体制の確立を目指してまいります。」
ISO9001・ISO14001の移行、車載・医療機器向けの業種別ISO取得、品質保証体制の強化方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ISO9001:2015年度版へスムーズに移行してまいります。さらに、顧客の多層化推進の観点から、車載機器・医療機器等高い品質保証レベルを求める顧客獲得のために、先ず各製造拠点のターゲット顧客要求に即した特定業種向けISOマネジメント・システムの取得を進め、もう一段レベルアップした品質保証体制の確立を目指してまいります。環境対応については、社会的にも環境問題が大きく取りざたされ、顧客からの環境関連の要求が急増している中、大日光グループとして迅速かつ効率的に環境対策に取組む事ができる体制を構築することは、当社の強み=顧客からの信頼につながるばかりでなく、各種環境関連法規に抵触しないための予防対策(=潜在的リスクの軽減)としても有効であると認識し、ISO14001:2015年度版へのスムーズな移行も含めて全社的管理体制の構築を目指してまいります。」
ISO9001・ISO14001の2015年度版への移行、車載・医療機器向けの業種別ISO取得、環境法規対応を含む全社的な品質・環境管理体制の構築を進める。