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大日光・エンジニアリング(6635)・リスク対処

キヤノングループへの高い売上依存

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017再掲FY2019 – FY2022対処FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 1
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループ全体のキヤノングループへの売上依存度は低下傾向にあるものの(2023年度 29%/2024年度 23%)依然高くなっております。」

    キヤノングループへの売上依存度は29%から23%へ低下した。ただし、依然高いとして新規取引先への販路拡大方針を継続した。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループ全体のキヤノングループへの売上依存度は低下傾向にあるものの(2022年度 36%/2023年度 29%)依然高くなっております。」

    キヤノングループへの売上依存度は36%から29%へ低下したが、依然高いとして新規取引先への販路拡大方針を継続した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループ全体のキヤノングループへの売上依存度が依然高くなっております。」

    キヤノングループへの高い売上依存を引き続きリスクとして記載し、新規取引先への販路拡大で相対的に低下させる考えを示した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループ全体のキヤノングループへの売上依存度が依然高くなっております。このため、キヤノングループの製造計画の縮小・延期・中止、最終製品の販売状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    キヤノングループへの依存リスクは依然高いとしつつ、新規取引先への販路拡大により相対的に低下させる考えが継続した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループ全体のキヤノングループへの売上依存度が依然高くなっております。」

    キヤノングループへの高い売上依存をリスクとして再確認しつつ、新規取引先への販路拡大で相対的に低下させる考えが継続した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループ全体のキヤノングループへの売上依存度が依然高くなっております。このため、キヤノングループの製造計画の縮小・延期・中止、最終製品の販売状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    キヤノングループへの依存リスクは依然高いと再確認された。一方、新規取引先への販路拡大により相対的に依存度を低下させる考えも示された。
  7. FY2017悪化有価証券報告書

    「キヤノン株式会社 3,723,092 14.6 CANON ZHONGSHAN BUSINESS MACHINES CO.,LTD. 3,674,492 14.4」

    主要2社の売上比率はキヤノン株式会社14.6%、CANON ZHONGSHAN BUSINESS MACHINES CO.,LTD.14.4%となり、前期の13.6%、12.6%から上昇した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、設立当初よりキヤノングループを主要販売先として業容を拡大してきた結果、当社グループ全体のキヤノングループへの売上依存度が高くなっております。このため、キヤノングループの製造計画の縮小・延期・中止、最終製品の販売状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    キヤノングループへの依存度の高さをリスクとして明示し、主要顧客別売上高・割合としてキヤノン株式会社13.6%、CANON ZHONGSHAN BUSINESS MACHINES CO.,LTD.12.6%等を開示している。
一緒に動いた変遷

「顧客の多層化と高付加価値製品の受注拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の多層化と高付加価値製品の受注拡大2回
  3. 2国内外の生産革新運動と販管費削減によるコスト改善2回
  4. 3米国景気の緩慢な回復と利上げ見送り2回
  5. 4購買部門の強化と電子部品・補助材料の在庫管理徹底2回
  6. 5銀行借入残高の低減2回
  7. 6株式会社NCネットワークファクトリーの連結子会社化による加工事業・事業基盤の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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