大日光・エンジニアリング(6635)・事実悪化
雇用調整助成金の受領による営業外収益
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
補助金収入の計上151社が書いているテーマ・逆風1社・追い風153社
大日光・エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「営業外収益 助成金収入 720 補助金収入 14,862」
助成金・補助金収入は前年度の合計34,997千円から15,582千円へ減少し、営業外収益による利益押上げ効果が縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業外収益合計は129,164千円となり、助成金収入270千円、補助金収入7,312千円を計上しました。」
助成金・補助金収入は前年同期の助成金13,575千円、補助金18,266千円から減少し、営業外収益による利益押上げ効果が縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「助成金収入 135,207 16,624 補助金収入 - 18,373」
助成金収入は前年度の135,207千円から16,624千円へ減少した一方、補助金収入18,373千円を計上し、助成金等による利益押上げ効果は縮小した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「営業外収益 助成金収入 97,834 14,660 補助金収入 - 18,269」
助成金収入は前年同期の97,834千円から14,660千円へ減少した一方、補助金収入18,269千円を新たに計上した。助成金等の営業外収益による利益押上げ効果は前年同期より縮小した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「営業外損益は、中国および日本における助成金・補助金収入、また消耗品等売却益を計上したこと等により、連結経常利益は50百万円(前年同期は23百万円の損失)となりました。」
中国・日本における助成金・補助金収入が引き続き営業外損益および経常利益の改善要因として計上された。 - FY2020前進有価証券報告書
「助成金収入 - 135,207」
雇用調整助成金等の助成金収入は、四半期累計97,834千円から通期135,207千円となり、経常利益の増益要因となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「助成金収入 - 97,834」
日本における雇用調整助成金を受領し、当第3四半期連結累計期間に97,834千円の助成金収入を営業外収益として計上した。