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JNグループ(6634)・施策前進

農業ICTの6次産業化・フランチャイズ事業化

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-07-14。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
農業ICT・6次産業化による農業事業の拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-14前進決算

    「加工品としては、セミドライゴールデンベリーに加え、昨年度にリニューアルしたGOLDEN BERRYプレミアムアイスを販売しております。また、今年度の新商品として販売を開始したゴールデンベリーリキュール「アウレア・トロピカ」(720ml・200ml)は、各種通信販売や花巻市内の土産店での取り扱いに加え、当中間連結会計期間には山梨県の酒類卸売業者や岩手県北上市の一部の酒店でも取り扱いが開始されるなど、販売が好調に推移しております。」

    GOLDEN BERRY加工品について、リキュールの販売先が山梨県の酒類卸売業者や北上市の酒店へ広がったことを示している。元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、今年度の新商品として販売を開始したゴールデンベリーリキュール「アウレア・トロピカ」(720ml・200ml)は、各種通信販売や花巻市内の土産店での取り扱いに加え、当中間連結会計期間には山梨県の酒類卸売業者や岩手県北上市の一部の酒店でも取り扱いが開始されるなど、販売が好調に推移しております。」

    GOLDEN BERRYの6次産業化で、リキュールの容量別商品を通信販売・土産店に加え、山梨県の酒類卸売業者や北上市の酒店へ販路拡大した。ほおずきエキスは化粧品原料として採用されている。
  3. 2026-05-01再定義発生事実

    「ネクスファームホールディングスを当社に吸収し、経営資源を一元的に集約することにより、事業運営の効率化を図ることが、本合併の目的であります。」

    農業関連事業を担う完全子会社について、債権放棄により債務超過を解消したうえで当社に吸収し、子会社単位の運営から経営資源を一元化する構成へ変更する。農業関連事業自体の終了は記載されていない。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年11月からは新たにゴールデンベリーリキュール「アウレア・トロピカ」720mlと200mlの2種類の販売を開始しております。」

    農業ICTの6次産業化で、GOLDEN BERRYを原料とするリキュールを720ml・200mlの2種類で2025年11月から販売開始した。また、農産物加工品とNFTカードを組み合わせたふるさと納税返礼品も開始している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この他、GOLDEN BERRYの栽培時に発生する葉の残渣を活用した「ほおずきエキス」を開発し、化粧品の原材料として活用されております。」

    GOLDEN BERRYの葉残渣について、化粧品原材料としての商品開発段階から、ほおずきエキスが実際に原材料として活用される段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに2024年2月には新製品として、「クラフト炭酸リキュール」の販売を開始いたしました。同年4月にはGOLDEN BERRYアイスをリニューアルし、岩手県花巻市内の夢コーポレーション株式会社とのコラボ商品として、ゴールデンベリーを従来品の2倍の量を使用し、花巻市産の朝一番の搾りたて生乳を使用した「GOLDEN BERRYプレミアムアイス」の販売を開始しております。」

    農業ICTの6次産業化で、クラフト炭酸リキュールの販売開始に続き、ゴールデンベリー使用量を従来品の2倍としたプレミアムアイスの販売を開始した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2024年2月より新商品として、クラフトビールで数々の国際大会での受賞実績を誇り、岩手県一関市の世嬉の一酒造株式会社とのコラボ商品であるクラフト炭酸リキュールの発売を開始しております。」

    農業ICTの6次産業化で、GOLDEN BERRYを活用した新たな加工品として、世嬉の一酒造とのコラボレーションによるクラフト炭酸リキュールの販売を2024年2月に開始した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「農業ICT事業(NCXX FARM)では、農作物の生産、加工、販売を行う6次産業化事業と、特許農法による化学的土壌マネジメント+ICTシステムによるデジタル管理のパッケージ販売を行うフランチャイズ事業の事業化を推進しております。」

    6次産業化事業と、特許農法・ICTシステムを組み合わせたフランチャイズ事業の事業化を引き続き推進している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「6次産業化事業」では、新商品として青果の規格外品を活用したセミドライゴールデンベリーの販売を8月より開始しております。」

    農業ICT事業の6次産業化で、GOLDEN BERRYの規格外品を活用したセミドライ商品を2023年8月から販売開始し、加工・商品展開を進めた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、自社栽培しているGOLDEN BERRYに関して、通常は焼却廃棄される葉や茎の残渣について「公益財団法人岩手生物工学研究センター」との共同研究により、抗炎症作用や抗酸化・抗糖化作用などの様々な成分が含まれることが判明したため、国内の製造委託先企業とともに各種の有効な成分エキスを抽出し化粧品等の原材料としての商品開発を進めており、年内には販売開始を予定しております。」

    GOLDEN BERRYの残渣を利用した化粧品等原材料について、国内製造委託先と商品開発を進め、年内販売開始という具体的な予定を示した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、自社栽培しているGOLDEN BERRYに関して、通常は焼却廃棄される葉や茎の残渣について「公益財団法人 岩手生物工学研究センター」との共同研究により、抗炎症作用や抗酸化・抗糖化作用などの様々な成分が含まれることが判明したため、各種の有効な成分エキスを抽出し化粧品等の原材料としての商品開発を進めており、来年度内の商品化と販売を目指しております。」

    GOLDEN BERRYの残渣を活用した化粧品原材料の商品開発を継続し、来年度内の商品化・販売という次段階の目標を示した。また、2022年10月・11月にはタイの海外ツアー会社による圃場視察も受け入れた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、自社栽培しているGOLDEN BERRYに関して、通常は焼却廃棄される葉や茎の残渣について岩手県内の研究団体との共同研究により、抗炎症作用や抗酸化・抗糖化作用などの様々な成分が含まれることが判明したため、各種の有効な成分エキスを抽出し化粧品等の原材料としての商品開発を進めており、来年度内の販売を目指します。」

    6次産業化事業で、GOLDEN BERRYの葉・茎残渣から成分エキスを抽出し、化粧品等の原材料として商品化する新たな展開を開始した。来年度内の販売を目指している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「農業ICT事業(NCXX FARM)では、農作物の生産、加工、販売を行う「6次産業化事業」と、特許農法による「化学的土壌マネジメント」+ICTシステムによる「デジタル管理」のパッケージ販売を行う「フランチャイズ事業」の事業化を推進しております。」

    6次産業化事業と、特許農法・ICTシステムを組み合わせたフランチャイズ事業の事業化を引き続き推進している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年12月には酒類販売業免許を取得し、新商品「GOLDEN BERRY フレッシュリキュール」の販売を開始しております。加えて、2022年2月には花巻市内のクラフトビール醸造所BrewBeastとのコラボレーション商品として、クラフトビール「GOLDEN BERRY ペールエール」の販売も開始しております。」

    農業ICTの6次産業化で、酒類販売業免許を取得し、フレッシュリキュールとクラフトビールの新商品販売を開始した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「「6次産業化事業」では、スーパーフードとして人気の高いGOLDEN BERRY(食用ほおずき)の栽培と青果及び加工品の販売を行っております。9月には、GOLDEN BERRYアイスを専用のギフトボックスに入れたセット商品「GOLDEN BERRYアイスギフト」の販売を開始、本社のある岩手県花巻市のふるさと納税の返礼品としても採用をいただいております。またGOLDEN BERRYを原材料としたフレッシュ・リキュールの販売も開始しております。」

    農業ICTの6次産業化で、食用ほおずきの加工品としてアイスギフトとフレッシュ・リキュールの販売を開始し、ふるさと納税返礼品にも採用された。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「フランチャイズ事業」では、自社試験圃場での栽培実績をもとに、自社独自の特許農法(多段式ポット)とICTシステムの提供に加えて、お客様の要望に沿った多種多様な農法・システム・農業関連製品の提供を行う農業総合コンサルティングサービスを展開しております。2021年6月にはコロナ禍におけるイベント開催としてオンライン圃場見学会を実施しました。」

    農業総合コンサルティングサービスについて、コロナ禍でもオンライン圃場見学会を実施し、顧客接点のオンライン化を進めた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年3月には、一般社団法人全国農業経営専門会計人協会(以下農専会)と業務提携契約を締結いたしました。農専会の会員である全国48か所の会計・税理士事務所と連携し、両者の顧客アカウントを共有することで、農業事業へ新規参入しようとしている法人や個人、すでに農業事業を行っている法人や個人農家など、多くの農業従事者の農業経営の近代化・安定化を目指します。」

    農業総合コンサルティングサービスについて、農専会との提携と全国48か所の会計・税理士事務所との顧客連携を開始し、対象顧客と支援体制を拡張した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「フランチャイズ事業」では、自社試験圃場での栽培実績をもとに、自社独自の特許農法(多段式ポット)とICTシステムの提供に加えて、お客様の要望に沿った多種多様な農法・システム・農業関連製品の提供を行う農業総合コンサルティングサービスを開始しておりますが、2020年12月には「アクアスプラウトSV」、2021年1月には「水耕栽培装置DIY組み立てベースキット アマテラス」、同2月には「ココピート」の取り扱いをそれぞれ開始しております。」

    農業総合コンサルティングサービスで、アクアスプラウトSV、水耕栽培装置DIY組み立てベースキット アマテラス、ココピートの取り扱いを相次いで開始し、提供製品を拡大した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、9月には本社のある岩手県花巻市の地場の企業との協業により、ゴールデンベリーのクラフトビールを製造いたしました。フランチャイズ事業では、自社試験圃場での栽培実績をもとに、自社独自の特許農法(多段式ポット)とICTシステムの提供に加えて、お客様の要望に沿った多種多様な農法・システム・農業関連製品の提供を行う農業総合コンサルティングサービスを開始しました。」

    農業ICT事業で、ゴールデンベリーの加工品としてクラフトビールを製造し、フランチャイズ事業では農法・システム・関連製品を組み合わせた農業総合コンサルティングサービスを開始した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「農業ICT事業(NCXX FARM)につきましては、農作物の生産、加工、販売を行う「6次産業化事業」として5色のミニトマトの栽培に加え、スーパーフードとして人気の高いGOLDEN BERRY(食用ほおずき)の専用のサイト(https://farm.ncxx.co.jp/services/goldenberry/)を設け、青果に加えて加工品の「GOLDEN BERRYアイス」の販売を開始し好評をいただいており、今期より圃場面積を5倍強に増加して供給量の確保を図っております。」

    食用ほおずきの専用サイト・加工品販売を進め、圃場面積を5倍強に拡大する施策を実施している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「農業ICT事業(NCXX FARM)につきましては、農作物の生産、加工、販売を行う「6次産業化事業」として5色のミニトマトの栽培に加え、スーパーフードとして人気の高いGOLDEN BERRY(食用ほおずき)の専用のサイト(https://farm.ncxx.co.jp/services/goldenberry/)を設け、青果に加えて加工品の「GOLDEN BERRYアイス」の販売を開始し好評をいただいており、今期より圃場面積を5倍強に増加して供給量の確保を図っております。」

    食用ほおずきの青果・加工品販売と圃場面積5倍強への拡大を進め、フランチャイズ事業では総合農業コンサルタントとして新規就農者を支援する方向へ展開している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「今期より圃場面積を5倍強に増加して供給量の確保を図っております。」

    前期に示した圃場面積5倍強への拡大方針について、当期から実施段階に進んだ。
  23. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「現在は供給が不足しているために、来期より圃場面積を5倍強に増加して供給量の確保を図ります。」

    食用ほおずきの供給不足を背景に、翌期から圃場面積を5倍強へ拡大する方針を示した。また、食用ほおずき向けフランチャイズシステムの商品化・販売開始にも進んでいる。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、9月にはワークスモバイルジャパン株式会社が提供する仕事用のLINE「LINE WORKS」と連携を行うことを発表しました。リアルタイムに変動する農耕地の状況を、スマートフォンと「LINE WORKS」を使って、いつでもどこでも把握することを可能にし、悪天候など非常時においては、「環境管理予測システム NCXX FARM」が異常を検知次第、即座に「LINE WORKS」でアラートを受け取ったり、現場作業員へ迅速な指示を行うなどを実現させ、新規就農を後押しします。」

    農業ICTについて、環境管理予測システムとLINE WORKSを連携し、圃場状況の遠隔把握、異常通知、作業指示を可能にする具体的な機能拡張を発表した。食用ほおずきでは専用サイトを設け、GOLDEN BERRYアイスの販売も開始した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「6次産業化事業」では、5色のミニトマトの栽培に加え、昨年より販売を開始した「フルーツほおずき」の販売を本格化し、東京銀座のレストランや関東圏の料亭などでの取り扱いを開始いたしました。また、農林水産省の推進する農林水産物の輸出プログラム「GFP」の会員となり生産物の海外輸出の検討を開始しました。」

    農業ICTの6次産業化で、フルーツほおずきの高級飲食店向け販売を本格化し、農産物輸出の検討にも着手した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「フランチャイズ事業」では、野菜の生長に必要な要素と健康管理に必要な要素を複合的に組み合わせて栽培するミニトマトに適した環境管理を自動的に行う「環境管理予測システム」を導入し、制御の効果について検証を行っております。加えて、収穫量や販売記録や年間の集計などの農業経営管理をサポートするアプリ「農脳(Now Know)Lite」をリリース。」

    農業ICTでは、環境管理予測システムの導入・効果検証に加え、農業経営管理アプリ「農脳(Now Know)Lite」をリリースした。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「農業ICT事業(NCXX FARM)につきましては、「6次産業化事業」では、従来のミニトマトに加えて、今期より販売を開始しました赤、緑、紫、黄の4色の色鮮やかなトマトジュース(180ml)販売が伸長しております。また、ジュースやレトルトカレーなどの数種類の商品を同包した各種ギフトセットのラインナップも増やしました。」

    4色のトマトジュースの販売伸長に加え、ジュースやレトルトカレーを組み合わせたギフトセットのラインナップを増やし、6次産業化の商品展開を進めた。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「農業ICT事業(NCXX FARM)につきましては、「6次産業化事業」では、従来のミニトマトに加えて、今年度より本格的に栽培を開始した食用ほおずきの販売を拡大させております。また、試験栽培中のいちご(とちおとめ)についても花巻市及び東京都内の一部の小売店で限定的に販売を開始いたしました。加工品については、3月より赤、緑、紫、黄の4色の色鮮やかなトマトジュース(180ml)の販売を開始いたしました。」

    6次産業化事業で食用ほおずきの販売拡大、いちごの限定販売、4色のトマトジュースの販売開始まで商品・販路を広げた。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「フランチャイズ事業」では、自社圃場におきまして定期的にフランチャイズ事業の説明会を開催し、地方自治体や各種農業関連の団体などから研修の一環として活用していただくなどの対応を継続しております。昨年度より試験運用を開始した、農家の方が簡単に収穫や経営数値を把握できる記録・管理アプリについては、検証結果のフィードバッグを反映しながらの試験運用を進め早期の商品化を目指しております。」

    農業ICTフランチャイズでは、自治体・農業団体による研修利用、収穫・経営数値を管理するアプリの試験運用と早期商品化を進めている。食用ほおずきの販売、いちご栽培、環境管理予測システムの開発も進展している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「フランチャイズ事業」では、8月に岩手県内の非営利型社団法人より新たにシステム導入の受注を受けました。」

    農業ICTフランチャイズ事業で新たなシステム導入を受注した。別途、遠隔地展開に向けたeラーニング活用も検討している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「6次産業化事業」では、第1四半期に定植したミニトマトが収穫時期を迎えて、地元の取引先~都内の取引先への出荷を予定通り開始しております。」

    農業ICTの6次産業化で、第1四半期に定植したミニトマトの収穫・出荷を予定通り開始した。フランチャイズ事業では説明会や見学・問い合わせ対応も継続している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「6次産業化事業」では、昨年より発売を開始した高糖度の、2種類の黄色いトマトをふんだんに使用した無添加の「黄いろのトマト100%ジュース」の販売が好調で、2016年12月には本社のある岩手県のメディアに取り上げられ、地元でも有数の温泉旅館での取り扱いを開始し、また都内の岩手県のアンテナショプ「銀河プラザ」(東京都中央区銀座)でも取り扱いを開始するなど、着実に実績を残しております。」

    農業ICTの6次産業化で、トマトジュースの販売先・販路が拡大し、介護施設向け新商品としてトマトのレアチーズケーキの納品も開始した。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「「フランチャイズ事業」では、企業向けにパッケージ販売を行い、既に11月からシステム稼動を開始しました。」

    農業ICTのフランチャイズ事業で、企業向けパッケージのシステム稼動を2016年11月から開始した。6次産業化ではトマト加工品の販売と物産展・アンテナショップでの販路拡大も進めている。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「「フランチャイズ事業」では、東北の企業向けにすでに導入が決定しており、全国各地からの問い合せも増えてきております。」

    農業ICTのフランチャイズ事業について、東北企業への導入が決定し、全国からの問い合わせ増加が記載された。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、2015年12月21日付けで、農業ICT事業(NCXX FARM)について、圃場の規模を現在の140坪から、総面積1,640坪まで拡大し、農作物の生産、加工、販売を行う「6次産業化事業」と、特許農法による「化学的土壌マネジメント」+ICTシステムによる「デジタル管理」のパッケージ販売を行う「フランチャイズ事業」の事業化を推進しております。2016年4月には増設した圃場において各種ミニトマトの定植作業を行う一方で6月には増設ハウスで栽培された新品種を含めた各種ミニトマトの収穫、出荷を開始しております。」

    圃場拡大、6次産業化、フランチャイズ化に加え、増設ハウスでの収穫・出荷開始まで記載されている。
一緒に動いた変遷

「グループの有利子負債圧縮」は、この変遷が動いた35回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232120191514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループの有利子負債圧縮23回
  3. 2仮想通貨・ブロックチェーン事業への進出21回
  4. 3GX410NCを中心としたIoTデバイスの商用化20回
  5. 4訪日外国人・ムスリム市場向け旅行事業の開拓19回
  6. 5カイカの持分法適用化と事業ポートフォリオ拡張を優先する資金配分15回
  7. 6SJIの財務改善と受注・利益の回復14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JNグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
農業ICTの6次産業化・フランチャイズ事業化|JNグループ(6634)の変遷 | Komori