仮想通貨・ブロックチェーン事業への進出
FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-09-10前進その他開示
「当社は、データ・エコノミーコイン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:金子 朗敬)が発行を予定する暗号資産「DEC(Data Economy Coin)」について、同社の運営する暗号資産交換所「Zaif」における新規取扱いに向けた審査等の準備を開始する覚書(MOU)を締結いたしましたので、お知らせいたします。」
Zaifにおける新規暗号資産の取扱いに向け、DECの審査等の準備を開始する段階へ進んだ。ただし、関係法令・自主規制規則等に基づく審査後に取扱いの可否を判断するため、取扱い開始は確定していない。 - 2026-09-08前進www.nikkei.com
「JNグループ:Zaif、データ・エコノミーコイン(DEC)の新規取扱いに向けた準備開始に関するお知らせ」
ZaifでDECの新規取扱いに向けた準備開始が公表され、暗号資産交換所サービスの拡充が具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「収益性の低い暗号資産である「MV」「ROND」「DEP」の3通貨廃止における返還作業を速やかに完遂させることでのオペレーションコストの圧縮、発行体企業との共同イベント開催による業績向上に向けた取り組み、また、ライフカード株式会社と提携した「Zaifカード」において還元される暗号資産を選択できる等のサービス拡充を実施してまいりました。」
Zaifで収益性の低い3通貨の廃止・返還によるコスト圧縮、発行体との共同イベント、Zaifカードの還元暗号資産選択機能など、交換所サービスの具体的な改善を進めた。 - 2026-07-10前進その他開示
「当社はこの取り組みの意義に賛同し、取引データを提供する形でテスト算出に協力いたしました。」
暗号資産事業について、Zaifが暗号資産インデックスのテスト算出に取引データを提供する具体的な業界連携へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、まず暗号資産の大口取引優遇サービス「Zaif Prime Desk」を新たに開始し、大口顧客向けに個別見積りによる約定価格や手数料条件を提供する枠組みを整備いたしました。」
暗号資産事業について、Zaifの連結により、大口取引優遇サービス、ステーキング、日本円での報酬受取、積立自動化など、交換所サービスの具体的な拡充へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「現在は預り残高を活用した安定収益源の創出、コスト最適化、新規暗号資産の上場の3つの施策を中心に事業を推進しております。」
ZEDホールディングス傘下のZaifを連結し、預り残高の活用、コスト最適化、新規暗号資産上場という具体的な事業施策を開始した。インフラ費用は2025年3月時点で2024年9月比の単月ベース20%超削減となり、金・銀・プラチナ連動暗号資産も上場した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「本事業では、NCXC(ネクスコイン)を利用したサービスの向上、NCXCの流通促進、NCXC保有者の拡大を通じたNCXC経済圏の拡大を目指し、価値向上に向けた取り組みを行っております。NCXC GameFiプラットフォームの開発を行い、ゲーム会社とのアライアンスにより、世の中で既に実績を上げている他社ゲームタイトルを中心に、これらを簡単にPlay to Earnのゲームに転換することのできるプラットフォームサービスの提供を目指します。」
NCXCの流通・保有者拡大とGameFiプラットフォーム開発、ゲーム会社とのアライアンスによるPlay to Earn化の方針を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「NCXCのGameFi領域での活用に向けた取り組みの一環として、NCXC GameFiプラットフォームの開発が進捗しており、今期中の収益化に向けて取り組みを進めております。」
NCXC GameFiプラットフォームの開発進捗を示し、今期中の収益化という時間軸を伴う段階へ進んだ。ゲーム会社とのアライアンスにより、既存ゲームをPlay to Earnへ転換するプラットフォーム提供も目指している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月には、Zaif NFT MarketplaceでのNCXCの取り扱いを開始しました。また、2023年9月には、NCXCのGameFiプラットフォームでのユーザビリティの向上と、GameFi分野での革新的な利用を推進するために、NCXCのPolygonチェーン対応を完了しました。」
NCXCについて、Zaif NFT Marketplaceでの取扱い開始に加え、Polygonチェーン対応を完了し、GameFiプラットフォームの利用性向上を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境において、2023年3月に公開しました、暗号資産「ネクスコイン(以下「NCXC」)」のGameFi領域での活用に、当社は現在注力しており、その取り組みの一環として、NCXC GameFiプラットフォーム(仮)の開発が進捗しております。」
NCXCのGameFi活用について、2023年3月公開後のプラットフォーム開発が進捗した。ハイパーカジュアルゲームをPlay to Earnへ転換する仕組みを具体化し、7月にはPolygonチェーン対応の開発にも着手している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年3月には、暗号資産「ネクスコイン(以下「NCXC」)」のGameFi領域での活用に向けた取り組みの一環として、GameFiプラットフォームの開発を開始いたしました。」
NCXCのGameFi活用について、前期までの開発決定・構想段階から、2023年3月のプラットフォーム開発開始へ進展した。5月にはNCXCライトペーパーも公開している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年9月よりNCXCの価値向上の取り組みの一環として、NCXCのGameFi分野での利活用に向けた取り組みを行っており、その一環として「PlayStation Store」や「Steam」のようなゲーム配信プラットフォームを、ブロックチェーンゲームに特化させた「NCXC GameFiプラットフォーム(仮称)」の開発を、チューリンガム株式会社と行うことを決定いたしました。当該プラットフォームでは、当社のゲームタイトルだけでなく、アライアンスを組んだ他社のゲームタイトルなど複数のゲームでNCXCの獲得が可能となる仕組みや、本プラットフォームで提供予定の一部のNFTも複数のゲームで相互利用することも同様に可能とすることを予定しております。さらに、自社でのGameFi第一弾として、2023年1月にはスマホアプリ「SIX POKER」をリリースいたしました。「SIX POKER」では、ゲームをプレイすることでNCXCを獲得することができるような機能が実装しております。」
NCXCのGameFi活用について、プラットフォーム開発の決定、複数ゲーム・NFTの相互利用構想、自社第1弾アプリ「SIX POKER」のリリースまで進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、暗号資産ブロックチェーン事業の取り組みとして、ブロックチェーン技術を活用したトークンであるネクスコイン(以下「NCXC」)のトークンエコノミーの形成と価値向上のために、2022年7月より業務提携先である株式会社クシム(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤大介、以下「クシム」)と連携をしてNCXCの価値向上の取り組みを開始し、2022年9月にはクシムの連結子会社であるチューリンガム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:三瀬修平)と、NCXCの価値向上に向けた取り組みとして、「PlayStation Store」や「Steam」のようなゲーム配信プラットフォームをブロックチェーンゲームに特化した「NCXC GameFiプラットフォーム」として構築し、その基軸通貨としてNCXCを活用するための開発に向けた検討を開始いたしました。」
暗号資産事業について、NCXCのトークンエコノミー形成を目的にクシム・チューリンガムとの連携を開始し、NCXCを基軸通貨とするGameFiプラットフォームの開発検討へ進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「本事業では、暗号資産市場の動向と資金効率を踏まえた安定的な運用を行ってまいります。今期は一部暗号資産の売却を行ったことで、営業利益を計上しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は787百万円(対前期比216.2%増)、営業利益は787百万円(対前期比218.1%増)となりました。」
暗号資産の安定運用と一部売却を継続し、売上高787百万円、営業利益787百万円を計上した。前年同期から収益規模が拡大している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本事業では、暗号資産市場の動向と資金効率を踏まえた安定的な運用を行ってまいります。今期は一部暗号資産の売却を行ったことで、営業利益を計上しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は776百万円(前期は売上高224百万円)、営業利益は776百万円(前期は営業利益222百万円)となりました。」
暗号資産の安定運用と一部売却を継続し、売上高776百万円、営業利益776百万円を計上した。前年同期から収益規模が拡大している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本事業では、暗号資産市場の動向と資金効率を踏まえた安定的な運用を行ってまいります。今期は一部暗号資産の売却を行ったことで、営業利益を計上しております。この結果、当連結会計年度の売上高は735百万円(前期は売上高30百万円)、営業利益は733百万円(前期は営業利益18百万円)となりました。」
安定運用と一部暗号資産の売却により、暗号資産・ブロックチェーン事業の売上高は735百万円、営業利益は733百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「本事業では、暗号資産市場の動向と資金効率を踏まえた安定的な運用を行ってまいります。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は249百万円(前期は売上高9百万円)、営業利益は247百万円(前期は営業損失3百万円)となりました。」
暗号資産の安定運用と一部売却を継続し、売上高249百万円、営業利益247百万円を計上した。前年同期の営業損失から利益への転換幅も拡大している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本事業では、暗号資産市場の動向と資金効率を踏まえた安定的な運用を行ってまいります。今期は一部暗号資産の売却を行ったことで、営業利益を計上しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は224百万円(前期は売上高2百万円)、営業利益は222百万円(前期は営業損失10百万円)となりました。」
暗号資産の一部売却により、売上高224百万円、営業利益222百万円を計上し、前年同期の営業損失から利益へ転換した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「本事業では、暗号資産市場の動向と資金効率を踏まえた安定的な運用を行ってまいります。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27百万円(前期は売上高0百万円)、営業利益は26百万円(前期は営業損失5百万円)となりました。」
暗号資産市場の動向と資金効率を踏まえた運用を継続し、売上高27百万円、営業利益26百万円を計上して前年同期の営業損失から利益へ転換した。 - FY2020前進有価証券報告書
「本事業では、引き続きAI技術を利用した暗号資産のトレーディングシステムの開発を継続してまいります。開発に伴うトレーディングシステムの試験運用に関しましては、暗号資産市場の動向と資金効率をふまえた運用を行ってまいります。この結果、当連結会計年度の売上高は30百万円(対前期比213.4%増)、営業利益は18百万円(前期は営業損失16百万円)となりました。」
AIトレーディングシステムの開発・試験運用を継続する中、暗号資産・ブロックチェーン事業は売上高30百万円、営業利益18百万円となり、前期の営業損失から利益へ転換した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「本事業では、引き続きAI技術を利用した暗号資産のトレーディングシステムの開発を継続してまいります。開発に伴うトレーディングシステムの試験運用に関しましては、暗号資産市場の動向と資金効率をふまえた運用を行ってまいります。」
AIを利用した暗号資産トレーディングシステムの開発と、市場動向・資金効率を踏まえた試験運用を継続している。セグメント売上高は9百万円、営業損失は3百万円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「本事業では、引き続きAI技術を利用した暗号資産のトレーディングシステムの開発を継続してまいります。開発に伴うトレーディングシステムの試験運用に関しましては、暗号資産市場の動向と資金効率をふまえた運用を行ってまいります。」
暗号資産トレーディングシステムの開発と、市場動向・資金効率を踏まえた試験運用を継続している。なお、セグメント名称は改正資金決済法の施行に伴い「暗号資産・ブロックチェーン事業」へ変更された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「イーフロンティアでは、引き続きAI技術を利用した暗号資産のトレーディングシステムの開発を継続してまいります。今後は、提携するフィスコ仮想通貨取引所、フィスコ仮想通貨取引所が運営を引きついだZaifの取引データを蓄積・学習することでより精緻なAI技術を利用した暗号資産のトレーディングシステムの開発を進め、暗号資産市場の動向をふまえた資金効率を意識した運用を可能とするシステムを目指してまいります。」
暗号資産トレーディングシステムの開発と、FCCE・Zaifの取引データを蓄積・学習する方針を引き続き示している。 - FY2019後退有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は9百万円(対前期比99.3%減)、営業損失は16百万円(前期は営業利益1,320百万円)となりました。」
仮想通貨・ブロックチェーン事業は、前期のAIトレーディング運用による営業利益計上から、リスクを抑えた小幅な利ザヤ運用となり、売上高・営業損益とも大幅に縮小した。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12百万円(対前期比99.1%減)、営業損失は6百万円(前期は営業利益1,335百万円)となりました。」
暗号資産・ブロックチェーン事業は、リスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用を続ける一方、売上高が12百万円、営業損失が6百万円となり、前期の大幅な収益計上からさらに縮小した。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「ただ、前年度は株式会社イーフロンティア(以下イーフロンティア)において、仮想通貨向けのAIトレーディングシステムの運用の実績により売上と営業利益を計上しておりましたが、今期に関してはリスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用を行っており、売上・営業利益ともに前期を大きく下回る結果となりました。」
暗号資産事業では、前期のAIトレーディング運用による収益計上から、リスクを抑えた小さな利ザヤの運用へと運用姿勢が慎重化し、事業実績も大きく縮小した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「イーフロンティアでは、引き続きAI技術を利用した暗号資産のトレーディングシステムの開発を継続してまいります。今後は、提携するフィスコ仮想通貨取引所、フィスコ仮想通貨取引所が運営を引きついだZaifの取引データを蓄積・学習することでより精緻なAI技術を利用した暗号資産のトレーディングシステムの開発を進め、暗号資産市場の動向をふまえた資金効率を意識した運用を可能とするシステムを目指してまいります。」
暗号資産トレーディングシステムの開発を継続し、FCCEとZaifの取引データを蓄積・学習して精度向上を目指す方針を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「株式会社イーフロンティア(以下イーフロンティア)、チチカカにおいては、イーフロンティアが開発している仮想通貨向けのAIトレーディングシステムをトレーディングのベースとして運用を進めております。2017年とは異なり下落局面が目立つ仮想通貨市場ですが、仮想通貨価格が大きく下落した際は、リスクコントロールの一環として適宜損切りを行っており、資金効率を常に意識したトレーディングを展開しております。また、リスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用も検討しています。今後は、相場の方向性(上昇・下落)に頼らない運用スタイルを確立していきます。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,338百万円、営業利益は1,335百万円となりました。」
AIトレーディングシステムを用いた運用を継続し、仮想通貨・ブロックチェーン事業を報告セグメントとして売上高1,338百万円、営業利益1,335百万円の規模で計上した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「株式会社イーフロンティア(以下イーフロンティア)、チチカカにおいては、イーフロンティアが開発中の仮想通貨向けのAIトレーディングシステムを使用したトレーディングをベースとした投資運用を進めております。」
仮想通貨・ブロックチェーン事業について、AIトレーディングシステムを用いた投資運用を実際に進める段階に進展し、当第2四半期連結累計期間には同セグメントで売上高・営業利益1,296百万円を計上した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「2018年1月に当社は、株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下FCCE)と、当社子会社の株式会社イーフロンティア(以下イーフロンティア)が行う、仮想通貨向けのAIトレーディングシステム開発にあたり、業務提携契約を締結いたしました。」
仮想通貨事業について、FCCEとイーフロンティアによるAIトレーディングシステム開発の業務提携を開始した。イーフロンティアのビットコイン自己勘定投資では利益を確定し、仮想通貨・ブロックチェーン事業を報告セグメントとして新設する段階に進んでいる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、2017年8月、カイカは、テックビューロ株式会社における、仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション「COMSA」の開発パートナーを務めることとなりました。」
従来の仮想通貨決済・ブロックチェーン実証実験に加え、ICOソリューション「COMSA」の開発パートナーとなり、仮想通貨関連のシステム開発領域を拡張した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「フィンテック関連分野におきましては、カイカのフィンテック分野の見識・技術力を営業面・広報面でアピールすることで、認知度の向上を図り、ブロックチェーン実証実験サポートの案件や、勤怠管理にブロックチェーン技術を適用したシステム「ブロックログ」の開発、ビットコイン決済にかかる開発、AI株価予想システムの開発等、着実に実績を積み重ねております。」
従来のブロックチェーン実証実験やビットコイン決済に加え、勤怠管理向け「ブロックログ」の開発を明示し、案件・製品化の取り組みを具体化している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「フィンテック関連分野におきましては、カイカのフィンテック分野の見識・技術力を営業面・広報面でアピールすることで、認知度の向上を図り、ブロックチェーン実証実験サポートの案件や、ビットコイン決済にかかる開発、AI株価予想システムの開発等、着実に実績を積み重ねております。」
ブロックチェーン実証実験、ビットコイン決済、AI株価予想システムなどのフィンテック関連案件への取り組みを継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「また、フィンテック分野においては、ビットコイン関連のシステム開発の受注や大手企業での実証実験の支援受託等、着実に案件を積み重ね確実なスタートアップを切っております。」
ビットコイン関連システム開発の受注、大手企業の実証実験支援に加え、チチカカオンラインショップへのビットコイン決済実装とカイカによるシステム構築が進み、案件を具体化している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「2016年4月に当社と子会社である株式会社SJI(以下SJI)は、当社の親会社である株式会社フィスコが設立し、ビットコイン取引所の運営事業等、仮想通貨ワンストップサービスを行う株式会社フィスコ仮想通貨取引所(2016年7月1日付けで「株式会社フィスコ仮想通貨取引所」に社名変更。以下フィスコ仮想通貨取引所)への資本参加を決議いたしました。」
テックビューロへの出資・業務提携に加え、フィスコ仮想通貨取引所への資本参加を決議し、仮想通貨事業への関与を拡張した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、5月には、ビットコインなどの仮想通貨を取り扱う為替APIの提供および、ビットコイン取引所の運営、ブロックチェーン技術開発等を行うテックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役:朝山 貴生)へ出資するとともに同社と業務提携をいたしました。国内唯一のプライベート・ブロックチェーン技術である「mijin」は、金融関連をはじめとする幅広いビジネス領域に適応可能であり、今後ますます実証実験のニーズが高まることが予想されます。SJIは、「mijin」の実証実験サポートサービスの請負ビジネスおよび「mijin」によるシステム構築を担う予定であります。」
仮想通貨取引所、為替API、ブロックチェーン開発について、取引所設立とテックビューロへの出資・業務提携という具体的施策が記載された。