読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
570
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結日本基準売上高1,500百万円前年比 +15.8%進捗 34.2%
営業利益-570百万円
経常利益-1,422百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,417百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△38.63円
期末の財政状態
総資産83,537百万円
うち純資産 2,558 百万円自己資本比率 3.0%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-41,352
投資-245,116
財務-52,305
純増減-338,773
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,128,962千円
セグメント別売上高メタバース・デジタルコンテンツ事業 304,867千円(前年比 +5.1%)、暗号資産・ブロックチェーン事業 122,388千円(前年比 +2,754.2%)、ソリューション事業 1,013,380千円(前年比 +30.1%)、その他 59,689千円(前年比 -73.2%)
セグメント別利益メタバース・デジタルコンテンツ事業 25,903千円、暗号資産・ブロックチェーン事業 -494,455千円、ソリューション事業 4,859千円(前年比 -87.7%)、その他 21,042千円(前年比 -23.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,383百万円(前年比 +23.1%)
営業利益103百万円
経常利益-184百万円
親会社株主に帰属する当期純利益111百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は、メタバース・デジタルコンテンツ事業で電子書籍作品やSkebの利用拡大、ソリューション事業で新規販売先・新規取扱商品の増加により増加した。一方、暗号資産・ブロックチェーン事業では自己保有暗号資産の評価損と暗号資産市況の低迷、JNソフトでは中途採用者の未稼働や外部リソース確保の遅延により利益が悪化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし
減損損失当中間期は計上なし(表記「-」)。対象資産の記載なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 500千円 / 特別損失 持分変動損失 6,194千円、投資有価証券譲渡損 2,584千円、助成金返還損 2,971千円
減価償却費11,111千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数49,588,342
期末自己株式数3,352,852
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年12月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 1,500百万円(前年比 +15.8%) |
| 営業利益 | -570百万円 |
| 経常利益 | -1,422百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,417百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △38.63円 |
| 自己資本比率 | 当期末 3 / 前期末 2.2 |
| 総資産 | 83,537百万円 |
| 純資産 | 2,558百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -41,352千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -245,116千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -52,305千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,128,962千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,383百万円(前年比 +23.1%) / 営業利益 103百万円 / 経常利益 -184百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 111百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メタバース・デジタルコンテンツ事業 304,867千円(前年比 +5.1%)、暗号資産・ブロックチェーン事業 122,388千円(前年比 +2,754.2%)、ソリューション事業 1,013,380千円(前年比 +30.1%)、その他 59,689千円(前年比 -73.2%) |
| セグメント別利益 | メタバース・デジタルコンテンツ事業 25,903千円、暗号資産・ブロックチェーン事業 -494,455千円、ソリューション事業 4,859千円(前年比 -87.7%)、その他 21,042千円(前年比 -23.7%) |
| 減価償却費 | 11,111千円 |
| 減損損失 | 当中間期は計上なし(表記「-」)。対象資産の記載なし。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 500千円 / 特別損失 持分変動損失 6,194千円、投資有価証券譲渡損 2,584千円、助成金返還損 2,971千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 49,588,342 |
| 期末自己株式数 | 3,352,852 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、メタバース・デジタルコンテンツ事業で電子書籍作品やSkebの利用拡大、ソリューション事業で新規販売先・新規取扱商品の増加により増加した。一方、暗号資産・ブロックチェーン事業では自己保有暗号資産の評価損と暗号資産市況の低迷、JNソフトでは中途採用者の未稼働や外部リソース確保の遅延により利益が悪化した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自己保有暗号資産の評価損の計上と暗号資産市況の低迷により、暗号資産・ブロックチェーン事業の収益が計画を下回った。また、JNソフトで中途採用者の案件参画遅延による未稼働や、パートナービジネスのエンジニア稼働率低下が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。