Komori
JNグループ(6634)・施策売上増・営業損失縮小も経常損失・純損失拡大

SJIの財務改善と受注・利益の回復

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-14。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
再建計画後の利益回復と業績再悪化3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

JNグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14悪化s.kabutan.jp

    「JNグループ [<6634>](/stocks/6634/) [東証S] が10月14日大引け後(15:30)に決算を発表。」

    第3四半期累計の連結最終損失が前年同期から拡大し、業績回復の状態が悪化したと報じられた。
  2. FY2025売上増・営業損失縮小も経常損失・純損失拡大有価証券報告書

    「売上高においては、3,562百万円(対前期比67.2%増)となりました。それに伴い、営業損失は223百万円(前期は営業損失246百万円)、経常損失は250百万円(前期は経常損失230百万円)、税金等調整前当期純損失は966百万円(前期は税金等調整前当期純損失258百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は728百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失289百万円)となりました。」

    売上高は67.2%増加し、営業損失は223百万円へ縮小した一方、経常損失は拡大し、減損損失等により税引前・親会社株主帰属純損失は大幅に拡大した。
  3. FY2025-H1営業損失縮小も純損失拡大有価証券報告書

    「営業損失は65百万円(前期は営業損失196百万円)、経常損失は54百万円(前期は経常損失195百万円)、税金等調整前中間純損失は1,213百万円(前期は税金等調整前中間純損失195百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は1,234百万円(前期は親会社株主に帰属する中間純損失203百万円)となりました。」

    営業損失・経常損失は前年同期から縮小した一方、ZEDホールディングス取得に伴う減損損失により税引前・親会社株主帰属純損失は大幅に拡大した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高においては、485百万円(前期比5.4%増)となりました。それに伴い、営業損失は196百万円(前期は営業損失87百万円)、経常損失は195百万円(前期は経常損失48百万円)」

    第2四半期累計で売上高は増加した一方、営業損失は87百万円から196百万円、経常損失は48百万円から195百万円へ拡大した。受注・利益回復テーマの業績面で悪化が続いている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は55百万円(前期は営業利益14百万円)、経常損失は56百万円(前期は経常利益41百万円)」

    第1四半期の営業損益・経常損益が、前年同期の利益からそれぞれ55百万円、56百万円の損失へ転じ、受注・利益回復テーマの業績面で悪化を示した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「上記の結果、売上高においては、802百万円(対前期比70.9%減)となりました。それに伴い、営業損失は211百万円(前期は営業利益427百万円)、経常損失は150百万円(前期は経常利益529百万円)となりました。」

    全社の受注・利益回復について、売上高が70.9%減少し、営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じた。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高においては、396百万円(前期比81.6%減)となりました。それに伴い、営業損失は87百万円(前期は営業利益474百万円)、経常損失は48百万円(前期は経常利益545百万円)となりました。」

    前期第2四半期累計の営業利益・経常利益から、当期は営業損失87百万円・経常損失48百万円へ転じ、売上高も81.6%減少した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の結果、売上高においては、265百万円(前期比86.0%減)となりました。それに伴い、営業利益は14百万円(前期比97.6%減)、経常利益は41百万円(前期比92.9%減)、税金等調整前四半期純利益は49百万円(前期比91.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前期比92.1%減)となりました。」

    営業利益は黒字を維持したものの、売上高は86.0%減、営業利益は97.6%減となり、前期の収益規模から大幅に縮小した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「上記の結果、売上高においては、2,758百万円(前期比43.1%減)となりました。それに伴い、営業利益は427百万円(前期は営業損失208百万円)、経常利益は529百万円(前期は経常損失133百万円)となりました。」

    不採算事業からの撤退後、売上高は減少したものの、営業損失・経常損失から営業利益427百万円・経常利益529百万円へ転換した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「上記の結果、売上高においては、2,441百万円(対前期比26.8%減)となりました。それに伴い、営業利益は432百万円(前期は営業損失506百万円)、経常利益は528百万円(前期は経常損失439百万円)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益432百万円、経常利益528百万円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失から利益へ転換した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は474百万円(前期は営業損失324百万円)、経常利益は545百万円(前期は経常損失255百万円)となりました。」

    財務改善後の業績回復について、営業利益・経常利益が前年同期の損失から利益へ転換した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、売上高においては、1,893百万円(対前期比53.5%増)となりました。それに伴い、営業利益は593百万円(前期は営業損失240百万円)、経常利益は592百万円(前期は経常損失210百万円)となりました。」

    第1四半期に営業利益593百万円、経常利益592百万円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失から利益へ転換した。財務改善後の業績回復について具体的な進展を示している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「上記の結果、売上高においては、4,848百万円(対前期比26.1%減)となりました。それに伴い、営業損失は208百万円(前期は営業損失620百万円)、経常損失は133百万円(前期は経常損失597百万円)、税金等調整前当期純利益は321百万円(前期は税金等調整前当期純損失1,318百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は303百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,361百万円)となりました。」

    売上高は減少したが、営業損失・経常損失は大幅に縮小し、税引前利益および親会社株主に帰属する当期純利益へ転換した。
  14. FY2021-Q3売上低迷・営業損失拡大も純利益転換有価証券報告書

    「その結果、売上高においては、3,336百万円(対前期比34.6%減)となりました。それに伴い、営業損失は506百万円(前期は営業損失336百万円)、経常損失は439百万円(前期は経常損失394百万円)、税金等調整前四半期純利益は200百万円(前期は税金等調整前四半期純損失955百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は185百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,113百万円)となりました。」

    売上高は34.6%減少し、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した一方、投資有価証券売却益などにより税引前利益と親会社株主利益は黒字に転換した。
  15. FY2021-Q2損失縮小も売上低迷有価証券報告書

    「上記の結果、売上高においては、2,298百万円(対前期比32.4%減)となりました。それに伴い、営業損失は324百万円(前期は営業損失376百万円)、経常損失は255百万円(前期は営業損失414百万円)となりました。」

    売上高は32.4%減少した一方、営業損失は376百万円から324百万円、経常損失は414百万円から255百万円へ縮小した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の結果、売上高は1,233百万円(対前期比44.5%減)となりました。それに伴い、営業損失は240百万円(前期は営業損失79百万円)、経常損失は210百万円(前期は経常損失76百万円)となりました。」

    当第1四半期は売上高が44.5%減少し、営業損失・経常損失も前年同期から拡大した。財務改善後の受注・利益回復というテーマに対して、業績面の悪化が記載されている。
  17. FY2020営業・経常損失は縮小も純損失は拡大有価証券報告書

    「売上高は、6,561百万円(対前期比32.2%減)となりました。営業損失は620百万円(前期は営業損失633百万円)、経常損失は597百万円(前期は経常損失678百万円)、税金等調整前当期純損失は1,318百万円(前期は税金等調整前当期純損失1,218百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,361百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,272百万円)となりました。」

    営業損失と経常損失は前年から縮小した一方、売上高は32.2%減少し、税金等調整前当期純損失と親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高においては、5,098百万円(対前期比29.3%減)となりました。それに伴い、営業損失は336百万円(前期は営業損失495百万円)、経常損失は394百万円(前期は経常損失528百万円)、税金等調整前四半期純損失は955百万円(前期は税金等調整前四半期純損失1,021百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,113百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,168百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比29.3%減となった一方、営業損失は495百万円から336百万円、経常損失は528百万円から394百万円へ縮小した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高においては、3,398百万円(対前期比26.5%減)となりました。それに伴い、営業損失は376百万円(前期は営業損失446百万円)、経常損失は414百万円(前期は経常損失475百万円)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業損失は446百万円から376百万円、経常損失は475百万円から414百万円へ縮小した。なお、損失は継続している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、売上高は2,221百万円(対前期比6.3%減)となりました。それに伴い、営業損失は79百万円(前期は営業損失105百万円)、経常損失は76百万円(前期は営業損失154百万円)となりました。」

    売上高は減少したものの、営業損失は105百万円から79百万円、経常損失は154百万円から76百万円へ縮小した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「上記の結果、売上高は、9,670百万円(対前期比13.1%減)となりました。営業損失は633百万円(前期は営業利益419百万円)、経常損失は678百万円(前期は経常損失47百万円)となりました。」

    連結売上高が減少し、営業損益は前期の利益から633百万円の損失へ転じた。受注・利益回復を目指す財務改善テーマに対し、業績面の悪化を記載している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高においては、7,212百万円(対前期比18.3%減)となりました。それに伴い、営業損失は495百万円(前期は営業利益842百万円)、経常損失は528百万円(前期は経常利益410百万円)、税金等調整前四半期純損失は1,021百万円(前期は税金等調整前四半期純利益1,228百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,168百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,044百万円)となりました。」

    連結売上高が18.3%減少し、営業利益・経常利益から営業損失495百万円・経常損失528百万円へ転じた。前期に寄与した暗号資産運用収益の縮小やブランドリテール事業の販管費増加が説明されている。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高においては、4,622百万円(対前期比23.1%減)となりました。それに伴い、営業損失は446百万円(前期は営業利益835百万円)、経常損失は475百万円(前期は経常利益411百万円)となりました。」

    第2四半期累計で売上高が23.1%減少し、営業利益・経常利益から営業損失446百万円・経常損失475百万円へ転じた。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,369百万円(対前期比40.9%減)となりました。それに伴い、営業損失は105百万円(前期は営業利益1,285百万円)、経常損失は154百万円(前期は経常利益966百万円)となりました。」

    前期第1四半期の営業利益・経常利益から、当第1四半期は営業損失105百万円・経常損失154百万円へ転じ、売上高も40.9%減少した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「上記の結果、売上高においては、8,826百万円(対前期比9.4%減)となりました。営業利益は842百万円(前期は営業損失241百万円)、経常利益は410百万円(前期は経常損失327百万円)、税金等調整前四半期純利益は1,228百万円(対前期比29.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,044百万円(対前期比25.6%減)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益842百万円、経常利益410百万円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失から利益へ転換した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「上記の結果、売上高においては、6,009百万円(対前期比8.4%減)となりました。営業利益は835百万円(前期は営業損失236百万円)、経常利益は411百万円(前期は経常損失296百万円)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に営業利益835百万円、経常利益411百万円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失から利益へ転換した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、売上高においては、4,006百万円(対前期比1.7%減)となりました。営業利益は1,285百万円(前期は営業損失78百万円)、経常利益は966百万円(前期は経常損失122百万円)となりました。」

    当第1四半期に営業利益1,285百万円、経常利益966百万円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失から利益へ転換した。ネクス、チチカカの改善と仮想通貨自己勘定投資による収益が寄与したと説明している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「2017年10月期第3四半期連結会計期間末においては、有利子負債の返済が順調に進むとともに、新株予約権行使、利益の積上げにより、自己資本比率が2016年10月期末の21.7%から77.4%へ目覚ましい改善を示しております。」

    有利子負債返済、新株予約権行使、利益積上げにより、自己資本比率が21.7%から77.4%へ改善した。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「2017年10月期第2四半期連結会計期間末においては、有利子負債の返済が順調に進むとともに、新株予約権行使、利益の積上げにより、自己資本比率が前連結会計年度末の21.7%から40.3%へと大きく改善しております。」

    有利子負債返済、新株予約権行使、利益積上げにより、自己資本比率が21.7%から40.3%へ改善した。財務改善の進展を具体的な数値で示している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「2016年9月の特設注意市場銘柄解除後、売上・利益ともに回復基調にあり、計画を上回るペースで進捗しております。カイカの顧客の多くが3月末決算の会社であり、本格的な受注増となる時期は顧客の新年度にあたる今年4月以降になることを想定しております。」

    特設注意市場銘柄解除後、カイカの売上・利益が回復基調となり、5カ年中期経営計画を上回るペースで進捗していると記載している。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「カイカは、有利子負債の圧縮、金融機関との取引正常化、徹底した経費削減、資産の売却など、様々な財務改善策を着実に進めました。売却可能な事業子会社については既に売却が完了しており、残る子会社につきましても整理を進めております。これらの取り組みにより財務面は大幅に改善いたしました。今後は本格的な成長ステージへ移行してまいります。」

    債務圧縮、取引正常化、経費削減、資産売却を進め、SJI-HK等の子会社売却・整理も実施したことで、財務改善から成長ステージへの移行を示した。ただし、特設注意市場銘柄指定継続の影響で新規受注の本格回復は2017年4月以降を想定している。
  32. FY2016-Q3新規受注の伸び悩み有価証券報告書

    「当第3四半期においては、上記のとおり、新規案件の受注獲得が思うように伸びなかったため、結果として売上高は計画を下回って推移いたしました。」

    財務改善策や営業活動は継続している一方、特設注意市場銘柄指定継続の影響もあり、新規案件の受注が伸びず、売上高が計画を下回った。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、SJIでは有利子負債の圧縮、金融機関との取引正常化、徹底した経費削減等、様々な財務改善策を着実に進めると同時に、本格的な成長に向け、業務を推進してまいりました。具体的には、既存顧客への積極的な営業活動や提案活動に加え、グループ顧客への横断的な営業活動を行うことで新規顧客の開拓を促進してまいりました。また優秀な人材の採用に努めるとともに、ビジネスパートナー(協力会社)の開拓にも注力し、開発要員の確保に努めました。」

    債務圧縮、金融機関との関係正常化、コスト削減、営業強化、人材・協力会社の確保を組み合わせたSJIの再建施策が示された。
一緒に動いた変遷

「連結営業損失とのれん償却・固定費負担」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221715141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結営業損失とのれん償却・固定費負担22回
  3. 2営業利益黒字化と売上拡大17回
  4. 3グループの有利子負債圧縮15回
  5. 4農業ICTの6次産業化・フランチャイズ事業化14回
  6. 5仮想通貨・ブロックチェーン事業への進出13回
  7. 6チチカカの赤字・債務超過と事業構造上の課題13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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