JNグループ(6634)・リスク対処
3期連続営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字による継続企業リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-04-13。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ影響による継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-13対処決算
「該当事項はありません。」
継続企業の前提に関する注記について、該当事項なしと記載した。 - FY2022対処有価証券報告書
「以上から、売上高については前期を下回るものの、損益面については黒字化を実現し、事業構造改革の成果が表れていることに加え、有利子負債の圧縮により、資金面における当面の不安は解消されている状況にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消されました。」
事業撤退、デジタルコンテンツ事業への進出、資本増強・有利子負債圧縮、黒字化を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な疑義が解消されたと記載している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「2022年3月には、ブランドリテールプラットフォーム事業の中核を担う株式会社チチカカ(以下「チチカカ」)の株式のすべてを譲渡し、同年4月には、インターネット旅行事業を行うイー・旅ネット・ドット・コム株式会社(以下「イー・旅ネット・ドット・コム」)の株式のすべてを譲渡いたしました。」
継続企業リスクの背景となった赤字事業の譲渡を進め、当第3四半期累計では営業利益432百万円を計上するなど、リスクへの対応が継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「2022年3月には、ブランドリテールプラットフォーム事業の中核を担う株式会社チチカカ(以下「チチカカ」)の株式の全てを譲渡し、同年4月には、インターネット旅行事業を行うイー・旅ネット・ドット・コム株式会社(以下「イー・旅ネット・ドット・コム」)の株式の全てを譲渡いたしました。」
継続企業リスクの背景となった赤字事業からの撤退、DESによる負債圧縮、営業利益への転換が進み、当該リスクへの対応が実行段階で進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「以上の状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している状況です。」
新型コロナウイルス感染症による旅行・小売事業の売上減少、3期連続の営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フロー、チチカカの財務制限条項抵触継続を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義を初めて明示した。一方、事業撤退、資産売却、DES等の施策を通じて早期解消を図り、重要な不確実性は認められないと判断している。