読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
347
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年12月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高683百万円前年比 +5.9%進捗 15.6%
営業利益-347百万円
経常利益-513百万円
純利益(親会社株主帰属)-490百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△14.14円
期末の財政状態
総資産110,062百万円
うち純資産 2,419 百万円自己資本比率 2.1%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高メタバース・デジタルコンテンツ事業 144,502千円(前年比 +6.0%)、暗号資産・ブロックチェーン事業 20,186千円(前年比 +371.7%)、ソリューション事業 500,181千円(前年比 +25.1%)、その他 18,635千円
セグメント別利益メタバース・デジタルコンテンツ事業 11,639千円、暗号資産・ブロックチェーン事業 -264,122千円、ソリューション事業 4,309千円、その他 -15,331千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,383百万円(前年比 +23.1%)
営業利益103百万円
経常利益-184百万円
親会社株主に帰属する当期純利益111百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は各電子書店でのフェア、新刊・既刊作品の販売伸長、ソリューション事業の新規販売先・取扱商品増加などで増加。一方、暗号資産事業では自己保有暗号資産の評価損と市況低迷が影響し、ソリューション事業では中途採用者の未稼働期間や外部リソース確保の遅延が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社ネクス)
重要な後発事象第三者割当による新株式11,474,115株の発行および資本金の額の減少。払込期日は2026年5月1日で、現物出資によるデット・エクイティ・スワップ。
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 14,647千円 / 特別損失 投資有価証券譲渡損 2,584千円
減価償却費4,306千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,114,227株
期末自己株式数3,421,897株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年12月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 683百万円(前年比 +5.9%) |
| 営業利益 | -347百万円 |
| 経常利益 | -513百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -490百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △14.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 2.1 / 前期末 2.2 |
| 総資産 | 110,062百万円 |
| 純資産 | 2,419百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,383百万円(前年比 +23.1%) / 営業利益 103百万円 / 経常利益 -184百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 111百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メタバース・デジタルコンテンツ事業 144,502千円(前年比 +6.0%)、暗号資産・ブロックチェーン事業 20,186千円(前年比 +371.7%)、ソリューション事業 500,181千円(前年比 +25.1%)、その他 18,635千円 |
| セグメント別利益 | メタバース・デジタルコンテンツ事業 11,639千円、暗号資産・ブロックチェーン事業 -264,122千円、ソリューション事業 4,309千円、その他 -15,331千円 |
| 減価償却費 | 4,306千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 持分変動利益 14,647千円 / 特別損失 投資有価証券譲渡損 2,584千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(株式会社ネクス) |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による新株式11,474,115株の発行および資本金の額の減少。払込期日は2026年5月1日で、現物出資によるデット・エクイティ・スワップ。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 38,114,227株 |
| 期末自己株式数 | 3,421,897株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は各電子書店でのフェア、新刊・既刊作品の販売伸長、ソリューション事業の新規販売先・取扱商品増加などで増加。一方、暗号資産事業では自己保有暗号資産の評価損と市況低迷が影響し、ソリューション事業では中途採用者の未稼働期間や外部リソース確保の遅延が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自己保有暗号資産の評価損、暗号資産市況の低迷、ネクスソフトにおける中途採用者の未稼働期間や外部リソース確保の遅延などが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。