JNグループ(6634)・施策前進
第三者割当増資に伴う減資による資本政策の柔軟性確保
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-23。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、当社は2026年3月23日開催の取締役会決議に基づき、2026年5月1日付で無償減資を行っております。この結果、資本金が608百万円減少し、その他資本剰余金が608百万円増加しております。」
第三者割当増資に伴い、2026年5月1日付で資本金608百万円をその他資本剰余金へ振り替える無償減資を実施し、資本政策上の再調整を行った。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「さらに、当社は2022年2月15日開催の取締役会決議に基づき、2022年3月23日付で無償減資を行っております。この結果、資本金が510百万円減少し、その他資本剰余金が510百万円増加しております。」
第三者割当増資に伴う減資を2022年3月23日に実施し、資本金510百万円をその他資本剰余金へ振り替えた。資本政策の柔軟性・機動性を確保する施策が実行された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「減資の目的 将来の経営環境の変化に備えた資本政策の柔軟性及び機動性の確保を図ることを目的とします。」
DESによる第三者割当増資で増加する資本金510,685,979円をその他資本剰余金へ振り替え、資本政策の柔軟性・機動性を確保する減資を2022年3月23日付で実施する方針を示した。