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JNグループ(6634)・目標削除

チチカカの店舗縮小・仕入先変更による黒字化

FY2016-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2022-Q1。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2018-Q1前進FY2019 – FY2021-Q12016: 220162017: 420172018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「2022年3月1日に開催された取締役会において、発行済株式の90%を間接保有する連結子会社であるチチカカの間接保有している株式の全てを、株式会社シーズメン(以下「シーズメン」)に譲渡することを決議し、同日譲渡を実行いたしました。本株式譲渡によりチチカカは当社の連結の範囲から除外されます。」

    チチカカの黒字化を目指す店舗縮小・構造改革の方針から、同社株式をシーズメンへ譲渡し、当社グループから除外する方針へ移行した。
  2. FY2021後退有価証券報告書

    「株式会社チチカカ(以下チチカカ)では、店舗事業においては2020年10月末時点の72店舗から今期11店舗の閉店により2021年10月末時点で61店舗体制、またEC事業においては8店舗体制となっています。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」

    店舗縮小・構造改革を継続して店舗数を61店舗まで減らしたが、当期のブランドリテールプラットフォーム事業は営業損失399百万円となり、黒字化目標よりも事業撤退方針へ重点が移った。
  3. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「株式会社チチカカは、店舗事業においては2021年7月末時点で64店舗体制、またEC事業においては7店舗体制となっております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。オンライン事業では、当第3四半期連結累計期間において、売上計画比87%という非常に厳しい結果となりました。これを受けてオンライン事業の基盤となるシステム見直しを2022年2月目途に行う予定です。」

    店舗体制は64店舗、ECは7店舗で構造改革を続けているが、オンライン事業は売上計画比87%にとどまり、2022年2月を目途に基盤システムを見直す方針を示した。
  4. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「株式会社チチカカは、店舗事業においては2021年4月末時点で64店舗体制、またEC事業においては7店舗体制となっております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,765百万円(対前期比18.4%減)、営業損失は244百万円(前期は営業損失231百万円)となりました。」

    店舗数を64店舗まで縮小し構造改革を続けているが、売上高は18.4%減、営業損失は前年同期の231百万円から244百万円へ拡大した。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「チチカカは、店舗事業においては2021年1月末時点で66店舗体制、またEC事業においては7店舗体制となっております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」

    チチカカの店舗体制を2020年10月末の72店舗から2021年1月末の66店舗へ縮小し、不採算店舗の閉店と人員体制見直しを継続した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「チチカカは、店舗事業においては2019年10月末時点の92店舗から今期20店舗の閉店により2020年10月末時点で72店舗体制、またEC事業においては8店舗体制となっています。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」

    チチカカの店舗数を92店舗から20店舗閉店後の72店舗へ縮小し、不採算店舗の閉店と人員体制見直しを継続した。ブランドリテールプラットフォーム事業の営業損失も423百万円から364百万円へ縮小した。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「チチカカは、2020年7月末時点で店舗事業においては87店舗体制、EC事業においては7店舗体制となっております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」

    店舗体制を91店舗から87店舗へ縮小し、不採算店舗の閉店・人員体制見直しを継続している。ブランドリテールプラットフォーム事業の営業損失も前年同期の367百万円から193百万円へ縮小した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「チチカカは、2020年1月末時点で店舗事業においては91店舗体制、EC事業においては7店舗体制となっています。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」

    店舗数を前期の94店舗から91店舗へ、ECサイトを8サイトから7店舗体制へ見直し、不採算店舗の閉店・人員体制見直しを継続している。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「この結果、2018年10月期の営業キャッシュ・フロー△378百万円に対し、2019年10月期は△16百万円と大幅な改善効果が出ております。」

    チチカカでは、在庫回転率の低い生活雑貨から衣料・服飾雑貨へ仕入・販売をシフトし、営業キャッシュ・フローの赤字を378百万円から16百万円へ縮小した。一方、ブランドリテールプラットフォーム事業はなお423百万円の営業損失である。
  10. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,395百万円(対前期比11.8%減)、営業損失は367百万円(前期は営業損失154百万円)となりました。」

    チチカカの店舗・EC体制を維持し、不採算店舗の閉店や人員体制見直しを続けているが、ブランドリテールプラットフォーム事業の営業損失は154百万円から367百万円へ拡大した。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年4月26日付でアパレル事業を新設分割したチチカカは、店舗事業においては、2019年4月末時点において、国内直営店舗94店舗体制、またEC事業においては、自社オンライン店、楽天、ZOZOなどを含む8サイトで展開をしております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」

    国内直営94店舗・EC8サイトの体制を示し、不採算店舗の閉店と人員体制見直しによる構造改革を継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「チチカカ(以下チチカカ)は、店舗事業においては、2019年1月末時点において、国内直営店舗94店舗体制、またEC事業においては、自社オンライン店、楽天、ZOZOなどを含む8サイトで展開をしております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」

    国内直営94店舗と8サイトのEC展開を維持し、不採算店舗の閉店・人員体制見直しによる構造改革を継続している。
  13. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「チチカカは、2016年10月末時点の111店舗から12ヶ月間で18店舗を閉店、当期出店1店舗(横浜ワールドポーターズ)により2018年1月末時点で94店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、2018年1月期には営業黒字に転換いたしました」

    不採算店舗の閉店と人員体制見直しを続け、2018年1月期にチチカカの営業黒字化を実現した。店舗数は94店舗となり、収益改善をさらに進める方針も示している。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「チチカカでは、不採算店舗の閉店を順次進めており、2016年10月末時点の111店舗から9ヶ月間で16店舗を閉店し、2017年7月末時点で95店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、当第3四半期も営業黒字の結果となりました。」

    店舗数を111店舗から95店舗へ縮小し、第3四半期も営業黒字となった。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「チチカカでは、不採算店舗の閉店を順次進めており、2016年10月末時点の111店舗から6ヶ月間で13店舗を閉店し2017年2月末時点で98店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、当第2四半期も営業黒字の結果となりました。」

    店舗数を111店舗から98店舗へ縮小し、構造改革により第2四半期も営業黒字を維持した。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「チチカカでは、不採算店舗の閉店を順次進めており、2016年10月末時点の111店舗から3ヶ月間で8店舗を閉店し2017年1月末時点で103店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、第1四半期では営業黒字に転換いたしました。」

    店舗数を111店舗から103店舗へ縮小し、構造改革の結果、第1四半期で営業黒字に転換した。
  17. FY2016前進有価証券報告書

    「不採算店舗の閉店を順次進めており、2016年3月末時点の137店舗から7ヶ月間で26店舗を閉店し2016年10月末時点で111店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、2016年10月には単月営業黒字に転換いたしました。」

    店舗数を137店舗から111店舗へ縮小し、人員体制も見直した結果、2016年10月に単月営業黒字へ転換した。なお、当初の99店舗計画にはまだ到達していない。
  18. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「2016年4月から2016年8月の5ヶ月間で15店舗を閉店し8月末時点で122店舗体制となっております。今後も不採算店の閉店を順次進めて参ります。また、販管費の抑制、原価率低下により営業利益の単月黒字化に目処がついてきております。」

    店舗数は137店舗から122店舗へ減少し、販管費抑制・原価率低下による営業利益の単月黒字化に目処がついた。
  19. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「現在チチカカでは、自助努力により2016年3月時点で137店舗あった店舗を選別し、2017年3月には99店舗まで縮少させるリストラクチャリングを行っております。また、製品の生産を第三国(バングラディッシュやミャンマー)へシフトする事により仕入値の減額、その他、販管費などの見直しを行っております。」

    店舗を137店から99店へ縮小し、生産地変更・販管費見直しを通じて収益構造を改善し、今期黒字化を見込む計画が示された。
一緒に動いた変遷

「訪日外国人・ムスリム市場向け旅行事業の開拓」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1訪日外国人・ムスリム市場向け旅行事業の開拓12回
  3. 2GX410NCを中心としたIoTデバイスの商用化11回
  4. 3農業ICTの6次産業化・フランチャイズ事業化11回
  5. 4チチカカの赤字・債務超過と事業構造上の課題11回
  6. 5グループの有利子負債圧縮9回
  7. 6SJIの財務改善と受注・利益の回復8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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