美容健康機器カテゴリーの好調
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
ヤーマンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、2023年11月にオープンした銀座旗艦店や家電量販店を中心に売上が堅調であったことに加えて、新カテゴリーであるヘアケアやオーラルケアが伸長したことから、 売上高は3,985百万円 (前年同中間期比7.1%増) 、 セグメント利益は906百万円 (前年同中間期比40.5%増) と、 前年同中間期 を上回りました。」
店販部門では新カテゴリーのヘアケアやオーラルケアが伸長し、売上高は前年同中間期比7.1%増、セグメント利益は40.5%増となった。新カテゴリー展開について具体的な実績面の前進が示されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「家電量販店や百貨店など店頭への人流の回復も見られたものの、既存カテゴリーについては競合が増加していること、新カテゴリーについてはいまだ投資が先行して売上に繋がるまで時間を要していることから、売上高は7,473,231千円(前連結会計年度比6.0%減)、セグメント利益は994,756千円(前連結会計年度比45.5%減)となりました。」
店販部門では新カテゴリの投資先行と既存カテゴリの競合増加が続き、売上高・利益が前期を下回った。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、家電量販店や百貨店などの店頭への人流の回帰が見られたものの、既存カテゴリについては競合が増加していること、新カテゴリについては未だ投資が先行して売上に繋がるまでに時間を要していることから、売上高は5,810,008千円(前年同四半期比8.2%減)、セグメント利益は847,975千円(前年同四半期比46.5%減)と、前年同四半期を下回りました。」
既存カテゴリで競合が増加し、新カテゴリでは投資先行が続いたため、店販部門の売上高は前年同期比8.2%減、セグメント利益は同46.5%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、販売体制や広告宣伝を強化しましたが、新カテゴリの売上が計画を下回ったことから、売上高は3,720,643千円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント利益は644,951千円(前年同四半期比30.2%減)と、前年同四半期に及びませんでした。」
店販部門では販売体制・広告宣伝を強化したものの、新カテゴリの売上が計画を下回り、売上高・セグメント利益とも減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、家電量販店を中心に堅調だったものの、脱毛や痩身などのカテゴリを伸ばしきることができず、 売上高は1,719,019千円 (前年同四半期比9.7%減) 、 セグメント利益は403,787千円 (前年同四半期比23.6%減) となりました。」
店販部門は家電量販店を中心に堅調だったものの、脱毛・痩身カテゴリーを伸ばしきれず、売上高・セグメント利益とも減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「家電量販店を中心とした国内顧客向けの販売が脱毛や痩身などのカテゴリで売上を伸ばしたことから、」
家電量販店を中心とした国内店販で、脱毛や痩身などの美容健康機器カテゴリーが売上を伸ばした。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「在宅時間が長くなり、美容健康機器というカテゴリが非常に好調となる中、」
在宅時間の長期化を背景に、美容健康機器カテゴリーが非常に好調となったという事実が記載された。