テクノホライゾン(6629)・リスク対処
関係会社株式の評価損リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社株式の実質価額低下による評価損30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「関係会社株式評価損 42,979千円」
関係会社株式評価損は前年度の1,095,705千円から42,979千円へ減少した。関係会社の収益状況悪化による親会社への評価損リスクは残るが、当年度の損失計上額は縮小した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
関係会社の経営環境・収益状況の悪化による関係会社株式評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損 1,095,705千円」
関係会社の経営環境・収益状況の悪化が親会社の関係会社株式評価に影響し、当事業年度に1,095百万円の評価損を計上した。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、当社グループ会社において経営環境の著しい悪化や収益状況の悪化等が将来にわたって見込まれる場合、当社が保有する関係会社株式の評価に影響を及ぼすなど、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 関係会社株式評価損 43,000千円」
買収先等の経営環境・収益状況の悪化が、親会社の関係会社株式評価に影響するリスクを記載し、当年度には関係会社株式評価損43百万円を計上した。