Komori
テクノホライゾン(6629)・リスク対処

特定事業・製品・受託先への依存

FY2016に初出。32回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q2顕在化FY2022-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「国内教育市場においては、GIGAスクール構想第2期に伴う電子黒板や書画カメラ等のICT機器更新需要が、通期を通じて当事業の収益基盤を支えました。」

    主力の教育ICT製品について、GIGAスクール構想第2期の更新需要が通期の収益基盤を支えたと記載している。
  2. 2026-05-08対処決算

    「国内教育市場においては、GIGAスクール構想第2期に伴う電子黒板や書画カメラ等のICT機器更新需要が、通期を通じて当事業の収益基盤を支えました。」

    教育ICT製品の更新需要が通期の収益基盤を支えたと記載している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、国内教育市場では電子黒板や書画カメラなどのICT機器の販売が堅調に推移しました。」

    主力の教育ICT製品について、国内教育市場で販売が堅調に推移したと記載している。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内市場や欧米市場で競争が激化する中、需要は想定より弱く計画を下回りました。」

    主力の書画カメラ・電子黒板について、国内・欧米市場の需要低迷が年度計画未達として実際に現れた。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「国内の教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、文部科学省による2019年から開始したGIGAスクール構想(生徒1人に1台のコンピューターと高速ネットワークを整備)で導入した機器の入れ替えが進み、前年同中間期対比では増加いたしました。」

    主力の教育向け書画カメラ・電子黒板について、国内市場で導入機器の入れ替えが進み、前年同期比で販売が増加した。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内やアメリカで競争が激化する中、需要は想定より弱く計画を下回りました。」

    主力の教育向け書画カメラ・電子黒板について、国内およびアメリカ市場で需要が想定を下回り、特定製品・事業への依存リスクの影響が実績に現れた。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売において、国内市場は学校におけるICT機器の導入が想定より進まず、計画を下回りました。海外は、アメリカが計画を下回りましたが、ヨーロッパでは経費削減が進みました。」

    主力の教育向け書画カメラ・電子黒板について、国内のICT機器導入停滞とアメリカ市場の計画未達が実績に現れた。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内市場では競争が激化する中で前期並みの水準を維持しましたが、欧米市場では急激な物価上昇やサプライチェーンの混乱が継続するなど、世界景気に対する不透明感が強まり計画を下回りました。」

    主力の教育向け書画カメラ・電子黒板について、欧米市場で物価上昇やサプライチェーン混乱の影響により計画未達が発生した。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内市場では競争が激化する中、前期並みの水準を維持しましたが、欧米市場では急激な物価上昇やサプライチェーンの混乱などにより、景気に対する不透明感が強まり計画を下回りました。」

    主力の教育向け製品について、欧米市場で物価上昇やサプライチェーン混乱の影響により計画未達が実際に発生した。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力の教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売においては、国内市場では競争激化や季節性要因の影響を受けました。」

    主力の教育向け製品について、国内市場の競争激化と季節性要因の影響が実績に現れた。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「主力である教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内市場では前期の需要増の反動や競合参入による販売価格の低下により、想定を下回る状況が続きました。」

    特定製品・主力事業への依存に関する影響が、教育向け書画カメラ・電子黒板の国内販売の想定未達として年度実績に現れている。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「主力である教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内市場では前期の需要増の反動や競合参入による販売価格の低下により、想定を下回る状況が続きました。」

    主力の教育向け書画カメラ・電子黒板が、国内需要の反動と競合参入による価格低下により想定を下回り、特定製品・事業への依存に関する影響が実績に現れている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定事業・製品・受託先への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定事業・製品・受託先への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定事業・製品・受託先への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定事業・製品・受託先への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「光学事業においては、特に市場占有率の高い書画カメラや光学ユニットにおいて、当該市場全体の需要動向並びに競合各社の戦略・政策が当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    書画カメラ・光学ユニットへの依存と、市場需要・競合政策による業績影響のリスクを継続記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定事業・製品・受託先への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定事業・製品・受託先への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。書画カメラ事業は堅調に推移した。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「光学事業においては、主要ビジネスである書画カメラ事業が、前期並水準で推移しました。」

    前年度に記載された国内外の市況弱含み・計画未達から、当四半期は書画カメラ事業が前期並水準で推移したとしている。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「主要ビジネスである書画カメラ事業は、国内及び海外において、市況の弱含みの影響を受けました。」

    書画カメラ事業について、前四半期の国内市況の弱含みに加え、国内外の市況の弱含みが業績に影響したと記載している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「光学事業では、ドライブレコーダ等の車載機関連は堅調に推移するも、主要ビジネスである書画カメラ事業におきまして、国内販売が市況弱含みで推移した影響で、当初計画を下回りました。」

    主要ビジネスである書画カメラ事業について、国内販売が市況の弱含みにより当初計画を下回ったと記載している。
  23. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「光学事業では、ドライブレコーダ等の車載機関連は堅調に推移するも、主要ビジネスである書画カメラ事業において、部材調達難の影響があり弱含みで推移しました。」

    主要ビジネスである書画カメラ事業が、部材調達難の影響を受けて弱含みとなった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定事業・製品・受託先への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定事業・製品・受託先への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定事業・製品・受託先への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定事業・製品・受託先への依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「主要ビジネスである書画カメラ事業は、主力の米国市場において比較的堅調に推移し、前期並水準を確保しました。国内市場では政府による学校教育のICT推進の後押しにより堅調に推移しました。また、欧州市場でも需要は堅調にあり」

    米国市場は成熟化の記載から比較的堅調・前期並みへ変化し、国内・欧州市場も堅調と記載されている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主要ビジネスである書画カメラ事業は、主力の米国市場において成熟化が進むも、欧州市場での需要は堅調にあり」

    米国市場の成熟化と欧州市場の堅調な需要という市場環境を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主要ビジネスである書画カメラ事業は、主力の米国市場において成熟化が進むも、欧州市場での需要は堅調にあり」

    米国市場の成熟化と欧州市場の堅調な需要という市場環境を引き続き記載している。
  31. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「書画カメラ事業は、主力の米国市場において成熟化が進むも、欧州市場での需要は堅調にあり」

    主力の米国市場で成熟化が進んでいると記載し、特定市場の需要環境に関するリスク要因が示された。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「光学事業においては、特に市場占有率の高い書画カメラや光学ユニットにおいて、当該市場全体の需要動向並びに競合各社の戦略・政策が当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    電子事業については顧客企業の業績不振、契約打ち切り、方針変更、値下げ要請もリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「文教予算・エレクトロニクス需要による業績変動」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1498775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1文教予算・エレクトロニクス需要による業績変動14回
  3. 2買収等に伴う借入金増加と自己資本比率低下9回
  4. 3海外展開に伴う政治・経済・インフラ・人材リスク8回
  5. 4原材料・重要部品の調達リスク7回
  6. 5国内外メーカーとの価格・製品競争の激化7回
  7. 6為替相場変動による業績影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノホライゾンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「対処」でした。
特定事業・製品・受託先への依存|テクノホライゾン(6629)の変遷 | Komori