テラプローブ(6627)・施策達成
マイクロン向け半導体テストサービス事業の譲渡
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイクロン向け半導体テストサービス事業の譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1達成有価証券報告書
「平成30年5月1日付で事業譲渡を実行いたしました。譲渡価額:US$35,096,625(3,770百万円)」
マイクロンメモリ ジャパンを顧客とする半導体テストサービス事業の譲渡を、平成30年5月1日付で実行した。譲渡価額は約37億70百万円である。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年4月14日開催の取締役会において、平成30年5月1日をもって、マイクロン ジャパン㈱に対して、マイクロンメモリ ジャパン㈱を顧客とする一部事業(当該事業に係る資産を含む。)を譲渡することについて決議し、同日付けで当契約を締結しております。」
マイクロンメモリ ジャパン向け一部事業の平成30年5月1日付譲渡について、取締役会決議に加え、同日付でAsset Purchase Agreementを締結したことを記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成30年5月1日をもって、マイクロン ジャパン㈱に対して、マイクロンメモリ ジャパン㈱を顧客とする一部事業を譲渡することについて決議し、同日付けで当契約を締結しております。」
事業譲渡契約に加え、平成29年12月6日に譲渡対象資産の変更・移転補償等を定める契約を締結し、実行準備が進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成29年4月14日開催の取締役会において、平成30年5月1日をもって、マイクロン ジャパン株式会社に対して、マイクロンメモリ ジャパン株式会社(旧エルピーダメモリ株式会社)を顧客とする一部事業を譲渡することについて決議いたしました。譲渡価額:約35百万米ドル」
マイクロンメモリ ジャパン向け半導体テストサービス事業を平成30年5月1日に譲渡する計画を初めて独立した施策として記載した。譲渡対象事業の平成29年3月期売上高は5,789百万円、対象固定資産は1,279百万円である。