テラプローブ(6627)・施策引き上げ
技術提案力と高品質・高効率オペレーションによる差別化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動化・省人化による製造革新と価値商品開発10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、スマートファクトリー化を推進し、オペレーションの自動化、データ活用、AI技術の導入を全社的に進めることで、生産能力の最大化と高品質かつ高効率な生産環境の構築に取り組んでおります。」
従来のAI導入・自動化の方針を、スマートファクトリー化、データ活用、AI技術の全社導入へと対象範囲を広げ、高品質・高効率な生産環境の構築を明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、単に顧客の半導体製品のテストを受託するだけでなく、その上流工程であるテスト設計の開発など、顧客の製品企画・開発段階からソリューションを幅広く提供していくことで、単なるテスト受託会社にとどまらないパートナーとして、顧客の半導体製品の製造に不可欠な存在になることを目指しています。」
テスト設計開発など顧客の製品企画・開発段階からのソリューション提供を通じ、技術提案力を差別化軸とする方針を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、単に顧客の半導体製品のテストを受託するだけでなく、その上流工程であるテスト設計の開発など、顧客の製品企画・開発段階からソリューションを幅広く提供していくことで、単なるテスト受託会社にとどまらないパートナーとして、顧客の半導体製品の製造に不可欠な存在になることを目指しています。」
従来の技術提案・高品質オペレーションに加え、テスト設計や顧客の製品企画・開発段階まで支援範囲を広げる方針を示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「テスト開発から量産まで高い品質のサービスを提供することのみならず、ソフトウエアを含めた様々なソリューションを提供することで顧客製品の価値向上に貢献し」
テスト開発から量産までの高品質サービスとソフトウェアを含む提案力を、引き続き差別化の軸としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「具体的には、技術提案力、開発力、治工具設計力と、高品質で効率的なオペレーションを実現してまいります。」
技術力、治工具設計力、品質、効率を競争差別化の軸としている。