Komori
テラプローブ(6627)・リスク対処

特定サプライヤーへの依存と調達制約

FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q32016: 320162017: 420172018: 020182019: 320192020: 120202021: 320212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
特定サプライヤー・専用資材への調達依存49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「加えて、日台両拠点においてテストプラットフォームの共通化を推進しており、設備や治工具の相互活用を可能とする体制を構築することで、安定的な事業運営の確保を図ってまいります。」

    特定サプライヤーへの依存・調達制約への対応として、日台両拠点のテストプラットフォーム共通化と設備・治工具の相互活用を明示した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「しかしながら、設備、治工具等の中には特定の供給元からしか入手できないものも含まれているため、需給が逼迫した場合の供給能力不足や供給元の事故、又は供給自体の中止により、これらを適切なタイミングで調達できない可能性があります。」

    従来の供給能力不足・供給元事故・価格上昇に加え、供給自体の中止を調達制約要因として明示した。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループは、供給元と緊密な関係を構築するとともに、BCPの観点から、供給元が複数の拠点で生産できる体制を整えているか等を確認し、設備、治工具等の安定的な確保に努めてまいります。」

    特定サプライヤーへの依存に対し、複数拠点での生産体制確認を含むBCP対応を具体的に示した。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「設備、冶工具等の中には特定の供給元からしか入手できないものも含まれているため、需給が逼迫した場合の供給能力不足や供給元の事故等により、これらを適切なタイミングで調達できない可能性があります。」

    特定供給元への依存、供給能力不足、事故及び調達価格上昇のリスクを継続して記載している。
  13. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、調達できる場合でも調達価格が大幅に上昇するなど、当社グループの事業活動に支障が生じ、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の供給能力不足・供給元事故に加え、調達価格の大幅上昇による影響がリスクとして明示された。
  14. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定サプライヤーへの依存と調達制約について、重要な変更はない。
  15. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定サプライヤーへの依存と調達制約について、重要な変更はないと整理されている。
  16. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定サプライヤーへの依存と調達制約について、重要な変更はない。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「設備・治具、原材料等の中には特定の供給元からしか入手できないものも含まれているため、需給が逼迫した場合の供給能力不足や供給元の事故等により、これらを適切なタイミングで調達できない可能性があります。」

    複数供給者との関係構築に努める一方、特定供給元にしか依存できない設備・治具・原材料があると記載している。
一緒に動いた変遷

「中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上3回
  3. 2売上高3か月分以上の手許流動性確保3回
  4. 3最終製品需要・顧客生産・為替変動による業績影響3回
  5. 4顧客重要情報の漏洩リスク3回
  6. 5新規受託に対応するテスト設備投資2回
  7. 6固定資産の稼働率低下リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テラプローブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定サプライヤーへの依存と調達制約|テラプローブ(6627)の変遷 | Komori