特定サプライヤーへの依存と調達制約
FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
- FY2025対処有価証券報告書
「加えて、日台両拠点においてテストプラットフォームの共通化を推進しており、設備や治工具の相互活用を可能とする体制を構築することで、安定的な事業運営の確保を図ってまいります。」
特定サプライヤーへの依存・調達制約への対応として、日台両拠点のテストプラットフォーム共通化と設備・治工具の相互活用を明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「しかしながら、設備、治工具等の中には特定の供給元からしか入手できないものも含まれているため、需給が逼迫した場合の供給能力不足や供給元の事故、又は供給自体の中止により、これらを適切なタイミングで調達できない可能性があります。」
従来の供給能力不足・供給元事故・価格上昇に加え、供給自体の中止を調達制約要因として明示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、供給元と緊密な関係を構築するとともに、BCPの観点から、供給元が複数の拠点で生産できる体制を整えているか等を確認し、設備、治工具等の安定的な確保に努めてまいります。」
特定サプライヤーへの依存に対し、複数拠点での生産体制確認を含むBCP対応を具体的に示した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定サプライヤーへの依存と調達制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「設備、冶工具等の中には特定の供給元からしか入手できないものも含まれているため、需給が逼迫した場合の供給能力不足や供給元の事故等により、これらを適切なタイミングで調達できない可能性があります。」
特定供給元への依存、供給能力不足、事故及び調達価格上昇のリスクを継続して記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、調達できる場合でも調達価格が大幅に上昇するなど、当社グループの事業活動に支障が生じ、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の供給能力不足・供給元事故に加え、調達価格の大幅上昇による影響がリスクとして明示された。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定サプライヤーへの依存と調達制約について、重要な変更はない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定サプライヤーへの依存と調達制約について、重要な変更はないと整理されている。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定サプライヤーへの依存と調達制約について、重要な変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「設備・治具、原材料等の中には特定の供給元からしか入手できないものも含まれているため、需給が逼迫した場合の供給能力不足や供給元の事故等により、これらを適切なタイミングで調達できない可能性があります。」
複数供給者との関係構築に努める一方、特定供給元にしか依存できない設備・治具・原材料があると記載している。