IFRS第16号適用による使用権資産・リース債務の認識
FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
SEMITECがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
- FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「使用権資産(純額) 651,751 565,116」
使用権資産の純額は前連結会計年度末の651,751千円から565,116千円へ減少した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「使用権資産(純額) 817,733 670,436」
使用権資産の純額は前連結会計年度末の817,733千円から670,436千円へ減少した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「使用権資産(純額) 817,733 706,142」
使用権資産の純額は前連結会計年度末の817,733千円から706,142千円へ減少した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「使用権資産(純額)は、前連結会計年度末625,772千円から当連結会計年度末817,733千円となりました。」
IFRS第16号適用に伴う使用権資産の純額が前年度末から増加した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「使用権資産(純額) 625,772 613,212」
使用権資産の純額は前連結会計年度末の625,772千円から613,212千円へ変動した。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「使用権資産(純額) 671,552 621,855」
使用権資産の純額は、前連結会計年度末の671,552千円から621,855千円へ変動した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「使用権資産(純額) 671,552 649,109」
IFRS第16号適用に伴う使用権資産の純額は、前連結会計年度末の671,552千円から649,109千円へ変動した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結貸借対照表において使用権資産が671,517千円、流動負債のリース債務が109,020千円、固定負債のリース債務が583,207千円それぞれ増加しております。」
IFRS第16号適用に伴う認識額が更新され、使用権資産671,517千円、リース債務合計692,227千円となった。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結貸借対照表において使用権資産が685,053千円、流動負債のリース債務が112,668千円、固定負債のリース債務が586,125千円それぞれ増加しております。」
IFRS第16号の適用に伴う認識額が第2四半期末時点で更新され、使用権資産685,053千円、流動・固定リース債務合計698,793千円となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号(リース)を適用しております。この結果、当第1四半期連結貸借対照表において使用権資産が479,567千円、流動負債のリース債務が49,984千円、固定負債のリース債務が434,842千円それぞれ増加しております。なお、本基準の適用にあたっては、経過処置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」
在外連結子会社でIFRS第16号を適用し、使用権資産479,567千円と流動・固定リース債務を認識した。