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SEMITEC(6626)・事実再定義

通期の減収・営業増益・経常増益・純利益増

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018前進FY20222017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
減収下の増益29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

SEMITECがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は25,458百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は3,535百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は3,611百万円(前年同期比11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,690百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」

    FY2025の通期増収増益から、FY2026は微増収・営業減益・経常減益・純利益減へ業績構成が変化した。
  2. 2026-05-12再定義決算

    「売上高は25,458百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は3,535百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は3,611百万円(前年同期比11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,690百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」

    前年度の通期増収増益から、当年度は小幅増収・減益の業績構成へ変化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は25,334百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は3,915百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は4,059百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,113百万円(前年同期比44.9%増)となりました。」

    FY2024の通期減収減益から、FY2025は売上高及び各段階利益がすべて前年同期を上回る構成へ転じた。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は22,675百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は3,571百万円(前年同期比2.9%減)、経常利益は3,879百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,148百万円(前年同期比31.9%減)となりました。」

    前年度の通期増収増益から、FY2024は売上高及び各段階利益がすべて減少する構成へ変化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は21,072百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益は3,247百万円(前年同期比16.9%増)、経常利益は3,479百万円(前年同期比26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,699百万円(前年同期比40.2%増)でありました。」

    通期で売上高と各段階利益が前年同期を上回り、前回の通期実績から増収増益が進展した。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は14,466百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は971百万円(前年同期比34.2%増)、経常利益は897百万円(前年同期比14.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は584百万円(前年同期比47.3%増)となりました。」

    前年度の通期減収・利益増から、当年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加する構成となった。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は13,132百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は723百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益は781百万円(前年同期比17.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は396百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」

    通期では売上高が減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の継続的な伸長」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の継続的な伸長5回
  3. 2既存市場の維持拡大と新市場への参入4回
  4. 3セットメーカーの生産動向・世界経済による需要変動3回
  5. 41株当たり配当額20円3回
  6. 5自動車関連販売の増加とOA機器関連販売の減少3回
  7. 6海外事業における政治・規制・人材・社会混乱・コスト上昇リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SEMITECの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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