通期の減収・営業増益・経常増益・純利益増
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。
SEMITECがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は25,458百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は3,535百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は3,611百万円(前年同期比11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,690百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」
FY2025の通期増収増益から、FY2026は微増収・営業減益・経常減益・純利益減へ業績構成が変化した。 - 2026-05-12再定義決算
「売上高は25,458百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は3,535百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は3,611百万円(前年同期比11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,690百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」
前年度の通期増収増益から、当年度は小幅増収・減益の業績構成へ変化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は25,334百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は3,915百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は4,059百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,113百万円(前年同期比44.9%増)となりました。」
FY2024の通期減収減益から、FY2025は売上高及び各段階利益がすべて前年同期を上回る構成へ転じた。 - FY2024再定義有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は22,675百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は3,571百万円(前年同期比2.9%減)、経常利益は3,879百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,148百万円(前年同期比31.9%減)となりました。」
前年度の通期増収増益から、FY2024は売上高及び各段階利益がすべて減少する構成へ変化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は21,072百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益は3,247百万円(前年同期比16.9%増)、経常利益は3,479百万円(前年同期比26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,699百万円(前年同期比40.2%増)でありました。」
通期で売上高と各段階利益が前年同期を上回り、前回の通期実績から増収増益が進展した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は14,466百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は971百万円(前年同期比34.2%増)、経常利益は897百万円(前年同期比14.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は584百万円(前年同期比47.3%増)となりました。」
前年度の通期減収・利益増から、当年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加する構成となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は13,132百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は723百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益は781百万円(前年同期比17.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は396百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」
通期では売上高が減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回った。