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決算6626SEMITEC電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が0.4%増とほぼ横ばいだった一方、原材料費・人件費や研究開発費などの増加により営業利益は9.7%減、親会社株主に帰属する当期純利益は13.5%減となった。次期は減収減益を見込む一方、年間配当は前期実績の40円から56円へ増配する予定。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-9.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高25,458百万円前年比 +0.4%
営業利益3,535百万円前年比 -9.7%
経常利益3,611百万円前年比 -11.0%
純利益(親会社株主帰属)2,690百万円前年比 -13.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益276円23銭
売上高営業利益率13.8%
期末の財政状態
総資産30,819百万円
うち純資産 23,854 百万円自己資本比率 77.4%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,906
投資-2,225
財務-3,582
純増減-2,901

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,619百万円
セグメント別売上高日本 5,466百万円、中華圏 8,578百万円、その他アジア 7,109百万円、北米 4,303百万円
セグメント別利益日本 -571百万円、中華圏 1,478百万円、その他アジア 1,721百万円、北米 1,049百万円
地域別売上高5,466百万円、8,578百万円、7,109百万円、4,303百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,890百万円(前年比 -2.2%)
営業利益2,950百万円(前年比 -16.5%)
経常利益2,890百万円(前年比 -19.9%)
純利益2,050百万円(前年比 -23.7%)
年間配当予想40円 → 56円(+40.0%)
配当性向17.0%
業績の増減要因

家電・住設及びOA機器用途の需要減少があった一方、自動車用途が堅調に推移し、産業機器用途も回復基調となった。原材料価格の高騰、人件費の増加、研究開発費及び運搬費等の増加により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 江蘇興順電子有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失57,462千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社出資金売却益 187,220千円 / 特別損失 減損損失 57,462千円
減価償却費1,200,647千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,371,600
期末自己株式数1,775,629
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高25,458百万円(前年比 +0.4%)
営業利益3,535百万円(前年比 -9.7%)
経常利益3,611百万円(前年比 -11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,690百万円(前年比 -13.5%)
1株当たり当期純利益276円23銭
売上高営業利益率13.8%
自己資本比率当期末 77.4% / 前期末 74.4%
総資産30,819百万円
純資産23,854百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,906百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,225百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,582百万円
現金及び現金同等物期末残高9,619百万円
通期業績予想売上高 24,890百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 2,950百万円(前年比 -16.5%) / 経常利益 2,890百万円(前年比 -19.9%) / 純利益 2,050百万円(前年比 -23.7%)
年間配当予想40円 → 56円(+40.0%)
配当性向17.0%
セグメント別売上高日本 5,466百万円、中華圏 8,578百万円、その他アジア 7,109百万円、北米 4,303百万円
セグメント別利益日本 -571百万円、中華圏 1,478百万円、その他アジア 1,721百万円、北米 1,049百万円
地域別売上高5,466百万円、8,578百万円、7,109百万円、4,303百万円
減価償却費1,200,647千円
減損損失57,462千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社出資金売却益 187,220千円 / 特別損失 減損損失 57,462千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 江蘇興順電子有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,371,600
期末自己株式数1,775,629
業績の増減要因家電・住設及びOA機器用途の需要減少があった一方、自動車用途が堅調に推移し、産業機器用途も回復基調となった。原材料価格の高騰、人件費の増加、研究開発費及び運搬費等の増加により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は家電・住設及びOA機器用途の需要減少があった一方、自動車用途が堅調で、産業機器用途も回復した。利益面では原材料価格の高騰、人件費、研究開発費及び運搬費等の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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