人材の確保・育成
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「前連結会計年度に比べ従業員数が5名増加しております。主な理由は、今後の業容拡大のために新卒及び期中採用が増加したことによるものであります。」
連結従業員数が15名から21名へ増加し、業容拡大に向けた新卒・期中採用が進んだ。OJT、外部研修、資格取得支援、社内勉強会などの育成施策も具体化している。 - 2026-05-29前進株主総会
「当社グループの使用人の状況」
企業集団の使用人数が21名となり、前連結会計年度末比で6名増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、従業員のスキル・能力の情報把握とデータ化を進めるとともに、①社会的視点、②経済的視点、③戦略的視点、④世代価値観の視点などを勘案し、人的資本の価値を継続的に高めていく育成プランの検討を進める一環として、研修部を発足致しました。」
従業員数が前年度の10名から15名へ増加し、採用拡大に加えて、スキル・能力のデータ化と育成プラン検討のため研修部を発足した。 - FY2024前進有価証券報告書
「・前期に導入した自社株取得奨励制度での財産形成 ・従来からの健康・家族を大事にする方針の周知・実践(有休取得推進、リモートワーク環境整備) ・リフレッシュルームの設置、活用(2023年6月完成)」
自社株取得奨励制度、有休取得推進、リモートワーク環境整備に加え、2023年6月完成のリフレッシュルームなど、従業員エンゲージメント・ウェルビーイング施策を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「・当期に導入した自社株取得奨励制度での財産形成 ・従来からの健康・家族を大事にする方針の周知・実践(有休取得推進、リモートワーク環境整備) ・リフレッシュルームの設置」
従来のスキル育成・積極採用に加え、自社株取得奨励制度、休暇取得推進、リモートワーク環境整備、リフレッシュルーム設置を従業員エンゲージメント及びウェルビーイング向上策として具体化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「そこで、当社グループは、社員のスキル育成のための効果的な仕組みを構築するとともに、将来コアとなる優秀な人材の積極的な採用により、人的投資・人的資本経営を進めてまいります。」
従来の人材確保・育成方針に、「人的投資・人的資本経営」と積極採用の表現を加え、人的資本への取り組みとして再整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、社員のスキル育成のための効果的な仕組みを構築するとともに、将来コアとなる優秀な人材については積極的に確保を図ってまいります。」
社員のスキル育成と将来の中核人材の確保を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、社員のスキル育成のための効果的な仕組みを構築するとともに、将来コアとなる優秀な人材については積極的に確保を図ってまいります。」
社員のスキル育成と中核人材の確保を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そこで、当社グループは、社員のスキル育成のための効果的な仕組みを構築するとともに、将来コアとなる優秀な人材については積極的に確保を図ってまいります。」
社員のスキル育成と将来の中核人材の確保を進める方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社員のスキル育成のための効果的な仕組みを構築するとともに、将来コアとなる優秀な人材については積極的に確保を図ります。」
スキル育成の仕組み構築と将来の中核人材の採用を施策としている。