ダイヘン(6622)・リスク対処
退職給付債務・年金資産運用リスク
FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
17記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク78社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 18,507 23,026」
退職給付に係る資産は185億700万円から230億2,600万円へ増加し、年金資産も333億8,700万円から372億2,200万円へ増加した。 - 2026-05-11対処業績予想の修正
「退職給付に係る資産 18,507 23,026」
退職給付に係る資産が前年度末の185億700万円から230億2,600万円へ増加している。 - FY2026-H1退職給付資産減少有価証券報告書
「退職給付に係る資産 18,507 18,140」
退職給付に係る資産は前連結会計年度末の185億700万円から181億4,000万円へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「年金資産の期末残高は34,198百万円から33,387百万円となりました。」
年金資産は前年度末から減少したが、退職給付に係る資産は176億4,900万円から185億700万円へ増加し、資産超過額は拡大している。 - FY2025-H1退職給付資産減少有価証券報告書
「退職給付に係る資産 17,649 17,458」
退職給付に係る資産は前連結会計年度末の176億4,900万円から174億5,800万円へ減少した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 11,155 11,529」
退職給付に係る資産は前連結会計年度末の111億5,500万円から115億2,900万円へ増加し、退職給付に係る資産面の改善が続いている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 11,155 10,970」
退職給付に係る資産は前連結会計年度末の111億5,500万円から109億7,000万円へ減少したが、前四半期末の109億5,200万円からは小幅に増加した。 - FY2024-Q1退職給付資産減少有価証券報告書
「退職給付に係る資産 11,155 10,952」
退職給付に係る資産は前連結会計年度末の111億5,500万円から当第1四半期末の109億5,200万円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「年金資産の期末残高は24,323百万円から24,689百万円となりました。」
年金資産は前年度末から増加し、退職給付に係る資産も96億6,500万円から111億5,500万円へ増加した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 9,665 9,725」
退職給付に係る資産が前連結会計年度末の96億6,500万円から97億2,500万円へ増加し、退職給付に係る資産面の改善が続いている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 9,665 9,724」
退職給付に係る資産が前連結会計年度末の96億6,500万円から97億2,400万円へ増加し、退職給付に係る資産面の改善が続いている。 - FY2022対処有価証券報告書
「年金資産の期末残高は20,571百万円から23,870百万円となりました。」
年金資産は前年度末の238億7,000万円から243億2,300万円へ増加し、退職給付に係る資産も88億7,900万円から96億6,500万円へ増加した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 8,879 9,026」
退職給付に係る資産は88億7,900万円から90億2,600万円へ増加しており、退職給付に係る資産面は改善している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 8,879 8,954 退職給付に係る調整累計額 1,364 1,444」
退職給付に係る資産は88億7,900万円から89億5,400万円へ、退職給付に係る調整累計額は13億6,400万円から14億4,400万円へ増加している。 - FY2021対処有価証券報告書
「年金資産の期末残高は20,571百万円から23,870百万円となりました。」
年金資産が前年度末から増加し、退職給付に係る資産も54億8,000万円から88億7,900万円へ増加した。退職給付に係る調整累計額もマイナスからプラスへ転じている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株価の下落、一層の割引率の低下や年金資産運用利回りの悪化は、当社グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
株価、割引率、年金資産運用利回りによる退職給付債務・財政状態への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「株価の下落、一層の割引率の低下や年金資産運用利回りの悪化は、当社グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
割引率、年金資産の運用利回り、株価変動が退職給付費用・債務や財政状態に影響する可能性を記載している。