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ダイヘン(6622)・施策前進

中国・アジア新興国を中心とする海外事業の拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1その他FY2020-Q3 – FY2021前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 420182019: 220192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 12026
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海外売上高・利益の拡大102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風105社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。76社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内及び欧州の自動車関連投資の先送りが続きましたが、米国や中国などでの新規顧客開拓の成果により、売上高は329億3千3百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。」

    国内・欧州の投資先送り下で、米国・中国などの新規顧客開拓の成果が通期売上高の前年同期比0.5%増として現れた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、重要性が増した DAIHEN MEXICO S.A. de C.V. を連結の範囲に含めております。 国内・欧州の自動車関連投資が先送り傾向となりましたが、米国や中国などでの新規顧客開拓の取り組み成果により、売上高は 152億4百万円 (前年同期比 7.4%増 )、営業利益は 8億7百万円 (前年同期比 61.8%増 )となりました。」

    メキシコ子会社を連結範囲に加え、海外事業の連結体制を拡大した。また、米国・中国での新規顧客開拓の成果により、ファクトリーオートメーションの売上高は7.4%増、営業利益は61.8%増となった。
  3. FY2025海外売上高比率低下・欧米拡大方針有価証券報告書

    「2025年3月期における連結売上高の海外売上高比率は20.6%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。 海外ではこれまでに買収したグループ各社の製品・販売ルートの相互活用による欧州事業拡大を重点テーマと位置付けます。同様に米国でのビジネス拡大に向けた体制強化を進めます。」

    海外売上高比率は前期の20.8%から20.6%へ低下した一方、買収会社の相互活用による欧州拡大と米国の体制強化を重点テーマとしている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、重要性が増したOTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.を連結の範囲に含めております。」

    重要性が増したインド子会社を連結範囲に含め、海外事業の連結体制を拡大した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今般のLORCH社買収により、同社が持つ西欧の販売ネットワークと大手ユーザへの直販体制を活かし、西欧での当社独自の接合機器の販売拡大を加速いたします。」

    ドイツのLORCH社を完全子会社化する契約を締結し、西欧販売ネットワークと大手ユーザーへの直販体制を活用した欧州事業拡大へ具体的に進んだ。取得は2024年1月15日を予定している。
  6. FY2024-Q1中国・東南アジア需要低迷有価証券報告書

    「中国での内需関連投資の低迷や、東南アジアでの金利上昇に伴う小口案件の減少などにより、売上高は60億4千3百万円(前年同四半期比14.3%減)となり、営業利益は9千9百万円(前年同四半期比74.6%減)となりました。」

    海外事業では、中国内需関連投資の低迷と東南アジアの金利上昇に伴う小口案件減少により、ファクトリーオートメーションの売上高・営業利益が減少した。
  7. FY2023海外売上高比率低下有価証券報告書

    「2023年3月期における連結売上高の海外売上高比率は20.8%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。」

    海外事業の拡大方針は継続している一方、海外売上高比率は前期の23.1%から20.8%へ低下した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内外での生産自動化関連投資の回復やEV関連投資の本格化に伴う需要拡大により、売上高は367億1千7百万円(前年同四半期比14.2%増)となり、営業利益は32億6千6百万円(前年同四半期比3億2千4百万円増)となりました。」

    国内外の生産自動化関連投資の回復とEV関連投資の本格化に伴う需要拡大により、溶接メカトロ事業の売上高は前年同期比14.2%増、営業利益は3億2,400万円増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内や欧米での生産自動化関連投資の回復に加え、EV関連投資の本格化に伴う需要拡大により、売上高は247億8百万円(前年同四半期比11.2%増)となりました。」

    国内・欧米の生産自動化関連投資の回復とEV関連投資の本格化に伴う需要拡大により、溶接メカトロ事業の売上高が前年同期比11.2%増となった。海外を含む自動化需要の回復が開示されている。
  10. FY2023-Q1中国都市封鎖による地域別影響有価証券報告書

    「経済活動の正常化に伴う国内での生産自動化投資の回復などにより、売上高は106億8千3百万円(前年同四半期比9.1%増)となりましたが、中国での都市封鎖に伴う収益性低下などにより、営業利益は3億1千3百万円(前年同四半期比67.3%減)となりました。」

    海外事業では、中国の都市封鎖に伴う収益性低下が溶接メカトロ事業の営業利益67.3%減として現れ、地域別の回復差と影響が継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月期における連結売上高の海外売上高比率は23.1%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。」

    海外売上高比率は2021年3月期の20.9%から23.1%へ上昇し、海外事業の拡大方針を継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大が抑制される中、中国や欧米での生産自動化関連投資が堅調に推移したことで、売上高は321億6千2百万円(前年同四半期比18.3%増)となり、営業利益は29億4千2百万円(前年同四半期比13億3千2百万円増)となりました。」

    中国・欧米の生産自動化関連投資が堅調に推移し、溶接メカトロ事業の売上高は前年同期比18.3%増、営業利益は13億3,200万円増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中国でのEV関連投資の増加に加え、台湾や欧米においても生産自動化関連投資が回復傾向となったことで、売上高は222億1千4百万円(前年同四半期比27.8%増)となり、営業利益は21億1千7百万円(前年同四半期比12億5百万円増)となりました。」

    中国のEV関連投資、台湾・欧米の生産自動化関連投資の回復を背景に、溶接メカトロ事業の売上高と営業利益が増加した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中国においてEV関連投資が増加したことに加え、欧州でも生産自動化関連投資が回復したことから、売上高は97億8千9百万円(前年同四半期比32.0%増)となり、営業利益は9億5千6百万円(前年同四半期比11億1千4百万円改善)となりました。」

    中国のEV関連投資増加と欧州の生産自動化関連投資回復を背景に、溶接メカトロ事業の売上高が前年同期比32.0%増、営業利益が11億1,400万円改善した。
  15. FY2021海外売上高比率低下・地域回復差有価証券報告書

    「中国では経済の正常化がいち早く進み産業用ロボットの需要が増加いたしました。また、その他の地域でも期末にかけて自動車関連投資が回復傾向となりました。しかしながら、年度前半での設備投資停滞の影響が大きく、」

    中国の回復が先行し、その他地域も年度末にかけて回復傾向となった一方、年度前半の設備投資停滞が残り、溶接メカトロ事業は減収となった。海外売上高比率は20.9%となっている。
  16. FY2021-Q3中国回復・他地域低調有価証券報告書

    「中国では経済の回復が顕著となり産業用ロボットの販売が堅調に推移しましたが、その他の地域での自動車関連投資の回復は低水準に留まり、 売上高は 271億9千6百万円 (前年同四半期比 14.7%減 )となり、営業利益は 16億9百万円 (前年同四半期比 9億7千3百万円減 )となりました。」

    海外事業では中国の回復が顕著となった一方、その他地域の自動車関連投資の回復は低水準にとどまり、溶接メカトロ事業の売上高・営業利益が減少した。
  17. FY2021-Q2地域別の回復差有価証券報告書

    「配電網強化に伴う投資は堅調に推移いたしましたが、東南アジアにおいてコロナ禍の影響による大形変圧器の据付工事の先送りなどがあり、売上高は276億5千万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。」

    海外事業では、配電網強化投資が堅調な一方、東南アジアで大形変圧器の据付工事が先送りされ、電力機器事業の売上高が前年同期比6.9%減となった。地域別の事業進展に差が生じている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「欧米での自動車関連顧客への販売は堅調に推移いたしましたが、米中貿易摩擦による中国市場減速の影響は依然厳しい状況が続いていることから、売上高は318億9千万円(前年同四半期比2.8%減)、営業利益は25億8千2百万円(前年同四半期比3億2千2百万円減)となりました。」

    欧米での自動車関連顧客への販売が堅調に推移する一方、中国市場減速の影響が継続している。海外事業の地域別の明暗を伴う展開が引き続き開示されている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したPT.OTC DAIHEN INDONESIA及びDAIHEN VARSTROJ welding cutting and robotics d.d.を連結の範囲に含めております。」

    インドネシア及びスロベニアの2社について、重要性の増加を受けて連結範囲に含める段階に進んでいる。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響により中国での設備投資は先送り傾向となりましたが、日本国内をはじめ東南アジアや欧州での自動車関連投資が堅調に推移いたしました結果、受注高は344億7千6百万円(前年同四半期比4.0%増)、売上高は327億9千3百万円(前年同四半期比4.7%増)、営業利益は29億4百万円(前年同四半期比5億7千5百万円増)となりました。」

    中国で設備投資の先送り傾向が生じた一方、日本、東南アジア、欧州の自動車関連投資が堅調に推移し、受注高・売上高・営業利益の増加が開示されている。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響により中国での設備投資は先送り傾向となりましたが、東南アジア、欧州を中心に自動車関連投資が堅調に推移いたしました結果、受注高は222億3千万円(前年同四半期比2.7%増)、売上高は217億1千6百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益は18億3千2百万円(前年同四半期比3千3百万円増)となりました。」

    中国で設備投資の先送り傾向がみられた一方、東南アジア・欧州を中心とする自動車関連投資が堅調に推移し、受注高・売上高・営業利益の増加が開示されている。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「欧州、東南アジアを中心に自動車関連投資が堅調に推移いたしました結果、受注高は107億2千7百万円(前年同四半期比1.9%増)、売上高は95億3千1百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました」

    欧州・東南アジアを中心とする自動車関連投資が堅調に推移し、溶接メカトロ事業の受注高・売上高が前年同期比で増加した。海外事業の進展を示す実績が開示された。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「タイ発電公社からの50万V級変圧器の初受注を獲得するなど東南アジアでの大形変圧器ビジネス拡大に向けた取り組みを進めました。」

    東南アジアでの大形変圧器ビジネスについて、タイ発電公社から50万V級変圧器の初受注を獲得した。また、海外売上高比率は22.4%から23.4%へ上昇している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中国及び東南アジアでの自動化投資が堅調を維持しておりますことに加え、日本国内においても自動車業界向けや人手不足が続く建設業界向けのロボット販売が増加いたしました。その結果、受注高は331億5千7百万円(前年同四半期比15.0%増)、売上高は313億3千2百万円(前年同四半期比10.7%増)となり、営業利益は23億2千9百万円(前年同四半期比5億4千2百万円増)となりました。」

    中国・東南アジアの自動化投資が堅調に推移し、溶接メカトロ事業の受注高15.0%増、売上高10.7%増など、海外需要を含む事業の進展が開示されている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループの平成29年3月期における連結売上高の海外売上高比率は22.4%となっておりますが、今後もマーケットの拡大が期待できる中国やアジア新興国など海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。」

    海外売上高比率は前期の21.0%から22.4%へ上昇し、中国・アジア新興国での海外事業展開を引き続き進めている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの平成28年3月期における連結売上高の海外売上高比率は21.0%となっておりますが、今後もマーケットの拡大が期待できる中国やアジア新興国など海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。」

    海外売上高比率21.0%を示したうえで、中国・アジア新興国での事業展開と海外売上高比率の上昇を記載している。
一緒に動いた変遷

「有機EL関連設備投資の急速な拡大」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機EL関連設備投資の急速な拡大12回
  3. 2総合FAメーカーとしてのロボットアプリケーション拡充11回
  4. 3ロスカット活動と単純作業時間の半減10回
  5. 4生産自動化・耐震補強への設備投資9回
  6. 5受変電システム事業の強化8回
  7. 6安定配当の継続7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイヘンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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