全社最適型のリスク管理体制の構築
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「現在、リスク管理委員会、ダイヘングループ環境委員会、組織・人財活性化委員会、ダイヘングループ安全衛生委員会、コンプライアンス委員会、情報セキュリティ委員会、全社品質管理委員会、輸出管理委員会があり、それぞれ原則年2回開催しております。」
複数の専門委員会による全社横断的なリスク管理体制と、原則年2回の開催、経営会議・取締役会への報告を継続している。 - 2026-05-28前進株主総会
「リスク管理委員会を開催し、事業運営上のリスクの把握及び対策を行いました。」
リスク管理委員会および品質、環境、情報セキュリティ、安全保障輸出管理等の専門委員会による運用状況を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在、リスク管理委員会、ダイヘングループ環境委員会、組織・人財活性化委員会、ダイヘングループ安全衛生委員会、コンプライアンス委員会、情報セキュリティ委員会、全社品質管理委員会、輸出管理委員会があり、それぞれ原則年2回開催しております。」
全社横断的なリスク管理体制を、複数の専門委員会、原則年2回の開催、経営会議への定期報告を含む体制へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「全社横断的なリスク管理体制として、リスク管理担当役員を委員長とするリスク管理委員会をはじめ、環境、組織・人財活性化、安全衛生、コンプライアンス、情報セキュリティ、品質、安全保障輸出管理に関する委員会を設置しております。」
リスク管理委員会に加え、環境、人財、安全衛生、品質、情報セキュリティ等の委員会を含む全社横断的な管理体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「グループ全体でのリスク管理及び対策のためにリスク管理委員会を設置し、全社横断的なリスク管理体制を整備しております。」
全社最適型のリスク管理体制について、リスク管理委員会を設置し、全社横断的な体制を整備していることを具体的に記載した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、ベンチャー精神と信念を持って開発やビジネスを進める人材が次々と出てくるような自由闊達で活気にあふれる風土づくりや、全てのステークホルダーの期待に応え信頼を獲得し企業価値の向上につなげるために、リスクとコストのバランスを考慮し優先順位を付けた全社最適型のリスク管理体制の構築に取り組んでまいります。」
リスクとコストのバランス、優先順位、全社最適を重視したリスク管理体制の構築を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、ベンチャー精神と信念を持って開発やビジネスを進める人材が次々と出てくるような自由闊達で活気にあふれる風土づくりや、全てのステークホルダーの期待に応え信頼を獲得し企業価値の向上につなげるために、リスクとコストのバランスを考慮し優先順位を付けた全社最適型のリスク管理体制の構築に取り組んでまいります。」
リスクとコストのバランス、優先順位、全社最適を考慮したリスク管理体制の構築を、次期中期計画における新たな全社施策として明示している。