Komori
ダイヘン(6622)・施策前進

FEMS関連製品による省エネ・高効率化対応

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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再生可能エネルギー・エネルギーマネジメント分野向け製品技術展開23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「狭路搬入や省スペース設置並びに低騒音設計の蓄電池パッケージに加え、常用・非常用兼用の防災用蓄電池パッケージなど再生可能エネルギーの導入拡大に貢献する開発に取り組みました。また、プラグイン急速充電器の開発やEV用走行中給電技術などのワイヤレス充放電の実証実験などEV普及を見据えた充電インフラ機器・システムの開発に取り組みました。」

    FEMS・エネルギーマネジメント関連の開発を、低騒音・防災用蓄電池パッケージ、プラグイン急速充電器、EV走行中給電等へ具体化している。
  2. 2026-05-11前進業績予想の修正

    「再生可能エネルギーの導入進展に伴う電力需給調整市場の拡大を背景に蓄電池システムの需要が増加したことにより、売上高は1,282億2千万円(前期比6.1%増)、営業利益は141億6千5百万円(前期比23.4%増)となりました。」

    再生可能エネルギー関連の蓄電池システム需要が増加し、エネルギーマネジメント事業の増収増益として実績化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「狭路搬入や省スペース設置並びに他社製の太陽光発電システムと併設可能な蓄電池システムなど再生可能エネルギーの導入拡大に貢献する開発に取り組みました。またプラグイン急速充電器の開発やEV用走行中給電技術などのワイヤレス充放電の実証実験などEV普及を見据えた充電インフラ機器・システムの開発に取り組みました。」

    FEMS・エネルギーマネジメントの製品開発を、蓄電池システム、プラグイン急速充電器、EV走行中給電の実証へ進めている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「太陽光発電機器・蓄電池・EV用充電器を組み合わせた事業所・工場向けの「自家消費パッケージ」や「系統用蓄電システム」など再生可能エネルギーの導入拡大に貢献する開発に取り組みました。また、エネルギー・マネジメント機能を搭載した急速充電器の開発やEV用走行中給電技術などのワイヤレス充放電の実証実験などEV普及を見据えた充電インフラ機器・システムの開発に取り組みました。」

    FEMS・エネルギーマネジメントの取り組みを、自家消費パッケージ、系統用蓄電システム、EMS搭載急速充電器、EV走行中給電などへ具体化している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、エネルギー・マネジメント機能を搭載した普通充電器の開発やEV用走行中給電技術、電気推進船へのワイヤレス充放電の実証実験などEV普及を見据えた充電インフラ機器・システムの開発に取り組みました。」

    エネルギーマネジメント・FEMS関連の取り組みを、EMS機能付き普通充電器、EV走行中給電、電気推進船のワイヤレス充放電実証へ具体化した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「平時での電力消費のピーク抑制や災害時の非常用電源確保に役立つ“V2Xシステム”やスマートコミュニティーやVPP構築に役立つエネルギー・マネージメント・システムなどの再生可能エネルギーの導入拡大に資する開発に取り組みました。また、電気自動車の急速充電器を管理する国際標準通信プロトコル“OCPP”に対応したEV向け急速充電器を開発することに加え、バス会社等との協業でEVバスの実証実験を行うなどEV普及を見据えた充電インフラ機器の開発を推進しました。」

    FEMS・エネルギーマネジメント関連の取り組みを、V2X、VPP、OCPP対応急速充電器、EVバス実証実験へ具体化している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「中央監視制御装置なしで複数の設備の最適なエネルギーマネジメントを行う独自の制御技術を用いたFEMS関連製品の開発を進めました。」

    FEMS関連製品について、中央監視制御装置なしで複数設備を最適制御する独自技術という、より具体的な製品開発内容を記載している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、低コストでバーチャルパワープラントを実現する独自の制御技術を用いたFEMS関連製品の開発を進めました。」

    独自の制御技術を用いたFEMS関連製品の開発・拡充を引き続き進めている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「国内工場での省エネ・高効率化のニーズが高まる中、蓄電池システム内蔵型太陽光発電パッケージなどのFEMS関連製品の充実に努める一方」

    省エネ・高効率化ニーズへの対応策として、蓄電池内蔵型太陽光発電パッケージ等のFEMS製品を挙げている。
一緒に動いた変遷

「ロスカット活動と単純作業時間の半減」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロスカット活動と単純作業時間の半減7回
  3. 2有機EL関連設備投資の急速な拡大7回
  4. 3生産自動化・耐震補強への設備投資6回
  5. 4退職給付債務・年金資産運用リスク6回
  6. 5総合FAメーカーとしてのロボットアプリケーション拡充5回
  7. 6電気温水器の製品安全対策5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイヘンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FEMS関連製品による省エネ・高効率化対応|ダイヘン(6622)の変遷 | Komori