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ダイヘン(6622)・施策前進

生産自動化・耐震補強への設備投資

FY2016に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3その他FY2020-Q2前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 320172018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 320252026: 22026
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比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「産業用変圧器の生産能力拡大のための工場建設、生産自動化関連投資、及び耐震補強工事などに総額13,398百万円を実施いたしました。」

    設備投資額は133億9,800万円に増加し、三重工場の生産能力約100%増、四変テック約70%増、キューヘン約30%増の設備計画も示している。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「産業用変圧器の生産能力拡大のための工場建設、生産自動化関連投資、及び耐震補強工事などに133億9千8百万円実施いたしました。」

    工場建設、生産自動化、耐震補強を含む設備投資の実績を示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、 74億1千万円 の支出となりました。有形固定資産の取得による支出が増加したものの、定期預金の減少などにより、前年同期に比べ 9千8百万円 の支出の減少となりました。」

    投資活動では74億1,000万円を支出し、有形固定資産の取得による支出が前年同期より増加した。設備投資の進展が投資キャッシュ・フローに現れている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 3,041 △ 6,436」

    有形固定資産の取得による支出が前年同期の30億4,100万円から64億3,600万円へ増加し、設備投資が進展した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、生産自動化関連投資や耐震補強工事などに総額9,693百万円を実施いたしました。」

    設備投資を96億9,300万円実施した。また、四変テック本社工場について2027年10月完了予定、投資総額50億円、生産能力約70%増の計画を示している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「半導体製造装置の需要拡大に伴う生産・検査設備の増強関連投資、生産自動化関連投資、及び情報化投資などに総額4,872百万円を実施いたしました。」

    生産・検査設備の増強、生産自動化、情報化への設備投資を実施し、投資額は前年度の4,420百万円から4,872百万円へ増加した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、28億9千6百万円の支出となりました。有形固定資産の取得による支出が増加したことなどにより、前年同四半期に比べ12億4千万円の支出の増加となりました。」

    有形固定資産の取得による支出が前年同期比12億4,000万円増加し、生産・設備関連投資の進展が投資キャッシュ・フローに現れている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、半導体製造装置の需要拡大に伴う生産・検査設備の増強関連投資、生産自動化関連投資、及び情報化投資などに総額4,420百万円を実施いたしました。」

    半導体製造装置向け生産・検査設備の増強、生産自動化、情報化に総額44億2,000万円を投資した。また、ダイヘン産業機器の鳥取工場では総額38億円、生産能力約40%増の設備計画を示している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、青森工場の新棟建設、生産自動化関連投資、及び情報化投資などに総額3,967百万円(電力機器事業2,013百万円、溶接メカトロ事業816百万円、半導体関連機器事業423百万円、その他の事業12百万円、全社(共通)701百万円)を実施いたしました。」

    青森工場の新棟建設、生産自動化、情報化への設備投資を実施し、投資額は前年度の3,491百万円から3,967百万円へ増加した。
  10. FY2020-Q2設備投資支出が減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、21億6千1百万円の支出となりました。有形固定資産の取得による支出が減少したことなどにより、前年同四半期に比べ22億8千7百万円の支出の減少となりました。」

    有形固定資産の取得による支出が前年同期より減少した。設備投資方針の撤回や完了は記載されていないため、支出実績の変化として記録する。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「建設仮勘定 2,307 2,644」

    建設仮勘定が前連結会計年度末の23億700万円から当第3四半期末の26億4,400万円へ増加し、工場建替え等の設備投資の進展が開示されている。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、耐震補強工事に伴う減価償却費増加や素材価格上昇の影響により、営業利益は15億2千1百万円(前年同四半期比2億3千6百万円減)となりました。」

    耐震補強工事に伴う減価償却が発生しており、設備投資の進展が費用面に現れている。建設仮勘定も前年度末の23億700万円から33億6千万円へ増加した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、生産自動化関連投資や新本社建設などに総額96億5千2百万円(電力機器事業43億円、溶接メカトロ事業11億1千1百万円、半導体関連機器事業17億1千7百万円、その他の事業1千1百万円、全社(共通)25億1千1百万円)を実施いたしました。」

    生産自動化・新本社建設等への設備投資額は、前年度の84億1,200万円から96億5,200万円へ増加した。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「建設仮勘定 5,209 7,515」

    建設仮勘定が前連結会計年度末の52億900万円から当第3四半期末の75億1,500万円へ増加しており、設備投資に関連する残高の進展が開示されている。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、42億4千4百万円の支出となりました。有形固定資産の取得による支出が増加したことなどにより、前年同四半期に比べ13億8千2百万円の支出の増加となりました。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は51億7千万円で、前年同期の23億9千5百万円から増加した。生産設備等への投資の進展が資金支出として開示されている。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、生産自動化関連投資や耐震補強工事などに総額84億1千2百万円(電力機器事業27億7千5百万円、溶接メカトロ事業16億2千5百万円、半導体関連機器事業7億1千7百万円、その他の事業1百万円、全社(共通)32億9千2百万円)を実施いたしました。」

    生産自動化・耐震補強等への設備投資は前期の58億2千万円から84億1千2百万円へ増加した。新本社社屋建設も進み、建設仮勘定は前期末の13億7千5百万円から52億900万円となっている。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、新本社社屋建設に伴い建設仮勘定が増加する一方、受取手形及び売掛金が減少し、1,386億9千5百万円(前連結会計年度末比8千8百万円減)となりました。」

    新本社社屋建設に伴い建設仮勘定が増加しており、前連結会計年度末の1,375百万円から当第3四半期末には3,978百万円となっている。建設の進捗を示す新たな実績が開示された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、生産自動化関連投資や耐震補強工事などに総額58億2千万円(電力機器事業21億5千万円、溶接メカトロ事業12億9千9百万円、半導体関連機器事業4億3千8百万円、その他の事業0百万円、全社(共通)19億3千1百万円)を実施いたしました。」

    生産自動化と耐震補強に総額58億2千万円を投資。十三工場、本社、三重工場で2017~2018年の設備計画も示している。
一緒に動いた変遷

「有機EL関連設備投資の急速な拡大」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1399976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機EL関連設備投資の急速な拡大13回
  3. 2ロスカット活動と単純作業時間の半減9回
  4. 3総合FAメーカーとしてのロボットアプリケーション拡充9回
  5. 4中国・アジア新興国を中心とする海外事業の拡大9回
  6. 5安定配当の継続7回
  7. 6FEMS関連製品による省エネ・高効率化対応6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイヘンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
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