ダイヘン(6622)・方針前進
取引・銀行関係維持を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策643社が書いているテーマ・逆風0社・追い風584社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。134社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの648件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 15 3,766」
政策保有株式について毎年保有の適否を検証する方針の下、当年度は15銘柄を縮減し、売却価額の合計は37億6,600万円となった。 - 2026-05-11前進業績予想の修正
「当事業年度において、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益を特別利益として計上したことなどにより、前事業年度の実績値と当事業年度の実績値との間に差異が生じております。」
政策保有株式の売却を実施し、投資有価証券売却益として33億2,400万円を計上している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては検証結果を踏まえて3銘柄を縮減しました。」
政策保有株式を毎年検証する方針の下、当年度は3銘柄を縮減し、売却価額の合計は6億1,800万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度においては検証結果を踏まえて4銘柄を縮減しました。」
政策保有株式について毎年保有の適否を検証し、2021年度は4銘柄を縮減した。株式数減少に係る売却価額の合計額は8億5,100万円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、取引関係や提携関係の維持及び強化を図る目的で、中長期的な企業価値向上の観点から保有の妥当性・合理性があり、資本コストに見合うと判断した場合に株式を保有し、保有意義が認められなくなった場合には縮減を検討することにしております。そのため、毎年保有株式ごとに、…保有の適否を判断しております。当事業年度においては検証結果を踏まえて2銘柄を縮減しました。」
政策保有株式について、取引・提携関係、企業価値、資本コストを基準に毎年検証する方針を明示し、実際に2銘柄を縮減した。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業及び金融機関との関係の維持・強化等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
純投資目的以外の投資株式を84銘柄、貸借対照表計上額合計95億4千7百万円保有し、取引関係の維持・強化や長期安定的な銀行取引関係の維持を目的としている。