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ダイヘン(6622)・施策達成

ビフォアからアフターまでのD-サービス確立とセールスエンジニアリング力強化

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2024-Q12018: 220182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
製品開発からサービス保守までの顧客企業トータル支援8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「連結子会社でありました株式会社ダイヘンテクノサポートは、2023年4月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    2023年4月1日付の吸収合併によりダイヘンテクノサポートが消滅し、販売機能を当社へ統合する計画が実施済みとなった。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「溶接メカトロ事業の国内販売子会社である株式会社ダイヘンテクノサポートを吸収合併し、当社に販売機能を統合することで事業強化を図ります。」

    2023年4月1日付の吸収合併により、溶接メカトロ事業の国内販売機能を当社へ統合する段階へ進んだ。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社サービスセンターのベテランサービス員がお客様の工場で稼働するロボットの状態やパラメータを確認しダイレクト操作する“リモートメンテナンスサービス”を可能とするロボットコントローラの開発に取り組みました。」

    D-サービス、営業・サービス一体化の方向性を、サービスセンターから顧客工場のロボットを確認・操作するリモートメンテナンスサービスへ具体化している。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合日 平成30年7月1日 中期経営計画の方針であるセールスエンジニアリング力の強化に向けて、営業マンを現場での修理や溶接ノウハウの指導力を合わせ持つセールスエンジニアに育成し、営業・サービス一体化により顧客サポート力の向上を図ることを今回の合併の目的としております。」

    ダイヘンテクノスとダイヘン溶接メカトロシステムの子会社間吸収合併を平成30年7月1日に実施し、営業・サービス一体化とセールスエンジニア育成による顧客サポート力向上を進めている。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「また、お客様に製品価値を認めていただき安心してご利用いただくため、ビフォアからアフターまで全てのプロセスに亘る独自の“D-サービス”の確立を目指し、営業・サービス一体で「セールスエンジニアリング力の強化」に取り組んでまいります。」

    製品提供前から提供後までを対象とする独自のD-サービスを確立し、営業とサービスを一体化したセールスエンジニアリング力を強化する施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「総合FAメーカーとしてのロボットアプリケーション拡充」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総合FAメーカーとしてのロボットアプリケーション拡充3回
  3. 2ロスカット活動と単純作業時間の半減2回
  4. 3安定配当の継続2回
  5. 4有機EL関連設備投資の急速な拡大2回
  6. 5FEMS関連製品による省エネ・高効率化対応2回
  7. 6生産自動化・耐震補強への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイヘンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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