ダイヘン(6622)・目標前進
2050年カーボンニュートラルと2030年CO2排出量46%削減
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-28。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1033社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1088社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1096件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CO2排出量(Scope1+2)の削減目標は、日本政府目標を前倒しする2027年度に2013年度比46%削減としております。 2025年度のCO2排出量(Scope1+2)は30,363t-CO2であり、2013年度の排出量から25.9%削減しました。 また、サプライチェーンにおけるCO2排出量(Scope3)においても、その大部分を占めるカテゴリー11(販売した製品の使用)を重点対象として、2030年度に2020年度比25%削減を目標に環境配慮製品の創出に努めております。」
Scope1・2の削減実績は2013年度比25.9%減まで進み、Scope3カテゴリー11も2020年度比14.4%減となった。2027年度46%削減、2030年度25%削減の目標を継続している。 - 2026-05-28前進株主総会
「業績連動報酬の基本指標に新たにCO2削減目標達成状況を加える」
CO2削減目標を役員報酬の業績連動指標に組み込む方針を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「CO2排出量(Scope1+2)の削減目標は、日本政府目標を前倒しする2027年度に2013年度比46%削減としております。2024年度のCO2排出量(Scope1+2)は31,261t-CO2であり、2013年度の排出量から23.7%削減しました。 また、サプライチェーンにおけるCO2排出量(Scope3)においても、その大部分を占めるカテゴリー11(販売した製品の使用)を重点対象として、2030年度に2020年度比25%削減を目標に環境配慮製品の創出に努めております。」
Scope1・2の46%削減目標を2030年度から2027年度へ前倒しし、Scope3カテゴリー11について2030年度25%削減目標を新たに設定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは政府目標に沿って2050年カーボンニュートラルを目指すことを前提として、2030年のCO2排出量(SCOPE1+2)の2013年度比46%削減を前倒しで実現する目標を立て、主要生産拠点における再生可能エネルギー活用設備の導入、営業車のEV化にも取り組んでまいります。」
2050年カーボンニュートラルと、2030年までにSCOPE1・2のCO2排出量を2013年度比46%削減する目標を初めて明示し、再生可能エネルギー設備導入と営業車のEV化を手段として掲げている。