ダブル・スコープ(6619)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-03-19)では「顕在化」
主要顧客の一時的な調整による米国販売の変動
FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-03-19。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要顧客の一時調整による米国販売変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-19顕在化業績予想の修正
「当事業年度の売上高におきまして、主に米国顧客における在庫調整の影響により出荷が減少したため、前期実績売上高を下回りました。」
過去に記載された主要顧客の調整による米国販売変動が、米国顧客の在庫調整による出荷減少と個別売上高の前期実績割れとして再び実績化した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「次いで昨年より生産を回復した米国顧客向けの売上高が増え271百万円(同602.7%増)となりました。」
過去に主要顧客の調整で変動した米国販売について、生産回復を背景に前年同期比602.7%増の271百万円となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「また、米国顧客向け販売が安定的に継続しており、620百万円(同723.2%増)となりました。」
米国顧客向け販売は安定的に継続し、前年同期比723.2%増の620百万円となった。主要顧客の調整による過去の販売変動から回復した状態が続いている。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「連結売上高の5.3%を占める米国市場では当社顧客が生産調整等を行った影響等から対前年比60.1%の減少となりました。なお米国の顧客は主に輸送用機器向けにバッテリーを生産し、当社は複数年にわたる契約を締結していることから中期的には安定期的な推移を見込んでおります。」
主要顧客の生産調整等による米国販売減少が通期で発生し、前年比60.1%減となった。一方、複数年契約を理由に中期的な安定を見込んでいる。 - FY2016-Q3対処有価証券報告書
「米国での販売は407,786千円(同57.7%減)となりましたが、第1四半期の当社顧客の一時的な調整等を底に、第2四半期以降は回復傾向が続いております。」
米国販売は累計では前年同期比減少が続く一方、第1四半期を底に第2四半期以降の回復傾向が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方、米国での販売は275,024千円(同59.3%減)となりましたが、これは当社主要顧客の一時的な調整が主な要因であり、当第2四半期より回復に向かっております。」
主要顧客の調整により米国販売が前年同期比で減少する事象が発生したが、会社は第2四半期からの回復を説明している。