トレックス・セミコンダクター(6616)・事実対処直近の決算(2026-08-12)では「再定義」
在庫評価見直しによる棚卸評価損の発生
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-08-12。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12再定義決算
「当第1四半期連結会計期間において、営業循環過程から外れた過剰在庫の見積り方法を、従来の受注状況等を考慮して策定した将来の販売可能性に基づく方法から、過去の販売実績に基づく方法に変更しました。」
棚卸資産評価について、将来の販売可能性に基づく方法から過去の販売実績に基づく方法へ見積り方法を変更した。利益への影響は一時的なものと説明している。 - FY2026対処有価証券報告書
「棚卸評価損 △119,230千円」
将来販売予測の回復などにより簿価切下げ額の戻し入れ等が発生し、棚卸評価損は前年度の戻入れ463,705千円から119,230千円へ縮小した。 - 2026-05-11対処業績予想の修正
「想定より在庫が圧縮できたことによる棚卸評価損の減少」
棚卸評価損の減少が営業利益以下の各段階利益を押し上げる要因として示されており、在庫評価損の発生状況が前回予想時点より改善している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度の棚卸評価損については、将来販売予測の回復などにより、簿価切下げ額の戻し入れ等で△463,705千円となりました。」
前年度に大幅増加した棚卸評価損について、将来販売予測の回復により簿価切下げ額の戻し入れが発生し、当年度は戻入れとなった。 - FY2024棚卸評価損の大幅増加有価証券報告書
「当社では、商品及び製品の評価損として2,096,255千円を計上しております。」
需要低迷と在庫調整を受け、当社の商品・製品の棚卸評価損は前年度の188,464千円から2,096,255千円へ大幅に増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「中国市場を中心に売上が大きく減少したことに加え、在庫の評価見直しにより棚卸評価損が発生し、営業利益が大きく減少しました。」
中国市場を中心とする売上減少と在庫評価見直しによる棚卸評価損が、営業利益の減少要因として継続して記載されている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「中国市場を中心に売上が大きく減少したことに加え、在庫の評価見直しにより棚卸評価損が発生し、営業利益が大きく減少しました。」
在庫の評価見直しにより棚卸評価損が実際に発生し、営業利益の減少要因となったことを初めて独立したテーマとして記載している。