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トレックス・セミコンダクター(6616)・リスク対処

海外売上約7割に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018-Q3悪化FY2023-Q3 – FY2024対処FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

トレックス・セミコンダクターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「経常利益は12億68百万円(前年同期は経常損失8億20百万円)となりました。損失からの回復の主な要因は、営業利益の増加に加え、円安による為替差益が発生したことなどによるものです。」

    海外売上約7割に伴う為替エクスポージャーは継続しているが、前年の為替差損271,886千円から当年度は為替差益163,604千円へ転じ、経常損益の回復要因となった。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 31,393」

    海外売上約7割に伴う為替変動エクスポージャーは継続しているが、為替差損は前年同中間期の330,227千円から31,393千円へ大幅に減少した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「為替差損 271,886」

    海外売上約7割の為替エクスポージャーは継続しているが、通期の為替差損は前年の6億43百万円から2億71百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 330,227」

    海外売上に伴う為替変動エクスポージャーは継続しているが、為替差損は前年同中間期の344,535千円から330,227千円へ減少した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「為替差損 643,309」

    海外売上高約7割の為替エクスポージャーが続く中、通期で6億43百万円の為替差損を計上した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、営業外において、為替予約による為替差損が発生しております。」

    海外売上約7割に伴う為替変動エクスポージャーが続く中、為替予約による為替差損475,670千円が発生し、前四半期累計の231,363千円から増加している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、営業外において、為替予約による為替差損が発生しております。 為替差損 344,535」

    海外売上約7割に伴う為替変動エクスポージャーが続く中、為替予約による為替差損344,535千円が発生した。前四半期累計の為替差損231,363千円から増加している。市況リスクが数値化され、実績として発生している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 231,363」

    海外売上約7割に伴う為替変動エクスポージャーが続く中、為替差損は前年同期の551千円から2億31百万円へ大幅に増加した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 47,842」

    海外売上約7割に伴う為替変動エクスポージャーが続く中、前年同期の為替差益から転じ、当第3四半期累計期間は為替差損47,842千円を計上している。
  10. FY2023-Q2為替差益への転化・増加有価証券報告書

    「為替差益 100,190」

    前年同期の為替差損98,574千円および前四半期の為替差損551千円から転じ、当第2四半期累計期間は為替差益100,190千円を計上している。海外売上に伴う為替エクスポージャー自体の変更は記載されていない。
  11. FY2023-Q1為替差損への転化有価証券報告書

    「為替差損 551」

    海外売上約7割に伴う為替変動エクスポージャーが続く中、前年同期の為替差益27,143千円から転じ、当第1四半期は為替差損551千円を計上している。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益185,333千円」

    海外売上約7割に伴う為替エクスポージャーは継続しているが、前年度の為替差損46,077千円から当年度は為替差益185,333千円へ転じている。
  13. FY2022-Q3為替差益の増加有価証券報告書

    「為替差益 17,975」

    海外売上に伴う為替変動エクスポージャーは継続しているが、前年同期の為替差損197,394千円から転じ、前四半期の為替差益15,859千円からも増加している。
  14. FY2022-Q2為替差益の縮小有価証券報告書

    「為替差益 15,859」

    前年同期の為替差損から転じた為替差益は継続しているが、前年度末および前四半期と比べて金額は縮小している。海外売上に伴う為替エクスポージャー自体の変更は記載されていない。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 27,143」

    海外売上約7割に伴う為替変動エクスポージャーは継続しているが、前年同期の為替差損から転じ、当第1四半期は為替差益を計上している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高に占める海外売上高の割合は約7割であり、為替変動の影響を受ける傾向にあります。…為替差損 46,077」

    海外売上約7割の為替エクスポージャーが続き、為替差損は前年度の37,541千円から46,077千円へ増加した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 197,394」

    第3四半期累計の為替差損は197,394千円となり、前年同期の43,759千円および前四半期累計の98,574千円から増加した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 98,574」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は98,574千円となり、前年同期の62,582千円および前四半期の26,701千円から増加した。
  19. FY2021-Q1為替差損の縮小有価証券報告書

    「為替差損 26,701」

    為替差損は発生しているものの、前年同期の78,589千円から26,701千円へ縮小した。海外売上に伴う為替変動エクスポージャーは継続している。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「為替差益が当年度は37百万円の為替差損となったことによるものであります。」

    海外売上高約7割という為替エクスポージャーに関連し、前年度の為替差益から当年度は37百万円の為替差損へ転じた。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損43,759千円」

    前年同期の為替差益271,692千円から転じ、当第3四半期連結累計期間にも為替差損が発生している。海外売上に伴う為替変動の影響が実績として表れている。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 62,582」

    前年同期の為替差益366,407千円から転じ、当第2四半期連結累計期間に為替差損62,582千円が発生している。海外売上に伴う為替変動の影響が実績として表れている。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 78,589」

    前年同期の為替差益235,806千円から転じ、当第1四半期連結累計期間に為替差損78,589千円が発生している。海外売上に伴う為替変動の影響が実績として表れている。
  24. FY2019-Q3為替差益の継続有価証券報告書

    「為替差益271,692千円」

    前年同期の為替差益33,842千円に続き、当第3四半期連結累計期間も為替差益を計上している。海外売上に伴う為替エクスポージャー自体の変更は記載されていない。
  25. FY2019-Q2為替差益の追加拡大有価証券報告書

    「為替差益366,407千円」

    前年同期の為替差益14,479千円および前四半期の為替差益235,806千円から増加し、当第2四半期連結累計期間も為替差益を計上している。海外売上に伴う為替エクスポージャー自体の変更は記載されていない。
  26. FY2019-Q1為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益235,806千円」

    前年同期の為替差益11,222千円から増加し、当第1四半期累計期間も為替差益を計上している。海外売上に伴う為替エクスポージャー自体の変更は記載されていない。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「為替差損が前期より98百万円減少したこと等によるものであります。」

    海外売上高約7割という為替エクスポージャーは継続しているが、通期の為替差損は235,540千円と前期から98百万円減少し、為替予約等によるヘッジも継続している。
  28. FY2018-Q3為替差益の継続・増加有価証券報告書

    「為替差益33,842千円」

    前年同期の為替差損から転じ、前四半期に続いて為替差益を計上している。
  29. FY2018-Q2為替差益の継続有価証券報告書

    「為替差益14,479千円」

    前年同期の為替差損641,979千円および前四半期の為替差益に続き、当四半期累計でも為替差益を計上している。海外売上に伴う為替エクスポージャー自体の変更は記載されていない。
  30. FY2018-Q1当四半期の為替差益への転化有価証券報告書

    「為替差益11,222千円」

    当四半期は為替差損ではなく為替差益を計上している。海外売上高の割合や為替変動エクスポージャー自体の変更は記載されていない。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差損211,738千円」

    為替差損が第3四半期累計でも発生しており、海外売上に伴う為替変動の影響が引き続き数値化されている。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損641,979千円」

    第2四半期累計で為替差損641,979千円が発生しており、為替変動の影響が継続して数値化されている。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損580,273千円」

    為替差損が当四半期の営業外費用として580,273千円発生し、前年同期の為替差益から悪化した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高に占める海外売上高の割合は約7割であり、為替変動の影響を受ける傾向にあります。」

    為替予約等で影響の緩和を図っているが、当期には為替差損168百万円が発生し、経常利益の減少要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「産業機器・車載機器・医療機器への重点展開」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211985★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業機器・車載機器・医療機器への重点展開13回
  3. 2売上成長の一方で営業利益・経常利益・純利益が減少12回
  4. 3半導体需要の減速と製品需要の変動11回
  5. 4海外展開に伴う政治・制度・規制変更リスク9回
  6. 5研究開発・設備投資と資産・投下資金の最適化8回
  7. 6戦略的提携による基盤技術・生産技術の取り込み5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレックス・セミコンダクターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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