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トレックス・セミコンダクター(6616)・事実再定義直近の決算(2026-08-12)では「実績引用」

売上成長の一方で営業利益・経常利益・純利益が減少

FY2016に初出。39回の記載のうち14回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-12。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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増収下の営業利益・純利益減少と業績回復64社が書いているテーマ・逆風31社・追い風5社

トレックス・セミコンダクターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。56社中15社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12実績引用決算

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高65億64百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益8億85百万円(前年同期比436.3%増)、経常利益11億13百万円(前年同期比で10億49百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億11百万円(前年同期比で8億75百万円増)となりました。」

    売上高の増加に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した実績を示している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高250億73百万円(前年同期比4.7%増)となりました。…営業利益は10億85百万円(前年同期は営業損失6億32百万円)…経常利益は12億68百万円(前年同期は経常損失8億20百万円)…親会社株主に帰属する当期純利益は11億59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失23億58百万円)となりました。」

    前年の売上減少・主要利益項目の赤字から、FY2026は売上高が4.7%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がそろって黒字へ回復した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の当社グループの業績は、売上高118億79百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益4億14百万円(前年同期比23.1%増)、経常利益3億81百万円(前年同期比444.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益3億36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益5百万円)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。前年度の売上減少と利益減少が併存する構図から、売上減少と利益回復が併存する構図へ変化している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高239億57百万円(前年同期比7.0%減)となりました。…営業損失は6億32百万円(前年同期は営業損失17億78百万円)…経常損失は8億20百万円(前年同期は経常損失24億52百万円)…親会社株主に帰属する当期純損失は23億58百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失42億97百万円)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失は前年より縮小し、売上減少と利益回復が併存する構図を再確認している。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の当社グループの業績は、売上高125億24百万円(前年同中間期比5.5%減)、営業利益3億36百万円(前年同中間期比277.2%増)、経常利益69百万円(前年同中間期は経常損失2億66百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益5百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失1億99百万円)となりました。」

    売上高は前年同中間期比で減少した一方、営業利益は増加し、経常利益と親会社株主帰属中間純利益は損失から利益へ転じた。前年度までの主要利益項目の一斉悪化から、売上減少と利益回復が併存する構図へ変化している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高257億51百万円(前年同期比19.4%減)となりました。…営業損失は17億78百万円(前年同期は営業利益39億76百万円)…経常損失は24億52百万円(前年同期は経常利益39億81百万円)…親会社株主に帰属する当期純損失は42億97百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益21億79百万円)となりました。」

    売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がそろって減少し、主要利益項目が損失へ転じた。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高195億57百万円(前年同期比22.0%減)、営業損失4億12百万円(前年同期は営業利益42億89百万円)、経常損失9億2百万円(前年同期は経常利益42億68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失8億12百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益29億73百万円)となりました。」

    売上高が22.0%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がそろって損失へ転じた。前四半期累計と比べても営業損失、経常損失、純損失が拡大している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高132億52百万円(前年同期比23.8%減)、営業利益89百万円(前年同期比97.4%減)、経常損失2億66百万円(前年同期は経常利益35億31百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億99百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益24億61百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で悪化し、経常利益と親会社株主帰属利益は損失へ転じた。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高64億4百万円(前年同期比25.5%減)、営業利益2億22百万円(前年同期比87.2%減)、経常損失12百万円(前年同期は経常利益17億57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円(前年同期比94.3%減)となりました。」

    売上高、営業利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に減少し、経常利益は前年同期の17億57百万円の利益から12百万円の損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高250億83百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益42億89百万円(前年同期比48.1%増)、経常利益42億68百万円(前年同期比44.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益29億73百万円(前年同期比45.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る構図を第3四半期累計でも継続し、各利益項目の増加幅も大きい。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高173億84百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益34億10百万円(前年同期比91.2%増)、経常利益35億31百万円(前年同期比93.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億61百万円(前年同期比93.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、主要利益項目の増加が第2四半期累計でも継続している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高85億93百万円(前年同期比22.5%増)、営業利益17億43百万円(前年同期比174.1%増)、経常利益17億57百万円(前年同期比159.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億38百万円(前年同期比159.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増加幅も大きくなった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高308億64百万円(前年同期比30.2%増)となりました。…営業利益は38億97百万円(前年同期比222.3%増)…経常利益は41億24百万円(前年同期比241.9%増)…親会社株主に帰属する当期純利益は31億57百万円(前年同期比238.2%増)となりました。」

    前年度に続き売上高と主要利益項目がすべて増加し、通期の増加幅も売上高30.2%増、営業利益222.3%増、経常利益241.9%増、親会社株主帰属当期純利益238.2%増となった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高229億20百万円(前年同期比33.5%増)、営業利益28億97百万円(前年同期比317.6%増)、経常利益29億46百万円(前年同期比459.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億44百万円(前年同期比426.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る構図を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高149億83百万円(前年同期比35億74百万円増)、営業利益17億83百万円(前年同期比15億22百万円増)、経常利益18億28百万円(前年同期比16億50百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億72百万円(前年同期比11億14百万円増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る構図を継続している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高70億13百万円(前年同期比11億55百万円増)、営業利益6億36百万円(前年同期比4億40百万円増)、経常利益6億76百万円(前年同期比4億96百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億76百万円(前年同期比3億8百万円増)となりました。」

    売上高に加えて営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を上回り、主要業績項目がそろって増加する構図を継続している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高237億12百万円(前年同期比10.3%増)となりました。…営業利益は12億9百万円(前年同期比78.3%増)…経常利益は12億6百万円(前年同期比78.4%増)…親会社株主に帰属する当期純利益は9億33百万円(前年同期比123.6%増)となりました。」

    前年度に売上高・主要利益項目がそろって減少した構図から、FY2021は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて増加する構図を通期で確認している。
  18. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高171億70百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益6億93百万円(前年同期比29.7%増)、経常利益5億26百万円(前年同期比1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億88百万円(前年同期比33.5%増)となりました。」

    第2四半期の売上高増・営業利益減から変化し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高114億8百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益2億60百万円(前年同期比21.0%減)、経常利益1億77百万円(前年同期比36.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億57百万円(前年同期比0.0%増)となりました。」

    第1四半期の主要利益項目がそろって増加した構図から、当第2四半期は売上高が増加する一方、営業利益・経常利益が減少し、親会社株主帰属四半期純利益は横ばいとなる構図へ変化している。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高58億58百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益1億95百万円(前年同期比148.9%増)、経常利益1億80百万円(前年同期は経常利益11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円)となりました。」

    FY2020に売上高・主要利益項目がそろって減少した構図から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がそろって前年同期を上回る構図へ変化した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高215億円(前年同期比23億95百万円減、10.0%減)、営業利益6億78百万円(前年同期比8億72百万円減、56.3%減)、経常利益は6億76百万円(前年同期比11億44百万円減、62.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億17百万円(前年同期比6億31百万円減、60.2%減)となりました。」

    売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がそろって減少し、主要利益項目の減少が通期でも確認された。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高159億29百万円(前年同期比14.1%減)、営業利益5億34百万円(前年同期比67.8%減)、経常利益5億18百万円(前年同期比73.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億90百万円(前年同期比73.3%減)となりました。」

    売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がそろって大幅に減少し、主要利益項目の減少が続いている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高103億31百万円(前年同期比17.1%減)、営業利益3億30百万円(前年同期比75.6%減)、経常利益2億78百万円(前年同期比84.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億57百万円(前年同期比83.7%減)となりました。」

    売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がそろって減少し、前年同期比の減少率も大きくなっている。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高47億97百万円(前年同期比22.7%減)、営業利益78百万円(前年同期比88.4%減)、経常利益11百万円(前年同期比98.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円(前年同期比97.6%減)となりました。」

    従来の「売上成長の一方で利益項目の方向が分かれる」構図から、売上高と主要利益項目がそろって減少する構図へ変化している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高185億43百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益16億62百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益19億69百万円(前年同期比15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億87百万円(前年同期比36.9%増)となりました。」

    売上高に加えて営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で増加し、主要利益項目がそろって増益となる構図を再確認している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高124億69百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益13億51百万円(前年同期比23.9%増)、経常利益17億42百万円(前年同期比57.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億65百万円(前年同期比92.5%増)となりました。」

    売上高に加えて営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で増加し、主要利益項目がそろって増益となる構図を再確認している。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高62億3百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益6億75百万円(前年同期比48.3%増)、経常利益9億23百万円(前年同期比98.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億96百万円(前年同期比112.1%増)となりました。」

    売上高に加えて営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で増加し、従来の利益項目ごとに方向が分かれる構図から、全主要利益項目が増益となる構図へ変化している。
  28. FY2018再定義有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高239億96百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益22億12百万円(前年同期比76.8%増)、経常利益19億98百万円(前年同期比120.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億2百万円(前年同期比69.2%減)となりました。」

    通期では売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主帰属当期純利益は前期の負ののれん等の反動で減少した。従来の利益全般減少から、利益項目ごとに方向が分かれる構図へ移行している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高178億45百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益16億40百万円(前年同期比89.0%増)、経常利益17億13百万円(前年同期比158.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億94百万円(前年同期比71.8%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少するという利益項目ごとに方向が分かれる構図を継続している。
  30. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高118億8百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益10億90百万円(前年同期比181.6%増)、経常利益11億7百万円(前年同期は経常損失2億57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億1百万円(前年同期比78.5%減)となりました。」

    売上高・営業利益が増加し、経常利益は損失から利益へ転じた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。利益項目ごとに方向が分かれる構図を継続している。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高57億13百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益4億55百万円(前年同期比123.1%増)、経常利益4億65百万円(前年同期は経常損失3億84百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億34百万円(前年同期比89.4%減)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益は増益、経常利益は損失から利益へ転じた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。利益項目の方向が分かれる構図を再度示している。
  32. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高157億86百万円(前年同期比100.4%増)、営業利益8億67百万円(前年同期比15.3%減)、経常利益6億45百万円(前年同期比38.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億21百万円(前年同期比295.5%増)となりました。」

    売上高と親会社株主帰属利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。従来の「売上成長の一方で利益全般が減少」という構図から、利益項目ごとに方向が分かれる構図へ変化している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高103億13百万円(前年同期比93.5%増)、営業利益3億87百万円(前年同期比48.1%減)、経常損失2億66百万円(前年同期は経常利益7億61百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益23億32百万円(前年同期比348.8%増)となりました。」

    PTS連結等により売上高と親会社株主帰属利益は増加した一方、営業利益は減少し、経常損失が継続している。
  34. FY2017-Q1経常利益から経常損失への転化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高52億27百万円(前年同期比100.1%増)、営業利益2億4百万円(前年同期比43.9%減)、経常損失3億84百万円(前年同期は経常利益3億87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益22億9百万円(前年同期比756.3%増)となりました。」

    売上高は大幅に増加した一方、営業利益は減少し、経常利益は損失に転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益等により大幅に増加している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は、為替レートが円安ドル高へ推移した影響などにより、106億21百万円(前年同期比6.5%増)となりました。販売費及び一般管理費が前年度に比べて増加し、結果として営業利益は減少し11億39百万円(前年同期比15.6%減)、為替差損等の発生により経常利益は9億70百万円(前年同期比42.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億80百万円(前年同期比53.5%減)となりました。」

    当期の業績は売上高が増加した一方、販管費増加や為替差損等により利益が減少した。
一緒に動いた変遷

「産業機器・車載機器・医療機器への重点展開」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13129865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業機器・車載機器・医療機器への重点展開13回
  3. 2海外売上約7割に伴う為替変動リスク12回
  4. 3海外展開に伴う政治・制度・規制変更リスク9回
  5. 4半導体需要の減速と製品需要の変動8回
  6. 5取引先信用、知的財産権、自然災害による事業中断リスク6回
  7. 6研究開発・設備投資と資産・投下資金の最適化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレックス・セミコンダクターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上成長の一方で営業利益・経常利益・純利益が減少|トレックス・セミコンダクター(6616)の変遷 | Komori