QDレーザ(6613)・施策後退
網膜走査型レーザアイウェアの医療機器・海外展開
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RETISSA メディカルの承認・海外展開と販売終了1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「2024年10月をもって販売は終了いたしました。」
医療用「RETISSA メディカル」の販売が2024年10月に終了し、医療機器販売の展開範囲が縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「民生用新製品「ON HAND」は、2023年3月に発売いたしました。代理店を通じて販売中です。2024年3月には米国でも販売を開始しました。」
網膜投影型拡大読書器ON HANDの米国販売が2024年3月に開始され、海外展開が進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「網膜投影ビューファインダであるRETISSA NEOVIEWERの北米販売、眼の健康チェックツールであるRETISSA MEOCHECKの販売増加及び眼の健康チェックサービスの販売増加等により売上高が前年同期から増加しました。」
RETISSA NEOVIEWERの北米販売が継続し、MEOCHECKおよび眼の健康チェックサービスの販売増加によって海外・ヘルスケア領域への展開が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「網膜投影ビューファインダであるRETISSA NEOVIEWERの北米販売、眼の健康チェックツールであるRETISSA MEOCHECKの販売増加及び眼の健康チェックサービスの販売増加等により売上高が前年同期から増加しました。」
RETISSA NEOVIEWERの北米販売が継続し、MEOCHECKおよび眼の健康チェックサービスの販売増加によって海外・ヘルスケア領域への展開が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「網膜投影ビューファインダであるRETISSA NEOVIEWERが北米で販売開始となり、前年同期から増収となりました。」
網膜投影製品RETISSA NEOVIEWERの北米販売開始により、海外販売展開が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「眼の健康チェックを簡便に実施できる「RETISSA MEOCHECK」の開発・発売に加え、医療機器を想定した眼底撮影装置や新しい検眼機などを、大学との共同研究などを通じて開発しております。」
医療機器・海外展開に加え、MEOCHECKの発売、眼底撮影装置・検眼機の共同研究など、ビジョンヘルスケア領域への展開が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ヨーロッパでは2018年8月に治験を開始、2019年10月に終了し、2021年6月にフォローアップを含めて完了いたしました。」
医療用レーザアイウェアについて、国内承認・販売に加えて欧州での治験およびフォローアップを完了した実績が記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後は医療保険等の早期適用を目指します。また、医療機器販売の世界展開を確立するため、米国でのFDA承認の取得、欧州でのCEマークの取得を目指しております。」
国内承認・販売開始後の医療保険適用、米国FDA承認、欧州CEマーク取得を通じた医療機器事業の拡大方針。