QDレーザ(6613)・リスク対処
海外販売・国際情勢の変化
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク439社が書いているテーマ・逆風445社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの444件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月期における国外販売比率は54%(注)を占めております。また、製品の製造プロセスの一部を海外のパートナーに委託しています。」
国外販売比率は前事業年度の60%から54%へ低下した。海外パートナーへの製造委託は引き続き記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2025年3月期における国外販売比率は60%(注)を占めております。また、製品の製造プロセスの一部を海外のパートナーに委託しています。」
国外販売比率が2024年3月期の54%から60%へ上昇し、海外販売および海外委託へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年3月期における国外販売比率は54%を占めております。」
国外販売比率は前事業年度の58%から54%へ低下し、海外販売・国際情勢への売上エクスポージャーが縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年3月期における国外販売比率は58%を占めております。」
国外販売比率は前事業年度の60%から58%へ低下し、海外販売・国際情勢への売上エクスポージャーがわずかに縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年3月期における国外販売比率は60%を占めております。」
国外販売比率が前回記載の54%から60%となり、海外販売・国際情勢へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年3月期における国外販売比率は54%を占めております。」
国外販売比率54%を背景に、各国・地域の法規制、慣習、国際情勢の変化が業績に影響する可能性を記載している。