QDレーザ(6613)・リスク対処
代表取締役社長への依存
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「このような環境下、当社は2025年6月24日付で代表取締役が交代し、新たな経営体制のもとで、より一層の事業推進とスピード感ある経営を図っております。」
創業者への依存低減に関連して、2025年6月24日付の代表取締役交代と新経営体制への移行が記載されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「このような状況の中、当社では2024年6月に新経営体制に移行し」
創業者への依存低減策として、2024年6月の新経営体制への移行が通期の経営成績説明でも確認されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社はノウハウの共有、人材の獲得及び育成等により組織体制の強化を図り、2024年6月28日より菅原に代わって新たに長尾收を社長に選任し、菅原に依存しない経営体制の構築を図りましたが、予測を超えた事態が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
創業者への依存に対する対応として、2024年6月28日付で長尾收氏を社長に選任し、依存しない経営体制の構築を図ったと記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の創業者である代表取締役社長菅原充は、経営方針や経営戦略の決定をはじめ、当社の主要技術であるレーザ技術に精通しており、事業活動全般において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長の経営・技術面での重要な役割と、ノウハウ共有・人材育成による依存低減方針を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の創業者である代表取締役社長菅原充は、経営方針や経営戦略の決定をはじめ、当社の主要技術であるレーザ技術に精通しており、事業活動全般において重要な役割を果たしております。」
経営方針・戦略と主要技術における代表取締役社長の重要な役割および過度な依存を抑える組織強化方針が記載されている。