QDレーザ(6613)・施策前進
マーケティング・営業体制と新製品開発力の強化
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規市場向け製品投入による新事業創出7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新規スマートフォン装着型網膜投影機器については、既存製品の売上状況を踏まえ、リスクを勘案して設定しております。」
スマートフォン装着型網膜投影機器についてテストマーケティングを開始し、新製品の市場開拓段階へ進んだ。 - FY2025再掲有価証券報告書
「市場・業界・顧客分析、及び分析に基づく戦略的営業活動をさらに充実させるとともに、従来の定期的な顧客訪問、展示会の有効活用、国内外代理店との密な連携、企業パイプラインの強化と複線化、ウェブサイトの充実、Eコマースサイト活用を継続して、売上増大と利益確保を図ります。」
市場分析、展示会、代理店、営業パイプライン、ウェブサイト、Eコマースを活用する販売強化策を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「網膜投影製品の販売目的で、米国デラウェア州に非連結子会社QD Laser America,Inc(資本金10,000USD)を設立」
米国での網膜投影製品販売に向けた現地子会社を2022年8月に設立し、海外販売体制の具体的な整備が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「米国向けにはEコマースサイトを刷新し、お客様がネットで簡単に購入できる体制を整えました。」
米国向けEコマースサイトの刷新、韓国向け製品の出荷、自治体助成金への登録申請など、販売体制の具体的な進展が記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「市場・業界・顧客分析及び、分析に基づく戦略的営業活動をさらに充実させるとともに、従来の定期的な顧客訪問、オンラインミーティング、オンラインを含めた展示会の有効活用、国内外代理店との密な連携、企業パイプラインの強化と複線化、ウェブサイトの充実、Eコマースサイト活用を継続して、売上増大と利益確保を図ります。」
顧客・市場分析、展示会、代理店、オンライン活動、Eコマース等を組み合わせて販売拡大を図る施策。