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バルミューダ(6612)・目標前進

売上高・営業利益率を重視した企業価値向上

FY2020に初出。18回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20242021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、当該状況を解消すべく、厳しい外部環境を踏まえ、市場動向を慎重に見極めた販売計画としたうえで、黒字転換に向け、以下の対応策を実施しています。」

    黒字転換に向けた対応を継続し、売上総利益率は前年同期比3.5ポイント改善して35.0%、販売費及び一般管理費は174百万円減少、営業損失は384百万円から314百万円へ縮小した。売上高は15.8%減少しており、目標達成には至っていない。
  2. 2026-05-15前進発生事実

    「各段階における損益が改善しました。また、第1四半期の損益としては、概ね計画通りの着地となりました。2026年12月期の連結業績予想については、2025年12月期決算発表時に公表した内容から変更ありません。」

    売上高は前年同期比18.7%減少したものの、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。通期業績予想は変更されていない。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「重要な経営指標として海外売上高比率と売上総利益率を重視し、中長期的な成長、収益力の向上及び堅実な経営基盤の構築に邁進していきます。」

    従来重視していた売上高・営業利益率から、海外売上高比率・売上総利益率へ重要指標の組み合わせを変更した。2025年12月期は海外売上高比率が35.6%から33.1%へ低下した一方、売上総利益率は31.2%から32.7%へ改善し、2026年12月期の黒字転換を目指している。
  4. 2026-03-04悪化株主総会

    「当連結会計年度の業績は以下のとおりです。」

    2025年12月期は売上高が18.8%減少し、営業損失866百万円、経常損失904百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,596百万円となり、2024年12月期の黒字から再び赤字へ転じた。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高が5,187百万円(対前年同期比18.1%減)、営業損失が384百万円(前年同期は91百万円の損失)、経常損失が395百万円(前年同期は33百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失が397百万円(前年同期は31百万円の利益)となりました。中長期の成長戦略である「グローバルブランドへの進化」の第一歩として、米国への戦略的投資を実施したことにより、計画的かつ一時的な費用の増加がありました。」

    前年同期の半期黒字から営業・経常・純損失へ転じ、売上高も18.1%減少した。米国への戦略的投資による計画的・一時的な費用増を説明する一方、当中間期の損益は計画対比で若干の上振れと記載している。
  6. FY2024達成有価証券報告書

    「当連結会計年度は、黒字への回復と早期の成長基調への回帰を目指して、3つの重点戦略「売上総利益率の改善」「固定費の圧縮」「家電カテゴリー製品の積極的な展開」を掲げて諸施策を推進してきました。その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも改善し、1年で黒字への回復を果たしました。」

    2024年12月期に営業利益12百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益67百万円を計上し、前年の赤字から黒字へ回復した。営業利益率も△10.6%から0.1%へ改善した一方、売上高は4.2%減少した。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年1月1日~6月30日)の連結業績は、親会社株主に帰属する中間純利益が31百万円(前年同期より1,417百万円の増加)となり、2022年12月期中間連結会計期間以来、半期としては2年ぶりの黒字となりました。通期での黒字転換実現のために推進している「売上総利益率の改善」「固定費の圧縮」「家電カテゴリー製品の積極的な展開」の効果により営業損失が6億円以上縮小したこと」

    通期黒字転換の目標に対し、中間純利益31百万円で半期黒字に転換し、営業損失も前年同期比604百万円改善した。売上総利益率改善、固定費圧縮、家電製品展開という3施策を継続しているが、営業損失はなお91百万円残っている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は当連結会計年度の黒字転換実現のため、「売上総利益率の改善」「固定費の圧縮」「家電カテゴリー製品の積極的な展開」を経営戦略に掲げ、諸施策を推進しました。 営業損失は236百万円(前年同期より180百万円の改善)」

    当連結会計年度の黒字転換という時間軸付きの目標を明示し、売上総利益率改善・固定費圧縮・家電製品展開を具体的な手段として掲げた。第1四半期の営業損失は前年同期より180百万円改善したが、なお損失を計上している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「2022年12月期から2023年12月期にかけて、売上高は17,595百万円から13,011百万円、営業利益率は0.4%から△10.6%となりました。企業価値向上のため、引続き新製品の発売、ブランドや認知度向上を図るための各種コミュニケーション施策の実施等を通じて、収益力の向上及び堅実な経営基盤の構築に努めていきます。」

    重視する売上高と営業利益率について、売上高は26.1%減少し、営業利益率は0.4%からマイナス10.6%へ悪化した。新製品、コミュニケーション施策、収益力改善を継続して掲げている。
  10. FY2023-Q3業績指標の悪化継続と回復施策有価証券報告書

    「当社は売上回復、収益力向上のための諸施策を推進しました。国内においては、工場移管により原価低減を実現したBALMUDA The Light(太陽光LEDデスクライト)、性能と採算性を改善したBALMUDA The Range(オーブンレンジ)の新モデルを6月に発売しました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比36.3%減の7,955百万円、営業損失は1,143百万円となった。工場移管による原価低減、製品の性能・採算性改善、新製品発売を売上回復・収益力向上策として進めている。
  11. FY2023-Q2業績指標の悪化と収益・売上回復施策有価証券報告書

    「売上高は前年同期の実績を下回りましたが、国内では収益力向上施策として、BALMUDA The Light(太陽光LEDデスクライト)、BALMUDA The Range(オーブンレンジ)の原価低減モデルを発売しました。また、旗艦店BALMUDA The Store Aoyamaを活用した製品体験イベントの実施や、SNSでのレシピ提案や製品特長の紹介等、製品の体験価値を伝えるためのコミュケーション活動を積極的に展開しました。海外においては、BALMUDA The Brew(オープンドリップ式コーヒーメーカー)を2月に中国で、5月に米国で発売、BALMUDA The Gohan(電気炊飯器)の新モデルを3月に韓国で発売し、各国において製品ラインナップを拡充しました。」

    売上高は前年同期比34.6%減、営業利益は421百万円の黒字から695百万円の営業損失へ転じた。原価低減モデル、製品体験・SNS施策、海外での製品ラインナップ拡充を、売上・収益回復策として今年度中に進める方針を継続している。
  12. FY2023-Q1業績指標の悪化と売上回復施策有価証券報告書

    「売上高 4,092 2,405 △1,687 △41.2 営業利益又は営業損失(△) 172 △416 △589 - なお、国内においては既存製品のリニューアルモデルや新製品の発売、海外においては製品ラインナップの更なる拡充や米国駐在員の派遣、東南アジアへの進出等を今年度中に予定しており、これらの諸施策を着実に推進することで売上の回復に取り組みます。」

    売上高は前年同期比41.2%減、営業利益は172百万円から416百万円の営業損失へ転じた。一方、既存製品の刷新、新製品、海外ラインナップ拡充、米国駐在員派遣、東南アジア進出を今年度中の売上回復施策として示している。
  13. FY2022-Q3業績指標の実績変動有価証券報告書

    「これら新製品の発売等に加えて、旗艦店「BALMUDA The Store Aoyama」での夏休み限定イベントの開催やSNSアカウントでの情報発信等、BALMUDAブランドの構築及び製品の認知度向上策を推進しました。これらの取り組み等により増収となった一方で、記録的な円安ドル高等により仕入コストが上昇し、売上総利益率が低下した結果、当第3四半期連結累計期間における業績は以下のとおりとなりました。 売上高 11,086 12,493 1,407 12.7 営業利益 434 157 △276 △63.7」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比12.7%増加した一方、営業利益は63.7%減少した。新製品、イベント、SNS等による増収効果と、仕入コスト上昇による利益率低下が併記されている。
  14. FY2022-Q2業績指標の実績変動有価証券報告書

    「売上高 7,797 8,784 986 12.7 営業利益 724 421 △303 △41.9」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比12.7%増加した一方、営業利益は41.9%減少した。重視する業績指標に対照的な変動が生じているが、目標値や方針の変更は記載されていない。
  15. FY2022-Q1業績指標の実績変動有価証券報告書

    「売上高 3,702 4,092 390 10.5 営業利益 454 172 △281 △62.0」

    当第1四半期は売上高が前年同期比10.5%増加した一方、営業利益は62.0%減少した。重視する経営指標に対照的な変動が生じているが、目標値や方針の変更は記載されていない。
  16. FY2021業績指標の実績変動有価証券報告書

    「2020年12月期から2021年12月期にかけて、売上高は12,587百万円から18,379百万円、営業利益率は10.5%から8.3%となりました。企業価値向上のため、引続き新製品の発売、ブランドや認知度向上を図るための各種コミュニケーション施策の実施等を通じて、収益力の向上及び堅実な経営基盤の構築に努めていきます。」

    売上高は46.0%増加して過去最高を更新した一方、営業利益率は10.5%から8.3%へ低下した。指標と、それを改善する手段としての新製品・コミュニケーション施策を継続している。
  17. FY2021-Q3業績指標の実績変動有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、以下のとおりとなりました。 売上高 8,097 11,086 2,988 36.9 営業利益 919 434 △484 △52.7」

    前年同期比で売上高は36.9%増加した一方、営業利益は52.7%減少した。重視する経営指標の実績に対照的な変動が生じているが、目標値や方針の変更は記載されていない。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「重要な経営指標として売上高及び営業利益率を重視し、収益力の向上及び堅実な経営基盤の構築に邁進していきます。」

    具体的な目標値や期限は示さず、売上高と営業利益率を判断指標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「営業損失と財務制限条項抵触による継続企業の前提リスク」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失と財務制限条項抵触による継続企業の前提リスク7回
  3. 2大市場ジャンルへの進出と新たな製品カテゴリーの確立5回
  4. 3日本・韓国・北米を重点地域とする海外展開5回
  5. 4手元流動性とコミットメントラインによる資金確保5回
  6. 5成熟する国内家電市場と人口減少による市場縮小4回
  7. 6販売予測の困難化と在庫不足・過剰在庫リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バルミューダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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