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バルミューダ(6612)・施策前進

大市場ジャンルへの進出と新たな製品カテゴリーの確立

FY2020に初出。30回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-30。

30記載
6年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q2 – 2026-09-302021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 142026
同じテーマの他社
新製品・新用途開発による生活機器事業の拡販24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年4月、当社はAppleの元CDO(最高デザイン責任者) Sir Jony Ive(サー・ジョニー・アイブ)率いるクリエイティブ・コレクティブ集団LoveFromとの共同開発によるポータブルLEDランタン「Sailing Lantern」の販売を開始しました。」「また、同じく4月には、「The Clock」の販売を開始しました。」

    Sailing LanternとThe Clockの販売を開始し、従来の空調・キッチン中心の構成に加えて、世界の顧客層を前提とした新製品カテゴリーの展開を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「世界の顧客層を前提とした新製品の開発を推進しました。2025年9月、Appleの元CDO(最高デザイン責任者)Sir Jony Ive(サー・ジョニー・アイブ)率いるクリエイティブ・コレクティブ集団LoveFromとの共同開発によるポータブルLEDランタン「Sailing Lantern」を発表しました。さらには、世界の顧客層を想定して開発を進めてきた新製品、1日のさまざまな場面で良い時間を過ごしていただくために生まれた「The Clock」を発表し、日本で予約を開始しました。」

    世界の顧客層を前提とする製品展開を継続し、Sailing Lanternに加えてThe Clockを発表・予約開始した。Sailing Lanternは2026年春から順次出荷予定、The Clockは米国・韓国への展開も予定している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、3月に海外市場を前提に開発したMoonKettle(温度調整機能つき電気ケトル)を、4月にBALMUDA The Teppanyaki(ステンレス ホットプレート、日本での製品名はBALMUDA The Plate Pro)を発売し、米国における製品ラインナップを拡大しました。」

    海外市場を前提に開発したMoonKettleと、米国向けのBALMUDA The Teppanyakiを発売し、米国での製品カテゴリー・ラインナップを具体的に拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年においては、ReBaker、GreenFan Studio、MoonKettle、Table Stoveの4製品を新たに発売しました。今後も、事業基盤となる家電カテゴリーの強化のため、国内外で製品ラインナップの拡大を継続していきます。」

    2024年に4製品を発売し、家電カテゴリーを中心とする製品ラインナップ拡大を進めた。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「国内においては2月に「ReBaker」を、4月には「GreenFan Studio」、5月には「BALMUDA The Pot(電気ケトル)」の新色シルバーを発売しました。海外においては、韓国で1月に「BALMUDA The Toaster Pro(サラマンダー機能つきスチームトースター)」と「BALMUDA The Plate Pro(ステンレス ホットプレート)」を、4月に「GreenFan Studio」を発売、中国では4月に「BALMUDA The Range(オーブンレンジ)」を発売しました。」

    国内でReBaker、GreenFan Studio、The Potの新色を発売し、韓国・中国でも複数の家電製品を投入した。携帯端末事業終了後の家電カテゴリー・ラインナップ拡大を具体的に進めている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内においては2月に「ReBaker」を発売しました。加えて、第2四半期連結会計期間となる4月には「GreenFan Studio」、5月には「BALMUDA The Pot」の新色シルバーを発売しました。 海外においては、韓国で「BALMUDA The Toaster Pro(サラマンダー機能つきスチームトースター)」と「BALMUDA The Plate Pro(ステンレス ホットプレート)」を1月に発売しました。第2四半期連結会計期間となる4月には、韓国において「GreenFan Studio」を、中国において「BALMUDA The Range(オーブンレンジ)」を発売しました。」

    国内でReBaker等を発売し、韓国・中国でも複数製品を投入した。携帯端末事業終了後、家電カテゴリーを中心とした製品ラインナップ拡大を具体的に進めている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年においては、ライブキッチンのおいしさと楽しさを実現する「BALMUDA The Plate Pro(ステンレス ホットプレート)」を発売しました。」

    新たなホットプレート製品を発売し、携帯端末事業終了後も家電を中心とする製品カテゴリー拡大を進めた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内においては、工場移管により原価低減を実現したBALMUDA The Light(太陽光LEDデスクライト)、性能と採算性を改善したBALMUDA The Range(オーブンレンジ)の新モデルを6月に発売しました。新製品としては、ライブキッチンのおいしさと楽しさを実現するBALMUDA The Plate Pro(ステンレスホットプレート)を9月に発表しました(10月発売)。」

    The LightとThe Rangeの新モデルを発売し、The Plate Proを発表した。既存カテゴリーの改良と新たなホットプレート製品の投入により、製品カテゴリー・ラインナップの展開を進めている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内では収益力向上施策として、BALMUDA The Light(太陽光LEDデスクライト)、BALMUDA The Range(オーブンレンジ)の原価低減モデルを発売しました。海外においては、BALMUDA The Brew(オープンドリップ式コーヒーメーカー)を2月に中国で、5月に米国で発売、BALMUDA The Gohan(電気炊飯器)の新モデルを3月に韓国で発売し、各国において製品ラインナップを拡充しました。」

    国内でThe LightとThe Rangeの原価低減モデルを発売し、中国・米国でThe Brew、韓国でThe Gohanの新モデルを発売した。携帯端末事業終了後も、家電製品を中心にカテゴリー・ラインナップの展開を具体化している。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「中国ではBALMUDA The Brew(オープンドリップ式コーヒーメーカー)を2月に、韓国ではBALMUDA The Gohan(電気炊飯器)の新モデルを3月に発売しました。なお、BALMUDA The Brewは米国でも5月に発売の予定です。また1月には、北米における更なる売上拡大の推進を目的に、米国子会社を設立しました。 また、携帯端末事業の終了を本日決定し、同事業に関連する特別損失として事業整理損536百万円を計上しました。」

    製品カテゴリー拡大のうち、キッチン製品と海外向けラインナップの展開は継続・具体化する一方、従来進めてきた携帯端末事業は終了決定となり、カテゴリー拡大の内容が組み替えられた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は新たな体験価値を提供すべく、9月に「BALMUDA The Toaster Pro(サラマンダー機能つきスチームトースター)」を国内向けに発売しました。 また、昨年発売したスマートフォン「BALMUDA Phone(4.9インチ 5Gスマートフォン)」においては、Android TM 12に対応したソフトウェアアップデートの提供を9月から開始しました。海外では中華人民共和国において「BALMUDA The Speaker(ワイヤレススピーカー)」の販売を7月から開始しました。」

    国内でToaster Proを発売し、BALMUDA PhoneのAndroid 12対応アップデートを開始した。さらに中国でThe Speakerの販売を開始し、製品カテゴリーと海外展開を具体的に進めた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループにおいては、「BALMUDA The Cleaer Lite(ホバー式クリーナー)」を国内向けに発売し、「BALMUDA The Cleaner(ホバー式クリーナー)」の自由自在さをそのままに、スリムでコンパクト、さらに軽いかけ心地を実現しました。また、昨年発売した「BALMUDA Phone(4.9インチ5Gスマートフォン)」のソフトウェアバージョン2をリリースし、BALMUDA Phone専用フォント「AXIS Balmuda」を標準フォントとして搭載したほか、ソフトウェアのチューニングによる指に吸い付くようなレスポンスの実現、カメラアプリやホームアプリ等のオリジナルアプリに磨きをかけるなど、さらなる体験価値向上を図りました。」

    クリーナーの新モデルを国内発売し、携帯端末ではソフトウェアバージョン2と専用フォント、操作レスポンス、アプリの改善を実施した。新製品カテゴリーとスマートフォン関連サービスの展開が具体的に進んでいる。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2022年2月に「BALMUDA Time & Weather(時計アプリ)」を、3月に「BALMUDA Calculator(計算機アプリ)」をアップデートしました。さらに、より多くの方にバルミューダの考えるスマートフォンでの体験をお届けするため、「BALMUDA Scheduler(スケジュール管理アプリ)」をAndroid向けに一般公開しました。」

    BALMUDA Phoneについて時計・計算機アプリを更新し、スケジュール管理アプリをAndroid向けに一般公開した。スマートフォンカテゴリーの製品・サービス展開を具体的に進めている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年においては、IT機器やAV機器等の技術集積度の高い製品を扱う新ブランド「BALMUDA Technologies」を立ち上げ、その第一弾製品としてスマートフォンを発売し、携帯端末事業へ参入しました。」

    従来の家電カテゴリーに加え、新ブランドを立ち上げ、第一弾としてスマートフォンを発売して携帯端末事業への参入を実現した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループにおいては、2021年9月に「BALMUDA The Brew(オープンドリップ式コーヒーメーカー)」を発表したほか、2021年11月に予定している携帯端末の発表及び当社グループ初となる旗艦店のオープンに向け、引き続き経営資源を積極的に投下して開発及び準備を進めました。」

    新製品「BALMUDA The Brew」を2021年9月に発表し、携帯端末の発表及び旗艦店の開設に向けた開発・準備も継続した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「北米においては、新たに「BALMUDA The Lantern(ポータブルLEDランタン)」の販売を開始し、製品ラインナップを拡充しました。加えて、2021年11月以降に予定している携帯端末の販売開始に向け、経営資源を積極的に投入し、開発を進捗させました。」

    ランタンの北米販売開始と製品ラインナップ拡充に加え、携帯端末について2021年11月以降の販売開始を予定し、開発を進捗させた。新たな製品カテゴリーの展開が具体化している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「昨年11月に販売を開始したクリーナーのアクセサリとして「BALMUDA The Cleaner 専用ノズルセット」を発売しました。」

    クリーナー製品カテゴリーについて、専用アクセサリの追加発売により商品展開を進めた。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「クリーナー等、より市場の大きいジャンルへ進出し、これまで展開してきた空調関連やキッチン関連に続く製品カテゴリーを確立するため、新たな技術やデザイン性を追求した製品開発を進めています。」

    クリーナーを含む新ジャンルへの進出を、技術・デザインを軸とした製品開発で進める方針。
一緒に動いた変遷

「日本・韓国・北米を重点地域とする海外展開」は、この変遷が動いた30回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

24125554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本・韓国・北米を重点地域とする海外展開24回
  3. 2コミュニケーション施策によるブランド認知度と売上高の拡大12回
  4. 3売上高・営業利益率を重視した企業価値向上5回
  5. 4輸出入に伴う為替変動リスク5回
  6. 5増資資金を用いた金型投資5回
  7. 6営業損失と財務制限条項抵触による継続企業の前提リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バルミューダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大市場ジャンルへの進出と新たな製品カテゴリーの確立|バルミューダ(6612)の変遷 | Komori