当第1四半期連結累計期間の連結業績
バルミューダ株式会社及びその連結子会社(当社グループ)
日本、韓国、北米、その他の地域;空調関連、キッチン関連、その他の製品。新製品としてSailing Lantern、The Clockを記載
(当第1四半期連結累計期間)
(決算短信開示日)
同日物価上昇による消費マインド低迷の長期化等により国内売上が減少。海外では米国、中国、タイ等での製品ラインナップ拡大が奏功。損益改善には製造コスト低減、適切な価格設定、組織・人員体制及び広告宣伝費の適正化等が寄与
売上高1,775百万円(前年同期比409百万円減)、営業損失267百万円、経常損失283百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失284百万円
2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
2026年12月期の連結業績予想について、2025年12月期決算発表時に公表した内容から変更なし
Sailing Lantern及びThe Clockを米国、ヨーロッパ各国、韓国、日本などで展開。収益構造の改善、製品別・地域別販売戦略の最適化、当座貸越枠の継続的な利用に向けた取引金融機関との協議を進める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当第1四半期連結累計期間の連結業績 |
| 発生日 | 2026年1月1日~2026年3月31日(当第1四半期連結累計期間) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年5月15日(決算短信開示日) |
| 対象となる主体 | バルミューダ株式会社及びその連結子会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 日本、韓国、北米、その他の地域;空調関連、キッチン関連、その他の製品。新製品としてSailing Lantern、The Clockを記載 |
| 原因 | 物価上昇による消費マインド低迷の長期化等により国内売上が減少。海外では米国、中国、タイ等での製品ラインナップ拡大が奏功。損益改善には製造コスト低減、適切な価格設定、組織・人員体制及び広告宣伝費の適正化等が寄与 |
| 業績への影響額 | 売上高1,775百万円(前年同期比409百万円減)、営業損失267百万円、経常損失283百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失284百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年12月期の連結業績予想について、2025年12月期決算発表時に公表した内容から変更なし |
| 今後の見通し | Sailing Lantern及びThe Clockを米国、ヨーロッパ各国、韓国、日本などで展開。収益構造の改善、製品別・地域別販売戦略の最適化、当座貸越枠の継続的な利用に向けた取引金融機関との協議を進める |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、物価上昇による消費マインド低迷の長期化などで国内売上が減少した一方、米国・中国・タイなどでの製品ラインナップ拡大が海外売上に寄与したと説明しています。損益改善については、新製品・既存製品の製造コスト低減、適切な価格設定、組織・人員体制や米国での広告宣伝費の適正化などを挙げています。