HPCシステムズ(6597)・施策再掲
HPC計算能力のクラウド提供
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
計算基盤から運用支援までの提供領域拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは一時的に利用できる解析用HPCリモートサービスや、技術の進歩を捉えてHPCのクラウドサービスも開始しております。」
解析用HPCリモートサービス及びHPCクラウドサービスの提供が事業内容として再確認されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「オンプレとクラウドとの連携を視野にいれた拡張機能の開発着手」
HPCクラウド提供について、既存のクラウドサービス実証に加え、オンプレミスとクラウドの連携を想定した拡張機能の開発着手が記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「スーパーコンピュータ「富岳」とのクラウド有償サービスの実証開発」
HPCクラウド提供について、富岳とのクラウド有償サービスの実証開発という具体的な進展が記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社では一時的に利用できる解析用HPCリモートサービスや、技術の進歩を捉えてHPCのクラウドサービスも開始しております。」
従来の取り組み方針から、解析用リモートサービス及びHPCクラウドサービスを開始したという具体的な進展が示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「HPCの計算能力をクラウドにて提供するサービスにも取り組んでおります。」
解析用HPCリモートサービスとHPCクラウドサービスへの取り組みを記載している。