売上高・営業利益の成長実績
FY2019に初出。27回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026達成有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は7,906,406千円(前年同期比11.9%増)、営業利益713,224千円(前年同期比12.1%増)、経常利益685,335千円(前年同期比6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益455,540千円(前年同期比7.5%増)となりました。」
通期で増収増益となり、営業利益713,224千円について過去最高益を達成したと記載された。 - FY2026-H1半期は増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,269,814千円(前年同期比6.9%増)、営業利益311,347千円(前年同期比64.2%増)、経常利益351,699千円(前年同期比60.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益241,777千円(前年同期比68.6%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。 - FY2025通期は増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は7,064,432千円(前年同期比1.7%増)、営業利益636,243千円(前年同期比49.4%増)、経常利益644,129千円(前年同期比51.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益423,852千円(前年同期比41.7%増)となりました。」
連結通期では売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回った。 - FY2025-H1半期は減収・各利益増有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は3,058,341千円(前年同期比3.4%減)、営業利益189,606千円(前年同期比7.1%増)、経常利益219,560千円(前年同期比75.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益143,393千円(前年同期比54.4%増)となりました。」
連結中間期は減収となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2024連結初年度の通期業績有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,945,329千円、営業利益425,979千円、経常利益426,132千円、親会社株主に帰属する当期純利益299,043千円となりました。」
連結初年度の通期業績として、売上高6,945,329千円、営業利益425,979千円、経常利益426,132千円、親会社株主に帰属する当期純利益299,043千円を開示した。前年連結会計年度との比較は記載されていない。 - FY2024-Q3連結初年度の第3四半期累計業績有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,558,786千円、営業利益452,347千円、経常利益439,225千円、親会社株主に帰属する四半期純利益309,114千円となりました。」
連結初年度の第3四半期連結累計期間について、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の実績が開示された。前年同期及び前連結会計年度末との比較分析は行われていない。 - FY2024-Q2連結初年度の第2四半期累計業績有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,167,548千円、営業利益177,082千円、経常利益125,422千円、親会社株主に帰属する四半期純利益92,853千円となりました。」
連結初年度の第2四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の実績が開示された。前年同期及び前連結会計年度末との比較分析は行われていない。 - FY2024-Q1連結初年度の四半期業績有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,586,997千円、営業利益138,271千円、経常利益117,007千円、親会社株主に帰属する四半期純利益99,692千円となりました。」
連結初年度の第1四半期について、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の実績が開示された。比較情報は記載されていない。 - FY2023過去最高売上・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は8,854,176千円(前期比47.0%増)、営業利益258,670千円(前期比60.4%減)、経常利益275,308千円(前期比56.3%減)、当期純利益183,746千円(前期比57.6%減)となりました。」
売上高は前期比47.0%増の8,854,176千円となり過去最高を更新した一方、営業利益以下の各利益は大幅に減少した。 - FY2023-Q3過去最高売上・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は7,270,028千円(前年同四半期比45.7%増)、営業利益196,363千円(前年同四半期比69.2%減)、経常利益183,224千円(前年同四半期比70.5%減)、四半期純利益125,861千円(前年同四半期比70.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比45.7%増の7,270,028千円となり、同四半期累計期間として過去最高を更新した一方、営業利益以下の各利益は大幅に減少した。 - FY2023-Q2減収・営業赤字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,097,390千円(前年同四半期比6.2%減)、営業損失114,375千円(前年同四半期は営業利益137,707千円)、経常損失129,938千円(前年同四半期は経常利益128,125千円)、四半期純損失91,814千円(前年同四半期は四半期純利益84,643千円)となりました。」
第1四半期の増収・営業赤字転落から、第2四半期累計期間では減収となり、営業損失等が継続している。 - FY2023-Q1増収・営業赤字転落有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は944,763千円(前年同四半期比8.1%増)、営業損失54,096千円(前年同四半期は営業利益36,242千円)、経常損失66,001千円(前年同四半期は経常利益32,047千円)、四半期純損失49,326千円(前年同四半期は四半期純利益20,065千円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2022過去最高売上と減益有価証券報告書
「当事業年度の売上高は6,021,885千円(前期比3.3%増)、営業利益653,317千円(前期比3.4%減)、経常利益630,419千円(前期比5.3%減)、当期純利益432,947千円(前期比3.2%減)となりました。」
売上高は前期比3.3%増の6,021,885千円となり、2期連続で過去最高を更新した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期を下回った。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,989,487千円(前年同四半期比1.2%減)、営業利益638,320千円(前年同四半期比9.6%減)、経常利益621,485千円(前年同四半期比10.7%減)、四半期純利益431,552千円(前年同四半期比9.8%減)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,236,636千円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益137,707千円(前年同四半期比30.6%減)、経常利益128,125千円(前年同四半期比36.1%減)、四半期純利益84,643千円(前年同四半期比38.0%減)となりました。」
前年同期比で売上高及び各段階利益が減少し、業績実績が悪化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は873,872千円(前年同四半期比4.2%増)、営業利益36,242千円(前年同四半期比303.2%増)、経常利益32,047千円(前年同四半期比232.5%増)、四半期純利益20,065千円(前年同四半期比313.8%増)となりました。」
第1四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2021達成有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は、5,828,102千円(前期比23.3%増)、営業利益676,613千円(前期比41.6%増)、経常利益665,780千円(前期比43.1%増)、当期純利益447,082千円(前期比45.4%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも増加し、売上高及び利益が過去最高となった。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「第2四半期会計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)以降、急速に業績が回復し、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益など各段階利益ともに過去最高の結果となりました。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は5,051,384千円(前年同四半期比28.3%増)、営業利益705,920千円(前年同四半期比56.6%増)、経常利益696,337千円(前年同四半期比58.6%増)、四半期純利益478,668千円(前年同四半期比57.8%増)となりました。」
第3四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも過去最高となった。 - FY2021-Q2第2四半期会計期間の業績急速改善有価証券報告書
「経済活動の段階的な再開に伴い、第1四半期会計期間(2020年7月1日~2020年9月30日)の受注が回復し、大手小売業向け新規案件獲得や大学等公的研究機関の受注増加、案件規模の拡大傾向の他、WEBを活用した効率的な営業活動を行うことで営業経費が減少したこともあり、当第2四半期会計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)の業績は急速に改善いたしました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,325,983千円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益198,456千円(前年同四半期比20.8%減)、経常利益200,581千円(前年同四半期比15.8%減)、四半期純利益136,616千円(前年同四半期比15.3%減)となりました。」
第2四半期会計期間の受注・業績は急速に改善した一方、第2四半期累計期間では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は838,808千円(前年同四半期比32.2%減)、営業利益8,989千円(前年同四半期比94.3%減)、経常利益9,637千円(前年同四半期比93.4%減)、四半期純利益4,848千円(前年同四半期比95.1%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも減少し、特に営業利益は94.3%減となった。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社は売上高成長率と営業利益成長率を重要な経営指標としておりますが、当事業年度の売上高成長率につきましては、HPC事業とCTO事業ともに大口スポット案件の剥落や新型コロナウイルス感染拡大による経済活動自粛の影響で売上高が減少し、前事業年度に対し12.4%のマイナス成長となりました。一方、営業利益成長率につきましては、HPC事業で成長戦略分野において高度なシステムインテグレーションを伴う高採算のシステム販売が好調に推移した他、CTO事業で利益率が安定している継続顧客の売上が順調に推移したこと等で、両事業ともに利益率が改善し営業利益が増加、前事業年度に対し29.3%のプラス成長となり、過去最高益を達成いたしました。」
売上高は前期比12.4%減少した一方、営業利益は29.3%増加し、過去最高益を達成したと記載されている。 - FY2020-Q3売上減少と利益増加の併存有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、3,938,279千円(前年同四半期比12.9%減)、営業利益450,782千円(前年同四半期比4.7%増)、経常利益438,921千円(前年同四半期比2.6%増)、四半期純利益303,402千円(前年同四半期比13.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益は増加した。HPC事業では採算の良い案件を重視した結果、売上減少の一方でセグメント利益と利益率が改善し、CTO事業では売上高・セグメント利益とも減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「但し、低粗利の大口販売がなくなった一方、採算の良い案件が増加したことで利益率が改善いたしました。」
第2四半期累計期間の売上高は2,359,644千円、営業利益は250,594千円となった。HPC事業では案件構成の変化により利益率が改善したと説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、1,236,888千円、営業利益156,584千円、経常利益146,167千円、四半期純利益99,585千円となりました。」
売上高・営業利益等の実績を四半期ベースで開示している。前年同四半期の財務諸表がないため、前年同期比較は行っていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上高は、5,395,799千円(前年同期比33.1%増)、営業利益369,524千円(前年同期比30.9%増)、経常利益367,032千円(前年同期比25.8%増)、当期純利益219,489千円(前年同期比15.6%増)となりました。」
経営指標として掲げた売上高・営業利益について、当期の実績を記載している。