Komori
マブチモーター(6592)・施策前進

Electromag SA買収による健康・医療用途・ブラシレスモーター事業の拡大

FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q2前進FY2024-H1 – FY20242021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
Electromag買収による医療用ブラシレスモーター事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「マブチエレクトロマグエスエーは、人工呼吸器・歯科治療用ハンドピース等の用途に特化したブラシレスモーターメーカーであり、静音・低振動・高速回転などの医療機器用途に適した高特性ブラシレスモーターの開発・製造技術を有し、それらを活かした拡販開発活動を行っております。」

    Electromag買収後の医療用途・ブラシレスモーター事業について、医療用モーターの新製品開発及び汎用工具等への展開が進められた。条件付取得対価の確定により追加のれん12億53百万円も認識された。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2021年7月に行われた当社によるエレクトロマグエスエー(現:マブチモーターエレクトロマグエスエー)の取得について当中間連結会計期間において条件付取得対価の支払が確定したことにより、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなし追加的にのれんを認識しました。」

    Electromag買収に係る条件付取得対価の支払が確定し、追加取得原価・のれん12億53百万円を認識した。追加のれんは13年間で均等償却される。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「健康・医療用は、第2四半期より損益上連結対象となったマブチオーケンの売上が寄与し増加した」

    Electromagとは別の買収案件である応研精工由来のマブチオーケンについて、損益上の連結開始と健康・医療用売上への寄与が確認された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「健康・医療機器用途においては、高付加価値の歯ブラシ用モーターをはじめ、人々の健康に寄与する製品に注力しています。2021年7月にM&Aにより統合した人工呼吸器及び歯科治療機器用モーターなどを手掛けるマブチモーターエレクトロマグの製品ラインナップ及び顧客基盤を足掛かりに医療機器用途の取り組みを強化しております。」

    Electromagの製品ラインナップ及び顧客基盤を活用した医療用途の強化が継続し、人工呼吸器用製品の販売増加及び工具用途での受注獲得が通期成果として示された。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「健康・医療用は歯ブラシ用中高級セグメントの堅調な推移に加えて、人工呼吸器用をはじめとするマブチエレクトロマグ製品の貢献により大幅に増加し、円安の影響等も加わり全体として増加しました。」

    Electromag買収後のマブチエレクトロマグ製品が、人工呼吸器用をはじめとする健康・医療用の売上増加に具体的に貢献した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「発生したのれんの金額は2,632百万円。なお、のれんの金額は、第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に計上された金額でありましたが、当連結会計年度末までに確定しております。」

    Electromag買収後の連結範囲への組入れに続き、取得原価配分とのれん計上が年度末までに確定した。取得原価は50億4百万円、のれん償却期間は13年とされた。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、当社が2021年7月6日付でElectromag SAの全株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。なお、2021年9月30日をみなし取得日としております。」

    Electromag SAの全株式取得後、当第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。ヨーロッパセグメントでのれん39億19百万円が発生し、取得原価配分は暫定的に算定された。
  8. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2021年6月22日開催の取締役会において、スイスの医療機器用モーターメーカーであるElectromag SAの株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結、2021年7月6日に全株式を取得し、子会社化いたしました。」

    スイスの医療機器用ブラシレスモーターメーカーElectromag SAの全株式を2021年7月6日に取得し、子会社化した。人工呼吸器や歯科治療用ハンドピース等の健康・医療用途技術、高特性ブラシレスモーターの開発・製造能力及び市場シェアの獲得を通じ、2023年最終年度の中期経営計画における重点取組事項を加速する位置づけが示された。取得原価は守秘義務により非公開とされた。
一緒に動いた変遷

「円高による為替差損と海外資産への影響」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による為替差損と海外資産への影響5回
  3. 2貴金属先物買付契約に伴う価格変動エクスポージャー5回
  4. 3配当と自己株式取得・消却による株主還元4回
  5. 4E-Ship信託に対する株価下落時の残債弁済リスク4回
  6. 5民生・業務機器分野の新用途・ブラシレスモーター拡販4回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入と自己株式処分4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マブチモーターの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Electromag SA買収による健康・医療用途・ブラシレスモーター事業の拡大|マブチモーター(6592)の変遷 | Komori