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マブチモーター(6592)・リスク対処

円高による為替差損と海外資産への影響

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q3対処FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損益が改善したこと等により、188億9千1百万円(前年同期比63.3%増)」

    前年同期の為替差損29億5百万円に対し、当中間連結会計期間は為替差益28億30百万円を計上し、為替影響が損失から利益へ改善した。
  2. 2026-04-28対処決算

    「経常利益は、営業利益が減少したものの、為替差損益が改善したこと等により、79億1千8百万円(前年同期比66.8%増)」

    前年同期の為替差損から、当四半期は為替差益を計上する状態となり、為替による損益影響は改善した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「営業外収支は、前連結会計年度の108億3百万円の収益(純額)から、当連結会計年度は96億1千1百万円の収益(純額)となりました。為替差益が8億1千6百万円減少したことなどによるものであります。」

    直近中間期に計上された為替差損から、通期では為替差益を計上する状態に戻った。為替差益は前期より減少したものの、営業外収支は引き続き収益となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損益が悪化したこと等により115億6千6百万円(前年同期比40.4%減)となりました。」

    前年同期に計上した為替差益76億円に対し、当中間連結会計期間は為替差損29億5百万円を計上した。為替による営業外損益が利益押上げから損失へ転じた。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の円の平均為替レートは、1US$に対し151.58円であり、前連結会計年度に比べ11.02円の円安となりました。」

    円高による従来の損益悪化局面とは異なり、2024年度は平均為替レートが円安となり、営業利益の増益要因として円安が記載された。一方、為替差益は前期比で減少した。
  6. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 6,218 7,600」

    為替差益は前年同期の62億18百万円から76億円へ増加し、為替による営業外損益の押し上げ効果が拡大した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 1,201 4,033」

    為替差益は前年同期の12億1百万円から40億33百万円へ増加し、為替による営業外損益への押し上げ効果が拡大した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が増加する一方、外貨建資産・負債の期末評価における円安に伴う為替差益が前年同期比で減少したこと等により、200億3千6百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    円安による為替差益は前年同期の104億45百万円から78億43百万円へ減少し、経常利益への押上げ効果が縮小した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益及び受取利息が増加しましたが、為替差益の減少等により、125億8千6百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    為替差益は前年同期の70億67百万円から62億18百万円へ減少し、為替による経常利益への押し上げ効果は縮小した。ただし、為替差損ではなく為替差益を計上している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「為替差益 1,545 1,201」

    円安による為替差益は前年同期の15億45百万円から12億1百万円へ減少したものの、為替差損ではなく為替差益を計上している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「営業外収支は、前連結会計年度の57億7千万円の収益(純額)から、当連結会計年度は106億4千8百万円の収益(純額)となりました。為替差益が43億7千5百万円増加したことなどによるものであります。」

    円安の進行により、為替差益が経常利益の増益要因となった。為替リスク自体は残るが、通期の営業外為替影響は円高による損失局面から改善した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が減少する一方、外貨建資産・負債の期末評価における円安に伴う為替差益の計上等により、201億1千3百万円(前年同期比29.5%増)となりました。」

    円安に伴う為替差益が経常利益の増益要因となった。為替差益は前年同期の24億40百万円から104億45百万円へ増加し、円高による従来のマイナス影響から改善した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が減少したものの為替差益の増加等により、124億4千7百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」

    為替差益は前年同期の17億45百万円から70億67百万円へ増加し、為替による営業外損益は改善した。為替換算調整勘定も247億32百万円増加した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益につきましては、為替レートが前年同期と比べ円安で推移したことや売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因はあったものの、販売数量の減少、市況品の上昇等の減益要因がこれを上回り、27億4百万円(前年同期比48.4%減)となりました。」

    円安で推移したことが営業利益の増益要因となった。為替差益は15億45百万円で、前年同期の16億24百万円からやや減少したものの、為替差損は発生していない。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「前連結会計年度は為替差損が13億7千1百万円発生していましたが、当連結会計年度は為替差益が28億8千万円となった」

    為替差損から為替差益へ転じ、為替による営業外損益へのマイナス影響が改善した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の増加及び為替差損益の改善等により、155億3千3百万円(前年同期比166.0%増)」

    当第3四半期累計期間は為替差益24億40百万円を計上し、前年同期の為替差損18億90百万円から為替損益が改善した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の増加及び為替差損益の改善等により、117億6千2百万円(前年同期比292.8%増)となりました。」

    前年同期に為替差損15億14百万円が発生していたのに対し、当第2四半期累計期間は為替差益17億45百万円となり、為替影響による損益が改善した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の増加及び為替差損益の改善等により73億1千7百万円(前年同期比462.9%増)となりました。」

    前年同期に22億81百万円の為替差損が発生していたのに対し、当四半期は16億24百万円の為替差益となり、為替による経常利益へのマイナス影響が改善した。為替換算調整勘定も93億円増加した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損が増加したことなどにより58億3千9百万円(前年同期比61.1%減)」

    為替差損は前年同期の為替差益562百万円から1,890百万円へ悪化し、円高等による経常利益へのマイナス影響が拡大した。為替換算調整勘定も36億3百万円減少した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、受取利息は増加したものの、為替差損が増加したことなどにより、29億9千4百万円(前年同期比69.0%減)となりました。」

    第2四半期累計期間の為替差損は15億14百万円となり、前年同期の為替差益2億57百万円から悪化した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少および前年同期比で為替差損が増加したことなどにより13億円(前年同期比72.9%減)となりました。」

    為替差損が前年同期の1億27百万円から22億81百万円へ増加し、円高による経常利益へのマイナス影響が拡大した。為替換算調整勘定も41億69百万円減少した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業利益につきましては、売価・プロダクトミックスの改善や銅・鋼材など市況品の価格変化といった増益要因の一方、円高、販売数量の減少並びにコストアップといった減益要因もあり、175億4千4百万円(前期比17.4%減)となりました。なお、当連結会計年度の円の平均為替レートは、1US$に対し109.05円であり、前連結会計年度に比べ1.38円の円高となりました。」

    2019年度の平均為替レートは前年度比1.38円の円高となり、円高が営業利益の減益要因として明示された。為替差益も前年度の14億74百万円から9億90百万円へ減少した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は前年同期比で為替差益が減少し149億9千9百万円(前年同期比23.1%減)」

    為替差益は前年同期の16億69百万円から5億62百万円へ減少した。為替換算調整勘定も70億12百万円減少し、円高等による海外資産・損益へのマイナス影響が拡大した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、受取利息は増加したものの、為替差益が減少したことなどにより、96億4千8百万円(前年同期比24.3%減)となりました。」

    前年同期比で為替差益が減少し、経常利益は24.3%減少した。また、為替換算調整勘定は43億81百万円減少し、海外資産への為替影響がマイナス要因として表れた。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損は565百万円から127百万円に減少しました。為替換算調整勘定は、前連結会計年度末は30億7千4百万円の換算差損でしたが、当第1四半期末は15億3千5百万円の換算差損となりました。」

    前年同期比で為替差損が565百万円から127百万円へ減少し、為替換算調整勘定の換算差損も30億74百万円から15億35百万円へ縮小した。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「営業利益につきましては、販売数量は増加したものの、銅・鋼材などの市況品の上昇、為替レートが前年同期と比べて円高で推移したこと、ならびに販売費及び一般管理費の増加といった減益要因もあり、161億4千4百万円(前年同期比12.4%減)となりました。経常利益は、前年同期比で為替差益が増加し195億8百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    円高は営業利益の減益要因として残った一方、前年同期比で為替差益が増加し、経常利益に対する営業外の為替影響は低減した。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「営業利益につきましては、販売数量は増加したものの、銅・鋼材などの市況品の上昇、為替レートが円高で推移したこと、ならびに販売費及び一般管理費の増加といった減益要因もあり、110億2千5百万円(前年同期比10.8%減)となりました。 経常利益は、前年同期比で為替差益が増加したことなどにより営業外損益が改善し、127億4千4百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    円高は営業利益の減益要因として残った一方、為替差益の増加により営業外損益は改善した。為替リスクの影響は損益項目により分化しており、為替差損の面では前回より低減した。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益につきましては、今後の成長を見据えた人材やITへの投資拡充による販売費及び一般管理費の増加、ならびに前年同期比で為替レートが円高に推移したこと等の減益要因により、60億4百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」

    為替差損は前年同期の342百万円から当期は565百万円に増加し、為替換算調整勘定も前年同期の2,890百万円の減少から当期は5,390百万円の減少となった。円高による影響が拡大した。
  29. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は前年同期比で為替差損が減少し198億3千2百万円(前年同期比36.2%増)となりました。」

    前年同期に計上された43億76百万円の為替差損に対し、当期は3億22百万円の為替差益を計上した。為替影響による経常利益へのマイナス影響は前回開示時からさらに低減した。
  30. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は前年同期比で為替差損が減少し132億2百万円(前年同期比59.0%増)となりました。」

    前年同期に43億31百万円発生していた為替差損は当期には計上されず、営業外収益として為替差益58百万円を計上した。円高リスクの影響は前期比較で低減した。
  31. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益につきましては、将来の成長を見据えた人材やITへの投資拡充による販売費及び一般管理費の増加や、前年同期比で為替レートが円高で推移したことなど減益要因があったものの、販売数量の増加やプロダクトミックス改善などの増益要因がこれを上回り69億5千3百万円(前年同期比18.1%増)となりました。経常利益は前年同期比で為替差損が減少し69億3千1百万円(前年同期比58.2%増)となりました。」

    円高で推移する為替リスクは残る一方、為替差損は前年同期比で減少し、342百万円となった。為替換算調整勘定の減少は28億90百万円であった。
  32. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は円高の進行により為替差損が発生し145億6千2百万円(前年同期比29.1%減)となりました。」

    円高の進行が継続し、為替差損は43億76百万円、為替換算調整勘定の減少は212億7百万円となった。前回開示時より為替影響が累計ベースで拡大している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「経常利益は円高の進行により為替差損が発生し83億6百万円(前年同期比36.5%減)となりました。」

    為替差損は43億31百万円となり、為替換算調整勘定も191億71百万円減少した。
一緒に動いた変遷

「貴金属先物買付契約に伴う価格変動エクスポージャー」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413101087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貴金属先物買付契約に伴う価格変動エクスポージャー14回
  3. 2配当と自己株式取得・消却による株主還元13回
  4. 3一部民生・業務機器用途の市場縮小10回
  5. 4ヨーロッパセグメントの損失化10回
  6. 5中型電装用途の重点強化と新規顧客への搭載拡大8回
  7. 6E-Ship信託に対する株価下落時の残債弁済リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マブチモーターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高による為替差損と海外資産への影響|マブチモーター(6592)の変遷 | Komori