マブチモーター(6592)・リスク対処
高度人材の獲得・育成の遅延
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化による人材確保・技能伝承リスク133社が書いているテーマ・逆風133社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中15社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2025年からWLD(Woman Leadership Development)プログラムを開始しました。」
人材獲得・育成リスクへの対応として、女性リーダー育成、メンタリング、社外取締役との交流会及び女性社員のネットワーキングを含む施策が開始された。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、計画的な新卒採用に加え、ニーズに基づいた通年採用を実施しております。また、能力開発を支援する教育制度の拡充、多様な社員の能力が十分に発揮できるよう適性を重視した配置、各部門において早期にスペシャリストを育成するための体系やワークライフバランス支援制度の整備により、社員のモチベーションを高め、社員の定着・育成に努めております。」
高度人材の獲得・育成リスクに対し、通年採用、教育制度、適性配置、専門人材育成及びワークライフバランス支援という対策が具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「優秀な人材の獲得や人材育成が長期的視点において計画どおりに進まなかった場合、当社グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
エンジニアやマネジメント人材の確保・育成が不可欠である一方、採用・育成コスト及び計画未達が業績・財務状況に影響するリスクとして初めて独立記載された。