中型電装用途の重点強化と新規顧客への搭載拡大
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
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- 2026-08-14再掲業績予想の修正
「中型電装用途は、EPB用の販売が減少したものの、パワーシート、パワーウインドウ及びバルブ用が受注拡大により大幅に増加し、円安の影響も加わり全体としても増加しました。」
EPB用の減少と他の中型電装用途の受注拡大が併記され、中型電装用途全体の増加が再掲された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「中型電装用途は、EPB用の販売が減少したものの、パワーシート、パワーウインドウ及びバルブ用が受注拡大により大幅に増加し、円安の影響も加わり全体としても増加しました。」
中型電装用途全体の拡大が継続した。EPB用は減少した一方、パワーシート、パワーウインドウ及びバルブ用は受注拡大により大幅に増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「中型電装用途は、パーキングブレーキ用が堅調に推移、またバルブ用がプラグインハイブリッド車向けの需要拡大により増加、パワーウインドウ用は欧米向けで増加したものの台湾マブチでの旧世代製品の生産及び販売終了により全体として減少、パワーシート用は欧米及び中国顧客向けが減少したものの日系顧客向けが増加し、前期比で全体として増加しました。」
中型電装用途全体は前期比で増加した。バルブ用のプラグインハイブリッド車向け需要拡大、パーキングブレーキ用の堅調推移、顧客地域別のパワーシート用増減など、用途別の進展と縮小が併記された。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「中型電装用途は、パーキングブレーキ用が搭載車種の拡大、またバルブ用が日系顧客向けの販売を中心に堅調に推移した一方で、パワーウインドウ用が台湾マブチでの旧世代製品の生産及び販売終了に加え、採用車種の販売低迷により減少、パワーシート用は日系顧客向けが増加したものの、欧米系顧客が市場シェアを低下させたことに伴い当社の販売が減少し、円高の影響も加わり全体として減少しました。」
中型電装用途の重点強化は継続しているが、パワーウインドウ用の旧世代製品終了・採用車種の販売低迷、パワーシート用の欧米系顧客のシェア低下等により、用途全体は減少した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中型電装用途は、パーキングブレーキ用が搭載車種の拡大、またバルブ用が受注拡大により大幅に増加し、円安の影響も加わり全体としても増加しました。」
中型電装用途の重点強化が継続し、パーキングブレーキ用の搭載車種拡大及びバルブ用の受注拡大による増加が通期でも確認された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「売上高は745億2千9百万円(前年同期比17.9%増)と増加しました。中型電装用途は、パーキングブレーキ用が搭載車種の拡大、またバルブ用が受注拡大により大幅に増加し、円安の影響も加わり全体としても増加しました。」
中型電装用途の重点強化が継続し、パーキングブレーキ用の搭載車種拡大とバルブ用の受注拡大により、用途全体が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中型電装用途は、パーキングブレーキ用が搭載車種の拡大、またバルブ用が受注拡大により大幅に増加し、円安の影響も加わり増加しました。」
パーキングブレーキ用では搭載車種の拡大、バルブ用では受注拡大が記載され、中型電装用途の拡大内容が具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「中型電装用途では、パワーウインドウ、パワーシート及びパーキングブレーキ用の各用途が半導体等の供給制約の緩和による自動車生産の回復等の影響を受け増加しました。」
中型電装用途の重点強化と、主要3用途の販売拡大が継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「中型電装用途では、パワーウインドウ及びパワーシート用が半導体等の供給制約の緩和による自動車生産の回復の影響を受け増加したことに加えて、パーキングブレーキ用が搭載車種の拡大等により増加しました。」
中型電装用途は、半導体等の供給制約緩和と自動車生産回復を背景に、パワーウインドウ、パワーシート及びパーキングブレーキ用が増加した。自動車電装機器市場の売上高は前年同期比20.4%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「中型電装用途では、パワーシート用の北米、欧州及び中国市場における大幅な回復に加え、パワーウインドウ及びパーキングブレーキ用が堅調に推移し、中型電装全体として増加しました。」
パワーシート用が北米・欧州・中国で大幅に回復し、パワーウインドウ及びパーキングブレーキ用も堅調に推移した結果、中型電装全体が増加した。自動車電装機器市場の売上高は前年同期比17.5%増加した。 - FY2022中型電装全体の増加有価証券報告書
「中型電装用途では、パワーウインドウ及びパワーシート用は、半導体の供給不足等に伴う自動車の生産調整の影響を受けたものの円安の影響等も加わり増加しました。パーキングブレーキ用は搭載車種の拡大により増加し、中型電装全体として堅調に推移しました。」
前四半期までパワーウインドウ用の減少が記載されていたが、通期ではパワーウインドウ用及びパワーシート用が増加し、パーキングブレーキ用の搭載車種拡大も継続した。 - FY2022-Q3パワーシートは減少から堅調へ有価証券報告書
「中型電装用途では、パワーウインドウ用は、ウクライナ情勢及び新型コロナウイルスの感染再拡大による中国の都市封鎖の影響により、電子部品の供給制約及び物流混乱が生じ、自動車生産が低迷したことを受け減少しました。一方でパワーシート用は堅調に推移、またパーキングブレーキ用等が搭載車種の拡大により増加し、円安の影響等も加わり全体として堅調に推移しました。」
パワーウインドウ用の減少とパーキングブレーキ用等の増加は継続した一方、前回まで減少していたパワーシート用は堅調に推移した。 - FY2022-Q2用途別の増減が分化有価証券報告書
「中型電装用途では、パワーウインドウ及びパワーシート用は、ウクライナ情勢及び新型コロナウイルスの感染再拡大による中国の都市封鎖の影響により、電子部品の供給制約及び物流混乱が生じ、自動車生産が低迷したことを受け減少した一方で、パーキングブレーキ用等が搭載車種の拡大により増加し、円安の影響等も加わり全体として堅調に推移しました。」
パワーウインドウ用・パワーシート用は供給制約や物流混乱により減少した一方、パーキングブレーキ用等は搭載車種の拡大により増加し、中型電装用途全体では堅調とされた。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「パワ-ウインドウ、パワーシート及びパーキングブレーキ用等の中型電装、並びにドアロック、ミラー及びエアコンダンパー用等の小型電装ともに、半導体の供給不足及び物流の混乱による生産調整の影響等により減少しました。」
中型電装用途は小型電装用途とともに、半導体・電子部品の供給不足及び物流混乱に伴う生産調整の影響で減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「パワーウインドウ用モーターにつきましては、北米自動車メーカー3社のうち2社において既に当社製品を採用いただいておりますが、2021年1月に残る3社目より認証を取得し、ビジネス獲得に向けた取り組みが進捗しました。」
北米自動車メーカー3社目からの認証取得、日系自動車メーカー2社からの新規受注、標準モーターの展開など、中型電装用途の拡販に関する具体的な進展が記載された。 - FY2021-Q3半導体不足下でも中型電装販売増加有価証券報告書
「パワ-ウインドウ、パワーシート及びパーキングブレーキ用等の中型電装、並びにドアロック、ミラー及びエアコンダンパー用等の小型電装ともに、当第3四半期において、世界的な半導体の供給不足等の影響による生産調整の影響があったものの、自動車需要の回復を背景として堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間では大幅に増加しました。」
中型電装用途は半導体供給不足による生産調整の影響を受けたものの、自動車需要の回復を背景に累計では大幅に増加した。自動車電装機器市場の売上高は742億5千8百万円、前年同期比27.4%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「中型電装用途では、パワーウインドウ用は、北米自動車メーカー向けの高トルク標準品の拡販が順調に進捗し増加しました。パワーシート用は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により停滞していた新規プログラムの再開により増加しました。パーキングブレーキ用は、搭載車種の拡大により増加しました。」
中型電装用途の売上高は514億7百万円、前年同期比47.0%増となった。高トルク標準品の拡販、新規プログラムの再開、搭載車種の拡大という具体的な進展が記載された。 - FY2021-Q1自動車需要回復による販売増加有価証券報告書
「重点強化事業であるパワ-ウインドウ、パワーシート及びパーキングブレーキ用等の中型電装、並びにドアロック、ミラー及びエアコンダンパー用等の小型電装につきましては、自動車の需要回復に伴い前年同期比で増加しました。」
中型電装用途は自動車需要の回復に伴い前年同期比で増加し、重点強化事業としての販売回復が進んだ。自動車電装機器市場の売上高は前年同期比21.4%増加した。 - FY2020-Q3生産再開に伴う販売回復有価証券報告書
「重点強化事業であるパワ-ウインドウ、パワーシート及びパーキングブレーキ用等の中型電装、並びにドアロック、ミラー及びエアコンダンパー用等の小型電装ともに、新型コロナウイルス感染拡大による世界的な市場の減速により前年同期比では低調に推移したものの、完成車メーカー各社の生産再開に伴い販売が回復しました。」
中型電装用途は前年同期比では低調だったが、完成車メーカー各社の生産再開に伴う販売回復が記載された。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「重点強化事業である中型自動車電装用途では、いずれの用途においても新型コロナウイルス感染拡大による世界的な自動車生産の稼働休止・制限の影響を受けました。パワーウインドウ用は、北米自動車メーカー向け高トルク標準品の拡販を継続、パワーシート及びパーキングブレーキ用では、それぞれ搭載車種の拡大等のプラス要素があったものの、世界的な自動車生産の稼働停止等の影響を受け減少しました。」
中型電装用途の重点強化という位置づけは維持されたが、全用途が新型コロナウイルス感染拡大による自動車生産の稼働休止・制限の影響を受け、パワーシート及びパーキングブレーキ用などが減少した。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「重点強化事業であるパワ-ウインドウ、パワーシート及びパーキングブレーキ用等の中型電装、並びに、ドアロック、ミラー及びエアコンダンパー用等の小型電装の両用途は世界的な市場の減速により低調に推移しました」
中型電装用途は引き続き重点強化事業とされているが、小型電装用途とともに世界的な市場減速により低調に推移した。 - FY2019前進有価証券報告書
「重点強化事業である中型電装用途では、パワーウインドウ用は、北米大手自動車メーカー向けに高トルク標準品は増加したものの、中国市場における自動車生産台数低迷の影響により減少しました。パワーシート用は、プロダクトミックスの変化、搭載車種の生産終了及び市場低迷により減少しました。パーキングブレーキ用は、搭載車種の拡大及び装備率の上昇により増加しました。」
中型電装用途について、パワーシート・パーキングブレーキ等の用途別状況が具体化し、パーキングブレーキ用では搭載車種の拡大及び装備率上昇による増加が示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「重点強化事業である中型電装用途では、パワーウインドウ用は、北米大手自動車メーカー向けにて高トルク標準品は増加したものの、中国市場における需要低迷と排ガス規制強化等の影響により減少しました。パワーシート用は、搭載車種の生産終了及び市場低迷により減少しました。パーキングブレーキ用は、日系大手自動車メーカー向けで搭載が拡大する一方、既存顧客向けの需要低迷の影響を受け横ばいとなりました。」
中型電装用途を重点強化事業とする位置づけは継続した。パワーウインドウ用及びパワーシート用は減少し、パーキングブレーキ用は一部顧客向けに搭載が拡大したものの横ばいとなった。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「売上高は489億8百万円(前年同期比8.7%減)と減少しました。重点強化事業である中型電装用途では、パワーウインドウ用は、北米大手自動車メーカー向けで高トルク標準品は増加したものの、中国市場における需要低迷と排ガス規制強化等の影響により減少しました。パワーシート用は、搭載車種の生産終了及び市場低迷により減少しました。パーキングブレーキ用は、日系大手自動車メーカー向けで搭載が拡大する一方、既存顧客向けの需要低迷の影響を受け横ばいとなりました。」
中型電装用途を重点強化事業とする位置づけは継続したが、売上高は前年同期比8.7%減少した。パワーウインドウ用とパワーシート用が需要低迷等により減少し、パーキングブレーキ用も既存顧客向け需要低迷で横ばいとなった。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「売上高は245億1千7百万円(前年同期比10.0%減)と減少しました。重点強化事業であるパワ-ウインドウ、パワーシート及びパーキングブレーキ用等の中型電装用途は、中国及び欧州市場の需要低迷により減少しました。」
重点強化事業としての位置づけは維持されたが、中型電装用途の販売は中国及び欧州市場の需要低迷により減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、792億9千6百万円(前年同期比2.0%増)と増加しました。重点強化事業であるパワーウインドウ用は北米大手自動車メーカー向けで新製品が増加したものの、自動車メーカーでの一部立ち上げ遅れ等の影響により減少しました。一方、パーキングブレーキ等の中型電装用途は、全体として堅調に推移しました。」
中型電装用途を重点強化事業とする位置づけが継続した。パワーウインドウ用は自動車メーカーの一部立ち上げ遅れ等により減少した一方、パーキングブレーキ等は全体として堅調に推移した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、535億6千2百万円(前年同期比2.9%増)と増加しました。重点強化事業であるパワーウインドウ用は北米大手自動車メーカー向けで新製品が増加したものの、自動車メーカーでの一部立ち上げ遅れ等の影響により減少しました。一方、パーキングブレーキ等の中型電装用途は、全体として堅調に推移しました。」
中型電装用途を重点強化事業とする位置づけは継続した。パワーウインドウ用は新製品が増加した一方、自動車メーカーでの一部立ち上げ遅れ等により減少し、パーキングブレーキ等は堅調に推移した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「重点強化事業であるパワーウインドウ、パワーシート及びパーキングブレーキ等の中型電装用途は、全体として堅調に推移しました。」
中型電装用途を重点強化事業とする位置づけが継続した。従来の個別用途別の販売拡大から、今回は用途全体が堅調との総括的な表現となっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、777億2千4百万円(前年同期比6.1%増)と増加しました。重点強化事業である中型電装用途では、パワーウインドウ用は中国市場での在庫調整により販売は横ばいとなりました。一方、パーキングブレーキ、エンジン周辺機器、シートベルトプリテンショナー及びドアクローザー用は、販売が拡大しました。」
自動車電装機器市場の売上高は前年同期比6.1%増加した。中型電装用途では、中国市場の在庫調整によりパワーウインドウ用が横ばいとなった一方、その他の主要用途の販売拡大が続いた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「重点強化事業である中型電装用途では、パワーウインドウ用新製品が順調に増加したものの、中国市場での在庫調整に伴う一時的な受注減少により、パワーウインドウ全体の販売は横ばいとなりました。一方、パーキングブレーキ、エンジン周辺機器、シートベルトプリテンショナー及びドアクローザー用は、販売が拡大しました。」
パワーウインドウ全体は中国市場の在庫調整により横ばいとなった一方、パーキングブレーキ、エンジン周辺機器、シートベルトプリテンショナー及びドアクローザー用は販売が拡大した。中型電装用途の重点強化は継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は271億6千4百万円(前年同期比7.9%増)と増加しました。重点強化事業である中型電装用途では順調な販売拡大が続くパワーウインドウ用が増加するとともに、パーキングブレーキ、エンジン周辺機器及びシートベルトプリテンショナー用の販売も拡大しました。」
中型電装用途の販売拡大が継続し、パワーウインドウ用に加えてパーキングブレーキ、エンジン周辺機器、シートベルトプリテンショナー用も拡大した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「重点強化事業である中型電装用途では新規顧客への順調な販売拡大が続くパワーウインドウ用が増加するとともに、パワーシート、パーキングブレーキ及びシートベルトプリテンショナー用の販売も拡大しました。」
自動車電装機器市場の売上高は732億2千6百万円で、前年同期比3.2%増加した。中型電装用途の新規顧客向け販売拡大と複数用途の販売拡大が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「重点強化事業である中型電装用途では新規顧客への搭載が本格化したパワーウインドウ用が増加するとともに、パワーシート、パーキングブレーキ及びシートベルトプリテンショナー用の販売が装備率の上昇などにより拡大しました。」
自動車電装機器市場の売上高は492億7千7百万円で、前年同期比4.0%増加した。