芝浦メカトロニクス(6590)・施策前進
海外サービス事業の拡大と2025年を見据えたエネルギー・ヘルスケア分野の新規事業
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社
芝浦メカトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「FPD前工程は、大型パネル向け装置、中小型パネル向け装置とも低水準で推移しましたが、ヘルスケア分野のインクジェット錠剤印刷装置の受注が継続しました。この結果、部門全体では前年同期に比べ受注高が増加し、35,770百万円(前年同期比91.7%増)となりました。」
FPD前工程の受注が低水準である一方、ヘルスケア分野のインクジェット錠剤印刷装置の受注が継続し、ファインメカトロニクス部門の受注高は35,770百万円、前年同期比91.7%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「FPD前工程は、大型パネル向け装置、中小型パネル向け装置とも低水準で推移しましたが、ヘルスケア分野のインクジェット錠剤印刷装置の受注が寄与しました。この結果、部門全体では前年同期に比べ受注高が増加し、21,827百万円(前年同期比156.0%増)となりました。」
ヘルスケア分野のインクジェット錠剤印刷装置が受注に寄与し、ファインメカトロニクス部門の受注高は21,827百万円、前年同期比156.0%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、ヘルスケア分野のインクジェット錠剤印刷装置の受注も寄与した結果、部門全体では前年同期に比べ受注高が増加し、34,696百万円(前年同期比60.2%増)となりました。」
ヘルスケア分野のインクジェット錠剤印刷装置の受注がファインメカトロニクス部門の受注増加に寄与した。ヘルスケア分野の新規事業について、具体的な受注への寄与が示されている。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社グループは成長分野、ヘルスケア分野の売上/利益確保を目的とした事業構造改革の加速を基本方針に取り組み、設備投資については、半導体、FPD分野を中心に2,230百万円の投資を実施しました。」
成長分野・ヘルスケア分野への取り組みは記載されたが、前回までの海外サービス事業およびエネルギー分野への言及、「2025年を見据えた」という時間軸は記載されていない。 - FY2019後退有価証券報告書
「また、海外サービス事業の拡大などに加え、エネルギー分野やヘルスケア分野など新規事業を推進してまいります。」
海外サービス、エネルギー、ヘルスケア分野の新規事業推進は継続しているが、前回記載されていた「2025年を見据えた」という時間軸は今回の記載から外れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、海外サービス事業の拡大などに加え、エネルギー分野やヘルスケア分野など2025年を見据えた新規事業を推進してまいります。」
海外サービスの拡大に加え、2025年を見据えたエネルギー・ヘルスケア分野の新規事業を初めて具体的に掲げている。