三櫻工業(6584)・施策前進
新事業・新技術の創出と人財・システム基盤の強化
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-02。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
New Business Divisionによる新規事業創出基盤の強化37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-02前進株主総会
「「熱マネジメント」および「エネルギーマネジメント」を重点領域として位置付けております。」
新事業創出の重点領域が、熱マネジメントおよびエネルギーマネジメントとして明示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的にはデータセンター用水冷配管や、インド等グローバルサウス市場における冷蔵庫等の家電用水冷配管、また設備の外販事業等、当社グループが自動車配管事業で培った技術を新たな市場へ転用する形で新事業を創出してまいります。」
新事業創出の対象がデータセンター、家電用水冷配管、設備外販へ具体化され、既存技術の非自動車市場への転用方針が進んだ。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「新規事業への先行投資として専門委託費や研究開発費を増加させた」
新規事業創出に向けた先行投資として、専門委託費や研究開発費を増加させたと記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的にはデータセンター用水冷配管や、インド等グローバルサウス市場における冷蔵庫等の家電用水冷配管、また設備の外販事業等、当社グループが自動車配管事業で培った技術を新たな市場へ転用する形で新事業を創出して参ります。」
新事業・新技術創出の内容が、データセンター、家電用水冷配管、設備外販などの具体的な非自動車市場へ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また先進的な技術を持つスタートアップ企業にも日頃から積極的に投資し、コロナ渦においても手は緩めず、2022年3月には独自のサービスと意匠性の高いデザインを強みとするEV用充電機器及びIoTサービスの企画・開発・販売を行うスタートアップ企業の㈱プラゴ社への投資を行いました。」
新事業・新技術創出の取り組みが継続し、2022年3月にEV充電機器・IoTサービス企業へ投資した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「③ 次世代コア事業の創出 自動車事業に囚われない新事業を創出する、地域経済に貢献する新たな事業を創出する」
従来の新事業・新技術創出の方針を、非自動車分野および地域経済への貢献を含む次世代コア事業の創出へ拡張した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、更なる収益確保のため、当社および各子会社の企業体質の強化と新事業の創出に取り組んでまいります。」
各社の企業体質強化と新事業創出を通じた収益確保を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらに、将来の当社グループの基盤を支える新事業・新技術の創出に取り組み、人財育成とシステムづくりを継続して推進することにより、社業の発展に邁進する所存でございます。」
将来の事業基盤を支える新事業・新技術の創出と、人財育成・システムづくりを組み合わせた取り組みを掲げた。