三櫻工業(6584)・リスク対処
地震等の災害による生産設備・生産能力への影響
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク479社が書いているテーマ・逆風492社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの498件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、定期的にBCP等の対策の有効性を検討し、適宜見直すといったBCM活動を推進し、大規模自然災害及び想定外の事故に係るリスクの低減を図っております。」
BCPの有効性検討・見直しによるBCM活動を継続し、災害・事故リスクの低減策を具体化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループでは、定期的にBCP等の対策の有効性を検討し、適宜見直すといったBCM活動を推進し、大規模自然災害及び想定外の事故に係るリスクの低減を図っております。」
地震・気候変動による自然災害や事故のリスクを継続して認識し、BCPの有効性検討・見直しによるリスク低減策を具体化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「地震や気候変動の進行による大規模な台風、集中豪雨の発生等の自然災害及び想定外の事故のリスクが顕在化した場合、従業員、生産設備等の資産、サプライチェーンにおいて被害が発生する恐れがあります。」
従来の地震等に加え、気候変動に伴う大規模台風・集中豪雨、想定外の事故、サプライチェーン被害までリスクの対象を広げた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
地震等の災害による生産設備・生産能力への影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
地震等の災害による生産設備・生産能力への影響について個別の変更は記載されず、事業等のリスク全体について重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
地震等の災害による生産設備・生産能力への影響について個別の変更は記載されず、事業等のリスク全体について重要な変更はないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは地震等の災害により生産設備が損傷、損失しないよう対策を講じております。しかし、その対応には限界があり、地震等の災害の発生により生産設備に重大な影響を及ぼし、生産能力が著しく低下する可能性があります。」
災害対策を講じているものの、生産設備の損傷・損失や生産能力低下の可能性を残るリスクとして示している。