Komori
三櫻工業(6584)・施策再掲

取締役・執行役員等向け株式報酬制度の導入

FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q3 – FY2026-H12020: 12021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
執行役員向け株式付与ESOP信託3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において344百万円及び411,000株、当中間連結会計期間末において344百万円及び411,000株であります。」

    取締役向け株式交付信託の保有株式は411,000株で前期末から変わらず、従業員向け信託も174,700株で変動はなかった。
  2. FY2025従業員向け信託株式の減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において158百万円及び189,700株、当連結会計年度末において145百万円及び174,700株であります。」

    従業員向け株式交付信託の保有株式は189,700株から174,700株へ減少した。
  3. FY2024従業員向け信託株式の減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前会計年度末において73百万円及び113,300株、当会計年度末において158百万円及び189,700株であります。」

    追加信託により取締役向け信託は411,000株となった一方、従業員向け信託は前期末の201,300株から189,700株へ減少した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において146百万円及び214,800株、当第3四半期連結会計期間末において344百万円及び411,000株であります。」

    追加信託後の取締役向け信託411,000株、執行役員・幹部社員向け信託201,300株という運用状況を継続開示している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、2023年8月25日開催の取締役会決議により、追加信託の拠出を決定し、当第2四半期連結累計期間において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加しております。」

    追加信託により、取締役向け信託の保有株式は214,800株から411,000株へ、従業員向け信託は113,300株から201,300株へ増加した。
  6. FY2024-Q1従業員向け信託株式の減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において73百万円及び113,300株、当第1四半期連結会計期間末において69百万円及び106,800株であります。」

    従業員向け株式交付信託の保有株式は、前期末の113,300株から106,800株へ減少した。取締役向け信託は214,800株で変わらない。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2022年8月26日開催の取締役会決議により、追加信託の拠出を決定し、第3四半期連結累計期間において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加しております。」

    取締役向け株式交付信託について、追加信託と株式追加取得を行った結果、信託保有株式は前期末の149,100株から214,800株となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、2022年8月26日開催の取締役会決議により、追加信託の拠出を決定し、当第2四半期連結累計期間において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加しております。」

    取締役向け株式交付信託について追加信託と株式追加取得を行い、信託保有株式は前期末の149,100株から214,800株へ増加した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、99百万円及び153,700株であります。」「当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、73百万円及び113,300株であります。」

    取締役向け・従業員向け株式報酬制度を導入後、信託保有株式として合計267,000株を計上し、制度の運用状況を具体的に開示した。
  10. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2020年6月22日開催の第112期定時株主総会決議に基づき、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として当社の取締役のうち受益者要件を満たす者を対象に、当社株式を用いた株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入しております。」「当社は、2020年8月27日の取締役会決議に基づき、当社従業員(取締役兼務者を除く当社執行役員及びその他所定の職位を有する者)のうち受益者の要件を満たす者を対象に、当社株式を用いた従業員向け株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入しております。」「当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、99百万円及び153,700株であります。」「当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、73百万円及び113,300株であります。」

    取締役向けと従業員向けの株式報酬制度を導入した。信託を通じてポイント相当数の株式を退任・退職時に交付する仕組みで、期末の信託保有株式は取締役向け153,700株、従業員向け113,300株である。
一緒に動いた変遷

「継続的な営業キャッシュ・フロー赤字と固定資産減損」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な営業キャッシュ・フロー赤字と固定資産減損3回
  3. 2北米自動車販売拡大の鈍化2回
  4. 3地域別業績の伸長差2回
  5. 4為替変動による海外事業収益への影響2回
  6. 5在庫低減活動による棚卸資産の削減2回
  7. 6アジアの新工程導入・賃金上昇による固定費増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三櫻工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取締役・執行役員等向け株式報酬制度の導入|三櫻工業(6584)の変遷 | Komori